ECP@ミラノ出張記録

旅行記と書くと語弊があるからね。

日曜日に山口をでて,大阪で一泊,関空からAFで12時間でパリ,そこから乗り換えて90分でミラノにつきました。

いやー,暑い。暑いですよ。ほとんど日本と同じぐらいの気候。「気温は同じでも湿気が少ないから涼しいんじゃ?」という意見もありますが,いえいえなんのなんの,普通に暑いです。この時期の海外出張は,梅雨の一番うっとおしい日本を離れて快適に過ごす避暑的な意味がプラスされると嬉しいのですが,一足先に夏真っ盛りになっちゃった気分。

ミラノのホテルに着いたのは現地時間で20時頃?でしたが,早速先輩や後輩に連絡を取って飲みに出かけることに。日本時間でいうと深夜3時4時頃まで,イタリア料理を楽しみました。パスタは素晴らしい。これが本場のアルデンテか。ワインはのみやすい。こんなにのみやすいワインがあったのか,という感じ。

翌日は朝から学会会場へ。案内板も何もないのでキョロキョロしていたら,同じくECP会場を探していたペルーの心理学者,アナさんに話しかけられて,みんなで会場を探すことに。たどり着いた時はうれしかったねw

というのも学会の本番はこの日の夕方からで,朝はまだ会場の設営中。受付はやってるんだけど,ちょっと気が早かったかな?

何もやることがないので,会場で仲間と合流して,ドゥオモ周辺を観光してきました。ついでに,夜はEXPOに行きましたよ。夜19時を過ぎると30ユーロの入場料が5ユーロになる,というので,それならそこで夕飯を,ということになりました。

が,EXPOなめたらあかん。万博ですからね。広大な敷地があって,食べるところにたどり着くまで,まぁ歩いた歩いた。途中で膝が痛くなってきて,これもうほんとどこでもいいから座って何か食べさせてください先輩状態。結局フードコートみたいなところでやっぱりイタリアンを食べることに。ところがどっこい,ここでの食事も美味しかった。食べ物にハズレなし!

 

さて,一夜明けて学会会場へ。今日は人も多く,何より発表当日ですから,予定通りポスターを貼って,たっぷり学会活動してきました。お隣が高名なY先生で(すみません,プログラムとか事前に調べていかなかったので全然気付きませんでした),すっかり日本語でw盛り上がってしまいました。もちろん海外の方にもちゃんと宣伝しましたよー。

お昼過ぎに終わったので,一旦ホテルに戻ってきてこれ書いてます。なにせ暑かったので,シャワーを浴びたかったのね。少しラフな格好に着替えて,ちょっと市内を探検してきます。

 

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