行動計量学会2015二日目と三日目

行動計量学会2日目。

@simizu706 氏に教えてもらったSEMコードの補正をかけて,きちんと動くことを確認してからホテルを出発。

今大会から始まったポスターセッション。他の学会に比べたら小さいけど(まあ学会の規模もそうだから),じっくり話ができる利点も受けているようで,盛況でした。

午後は柳井レクチャーと題した講演。事前に抄録集で読んでいった以上の驚きはなかったけど,これはfMRIをやっている友人に教えてあげないといけない内容かな。

この学会はサイズが適切だね。社会心理学会レベルだと,ちょっと大きすぎて挨拶するのに一苦労というところだけど,ここだと気楽に参加できる。

懇親会で,次期会場が北海道であることを知る。うーん,たのしみだ。何より春セミが例のトイレですよ!これはすごいことじゃぜ。

 

3日目は,飛行機の都合で午前中までしかいられなかったのですが,データサイエンスの今日的課題という話で,御大やA先生など,社会心理系の人が登壇されていたのが嬉しかったね。しかし,データを見抜く力ってのはどうやったら手に入るのかなあ・・・。

 

大会滞在中はいろいろ刺激的で,かつ日常を離れたところにいるわけだから,心が軽くなった気分だ。あれもしたい,これもしたい,あれもこれも面白そう。このモードで後期もガンガンいきたいもんだねえ。

 

追伸 集団は個人のもつ階層ベイズモデルだということにピンときた。固有値はその事前分布に使える情報を提供してくれる。

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