逃げ恥を教科書指定に

年末年始と「逃げ恥」一挙放送してましたな。関西は途中でお笑いなどを挟むので、全国とはスケジュールが少し違ったらしく、数日に分けて楽しめました。

DVDも持ってるんだけど、流れてくるとやはり観ちゃう。やはり「慰安旅行」と「職場放棄」と「最終回」は神回です。
あと、「バカ」とその後の「うん」、初回の「バニラ」は最高の台詞。ダブルヒロインドラマ。

もう年末年始は毎年これをやったらええんですよ。このドラマは害がない。みんながみんなに配慮する世界を描いているから、教育にも良いはず。ドラマファンはいつ観ても、あの2人がいつもあの幸せな世界でループしててくれたら、安心できるじゃないか。

ところで。このドラマ、主人公の2人はいつも「提案があります」「お話があります」から会話を始めて、聞く姿勢になってから、合理的に意見交換する。実はこれが一番良い点じゃないかと思っている。俺自身、夫婦はこうありたいと思ってるし、子供達がこういう家庭を一緒に持てるようなパートナーと出会えたら良いなと思う。

現実はこんなに綺麗事じゃないよ、あるいは、よそよそしいという反論があるかもね。俺自身、気分のムラがあるから、ちゃんとできてるわけじゃないし、もっとナァナァ、阿吽の呼吸でやってるところは多い。でも互いを尊重し合う姿勢は、形をちゃんと持ってることが大事なんですよ。

理想論かもしれないが、理想を夢見て努力するのが、いい大人ってもんじゃないか。理想を語れない人間が、現実を生きられるものかね。

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