一日講義デー

 朝からお弁当を持って大学へ。

 ノートパソコンをもって出ようかどうしようか、と悩んだのだが、結局持って行くことに。
 逆説的だが、持って行くことになったので、使わなければ勿体ないとおもって、空き時間に使用。仕事が進んだ。

 今日は朝からずっと授業。
 講義の授業はちょっとブレイクのつもりでビデオ鑑賞。「12人の怒れる男」を見てもらった。
 授業の終わりに感想を書かせたら、「陪審員制度は導入に注意すべきだ」とのコメントが。しっかり考えている子のようだが、私の意図とは違うものを読み取ったようだ(笑)
 しかし、それでいい。

 授業後に、共同開催の授業について打ち合わせ。
 大学を出るのがすっかり遅くなってしまった。

 今日は妻が夜番の日なので、車で迎えに行って上げるよと約束をしたのだが、最寄り駅に着いたのが家を出る予定をしていた時間の10分前。これではとうてい無理か、と思ったのだが、目の前にすぐバスが来て、スイスイ走ったもんだから、少し間って手もらえば迎えに行けると判断。家に寄らずに駐車場から直接お迎えに出る。
 結局、妻が職場から出るのが少し遅くなったようなので、ちょうどいいぐらいのタイミングで迎えに行くことができた。ラッキー。

 時事ネタだが、民主党の小沢は何をしたかったんだ。まったく意図がわからぬ。
 「何かしたくて、でもできなくて」という骨のある不運な男、というイメージだったのだが、今回の一件で「いつも結果を残せない男」と思い直すことにした。