Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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日記

まってました!

 開幕戦は落としたようだが、これは私の読み通り。私の読みでは、明日から二連勝である。

 今日は先日袋詰めした資料を、学生に配布するバイトの日である。
 このバイト、「教学補佐」という名称がついているのだが、要するに大学の事務手伝いである。大学院生が大学内でできるバイトで、試験監督や入学式、卒業式の生徒誘導、履修や書庫の受付などをする。学内でできることと、高給であることから、みんながなりたがるバイトである。
 私はこれを、M2の時からやっている。おかげで生活はだいぶん潤った。普通の大学院生に比べれば、かなりリッチな院生生活を送れたのだ。結婚資金も貯められたからなぁ。
 そのバイトも今日で終わりである。学生が学生証と引き替えにもらってきた「学生情報カード」を我々に提示すれば、そこに書いてある学生番号を元に、成績表などが入った袋を渡す、単純作業である。単純作業で、ともすれば退屈になり勝ちなんだが、「これでバイト納め」と思いながら、気を奮い立たせてやった。

 しかし最近の学生は質が落ちているな、と思った。態度が悪いとか、挨拶をしないぐらいは許すが、漢字およびその意味がわからんというのには辟易した。学生情報として、家族の氏名を書く欄があったのだが、そこに「就学している家族」「自分を除いて就学している家族」と書いてある。この「就学」の意味が分からない、と聞いてきた学生がいたのだ。「これは学校に行っているご家族の方がいれば、ここに書いてもらうのですよ」と教えたら、書いてきたのは「就学している家族」の欄に、両親、兄妹の名前を書いてきた。「君のところは、ご家族全員学生さんですか?」と聞いたのは言うまでもない。

 帰宅して、4年間働いた自分のためもあって、乾杯した。
 体調は完全復活。なにかに当たっていたのだろうな。でも完全復調ですよ。どんどん飲めるもの。



復調祝い

 晩酌ができるぐらいに復活した。

 とりあえず問題はなさそうである。朝から妻に「病院に行け」とも言われたが、それほど苦しい何かを感じないので、後はほっておいたら治ると思っていたが、案の定別に薬を飲まなくても元気になった。朝ご飯が遅かったので、お昼御飯は抜いたのだが、おかげで夕食が早く欲しくなってしまって・・・元気になった証拠であろう。

 今日は一日、家事をしたりゲームをしたり(現在某ゲームで7段まで昇格)、英語の論文を邦訳したりとぼちぼち忙しい一日を送っていた。そうそう、小一時間昼寝もした。
 昼寝したときの意外な出来事。生まれて初めてのことなのだが、目を閉じて少ししたときに、パァン!という音が頭の中で鳴り響いた。驚いて目を開けたが、別に世界になにもなかったようである。頭の中で鳴り響いたという感じがはっきりしているので、外で大きな事故があったとかいうのでもない感じ。なんなんだろう?神様でも降りてきてたのかな?
 うすくキィィィンと耳鳴りってのは知ってるし、ライブなんかにいって夜になっても音が頭から離れないって経験もある。ただ、一瞬、すごい音が鳴り響くってのはなんなのだろうか。ものすごくびっくりしたが寝直した。

 一日の出来事であまり書くことがないので、時事ネタを。
 アメリカのイラク戦争。長引きそうですなぁ。始まってしまえばアメリカ支持しかないと思っていたんだが、このままフセインを殺せないまま終わって欲しいね。アメリカは己の増長に気づくべきなのだが。それにしてもテレビでアメリカの高官が面白いことを言っていた。「この戦争で負傷者が出た全ての責任はフセインにある」と。よくもまぁそんなことが言えたものだ。馬鹿馬鹿しくて開いた口がふさがらない。
 それよりも困ったのは、イラクの隣の国、ヨルダンでは北朝鮮支持が高まっているらしい。なんでもアジアで唯一アメリカに対抗している国であり、現在も唯一アメリカに対抗して軍事力を増やしていく力がある国なんだと。たぶんアジア人にとっては中東の油田よりもお近くのあの偉大なる将軍様のいかれ具合の方が重大事。小泉さんのアメリカ支持はここが原点のようだから。今日来た小泉さんからのメールマガジンにしっかり書いてある。「アメリカは、日本への攻撃はアメリカへの攻撃とみなすとはっきり言っている国です。日本への攻撃は自国への攻撃だと言っている国はアメリカだけです。このことが日本を攻撃しようと思ういかなる国に対しても大きな抑止力になっているということを日本国民は忘れてはならないと思います。」

 ま、事実なんだけどね。
 それにしても、国連がもう少し立派にならないといかんな。



八割ぐらい回復

朝の目覚めは爽快、というわけには行かなかったが、身体は元気なのでサボる理由が見つからなかった。

 胸がやっぱり気持ちわりぃのであるが、これは普段の飲み過ぎor食べ過ぎ状態だといえるレベルにまで回復している。平静時にも特に苦しいことがないから、かなり回復はしていると思う。
 それでも食べるものにはやはり気を使っていて、朝ご飯は牛乳一杯、お昼はおにぎり二つ。夜は妻が雑炊にしてくれた。感謝。
 とにかく何にでも寝るのが薬だと思っているので、夕食後眠気を感じたからそのまま横になった。食べてすぐ横になるのは牛になるというが、胃腸には食休みが結構いいという話を聞いた気もするので、それに従ったのだ。すると小休止のつもりが3時間以上の睡眠になってしまった。今夜眠れるのかにゃー。
 ともかく、明日は在宅研究日なので、もちろん研究もするつもりだけど、体調次第ではさらに寝まくって完全回復を目指します。

 今日は暖かな一日だった。登校すると後輩のK君が「もう春ですよ」という。どうやら私の格好が厚着過ぎると思っているようだ。彼はこう言うことで「私は季節感あふれる良い男ですよ」「私は季節の細やかな変わり目にも気がつくデリケートな男ですよ」「ちょっと気がつく小粋な男ですよ」ということをアピールすることを狙っているので、彼の気分を害さないよう「そうですか。僕なりに努力したのですが」と言っておいた。会話だけ聞くと意味がわからん、適度にダサイ返しができて良かったと思う。

 今日は来年度の学生のため、配付資料を封筒に詰める作業。全部で2500人以上の学生に、来年度の時間割や履修要項、健康診断の案内などの書類を封入していくのだ。これがただただ単調作業で、机の上に置かれた六点ほどの資料の周りをウロウロ回って封入、というおよそ大脳新皮質を刺激しない作業である。中腰になるから腰が痛くなる。こりゃ今夜はバブだな、と思いながら後数回になったこの事務手伝いのバイトに精を出しますた。

 予定より半時間ほど早く終わったので、ずっと気になっていた書類作りもできた。昨年度奨学金をもらっていたのだが、それをどのように使ったのか、私用報告書を大学院課に提出しなければならなかったのだ。困ったことに、2002年4月1日に、来る2003年3月31日〆切の報告書用紙を渡されていたのである。まる一年先の〆切をもつ書類なんて、渡されると大変だ。忘れてしまうんじゃないか、無くしてしまうんじゃないかとドキドキもんなのである。さらに日々研究しながら、報告書に書けるようなものができなければマズイな、なんて妙なプレッシャーがかかってしまう。
 研究内容はそれなりに書けたが、さらに困ったのは「奨学金使用用途」の欄。結構スペースが空いているのだが「学費」で全額飛んでいったので、そうとしか書きようがない。本当は「学会発表(移動費)」とか「調査旅行」、「パソコンパーツなど消耗品」など、それっぽい研究項目があったほうがいいんだろうけど、ウソを書くわけにも行かないからなぁ・・・。

 ところで、胃が痛いと思っているとアレビの症状があまりでない。ここにきて「アレビ薬で胃が荒れた」説が自分の中にできてきた。最近は胃の薬を主にしているので、アレビ薬を飲んでいないのである。あの薬がかえって悪かったんじゃないか、やっぱり俺はアレビじゃないんじゃないか・・・などと考えながら生きています。要するに適当な仮説を考えて生きていくのが楽しいだけ(正真正銘の社会心理学者)。

 追伸 ご贔屓だった深夜のテレビ版組、「BBパイン」が本日終了とのこと。最近公開収録の応募が出ないからおかしいと思っていたんだが。いい番組だっただけに、残念である。



眠り薬

 まてよ、犯人は昨日の朝のおつけものか?!

 この謎の体調不良と今日も闘っている。
 風邪説や肩凝り説、焼きそば説、牛乳説など犯人を特定する仮説はいろいろ出るのだが、今日新たに気づいたのが、昨日の朝食で食べた野沢菜である。
 お漬け物って時間が経つと美味しくなくなるし、味がしみこみすぎて変な香りがしてくるが、どこらへんから味が濃くなっているのか、ヤバくなってきているのかの見極めが難しい。昨日朝食で、少しだけ残った野沢菜を「うーん、ちょいと味がかわっとるな〜」と思いながら食べきったのである。それが犯人かもしれない。今日記を見返したら、7日付けの日記に「納豆が食べられるようになった」という話がある。この日の前日に買ってきた野沢菜だから、開封後二週間経っていたわけだな。うーん、あやしい??

 ともかく、昨日は日記を書いて風呂入って、すぐに寝たのである。
 寝たときは寒かったが、真夜中にやたら暑くなって服を脱いで寝直した。そのときは風邪で熱でもでたのかと思ったが、起きたときに測っても平熱。風邪じゃないのかも。
 とにかく例によって12時間以上の睡眠をとったので、肉体的には元気になった。
 ただし、食欲がない。
 食事をせずに肉体が元気だから、こんなに燃費のいいことはない、と例によってポジティブシンキングで生きていくことにした。

 今日は妻も休みだったので、以前から約束していた美術館デートである。
 京都文化博物館で「男も女も装身具」という催しがあり、妻は同時開催の「ふるさとの水の名画展」に興味があったのだ。
 江戸の昔、串、かんざし、こうがい、刀の鍔、印籠、根付など、細かなところに美を求める日本人らしさに感動した。「〜水の名画展」では、水フォーラムを開催した京都ということもあって、京都の町と水を絵にしたものがいろいろ展示されていた。もっとも、一番興味が引かれたのはオオサンショウウオの絵であったが。

 終わったらすぐに帰ってきて、今日最初で最後の食事、うどんを食べた。胃腸が弱っている時って、うどんじゃよねー。



うぇ

 今日は卒業式なので、本来ここにお祝いの言葉を書き連ねる予定であった。

 ところがである。それよりも大変な一日だった。

 朝早かったのだが、頑張って朝ご飯を食べて通学。
 ラッキーなことに、十三まで座って(ねむって)行けたのだが、今日ラッキーだったのはこのときだけである。

 卒業式会場には父母席があるが、主役はあくまでも卒業生なので、父母席のスペースは小さい。ので、すぐに満席になる。今日の私の仕事は、ハンドマイクで「父母席は既に満席になりました。ご父母の皆様方は、別会場の方へお進み下さい〜」とアナウンスすること。
 9時にスタートして11時半頃には終わる、割りと気楽な午前中であった。

 その後は各小教室に移動して、ゼミ担当の先生から卒業証書・学位記授与式である。私も卒論の面倒を見た縁があるので、教室に行って、お祝いの言葉を述べたり写真を撮られたりした。

 この時点で13時頃だったので、朝早い朝食のこともあって当方腹ぺこ。友人を誘って中華料理屋へ行き「焼きそば 大」を頼む。とちゅうから大はおおかったかなぁと思いながら完食。

 その後である。
 謝恩会が18時に神戸の方であるので、院生室に残って勉強をしようと思ったのだが、満腹になったおなかがどうもこなれない。胃が張っているような感じで辛いのである。おかしいな、と思い「体調不良は睡眠不足から」の鉄則の元、院生室のソファで横になること三時間。結構ウンウンうなっていたのだ。このとき既に胃腸の調子がおかしくなっていることに危機感を覚える。
 途中で一度コンビニに行って、太田胃酸かなんかのドリンク剤を購入、一気飲み。結果、変わらず。
 また院生室で寝込むことになる。

 この時間を使ってやろうと思っていた作業がまるでできない。とにかく胃が気持ち悪い。うーん、と思っていたら雨が降ってきた。後輩がタクシーで帰るので一緒にどうですか、という。調子が悪いのでしたら僕の家で時間まで横になっていたらいかがですか?というお誘いを受け、彼の下宿先に向かった。

 どうにも調子が悪い。
 昼ご飯がつっかえている感じである。

 意を決した私は、彼に「タオルを貸してくれぃ」といってトイレに行った。いっそ吐いてしまおうと思ったのである。ノドに指をつっこんででも吐いたら楽になるか?と思ったのだが、便器の中をのぞき込んだとたん、何の努力もなしにぶぉぇぇぇぇぇぇと焼きそばが出てきた(失礼)。あまりにもスムーズに、且つ大量に出てくるので途中で自分で自分の身体の仕組みが面白く(興味深く)なった

 夜の謝恩会は、神戸の一流イタリアレストラン。高級居酒屋のようなところなら、お酒を控えて食べるのも控えて、と思っていたが、コースで順に出て来るのである。ウェイターさんが「お口に合いませんか?」と聞いてくれたが「スイマセン、体調悪くて死にそうです」と連邦の吉野さんのような負け台詞をはきながら、皆の箸が進むのを見ていた。
 美味しそうだった。
 今度は自腹できてやる。

 追伸 原因として考えられること。1.コーヒーで胃が荒れた、2.肩凝りが激しい、3.不規則な生活(睡眠不足含む)、4.昨日飲んだ賞味期限ぎりぎりの牛乳。心当たりが多すぎる。数日養生します。



K+G P

アキラが使いやすくなったような気がする。

 今日も朝から学会に行ってみた。特に聞きたい話というのはなかったのだが、後輩の発表もあるし、今年から新しく企画された「院生セッション」というがどれぐらい受けるものか興味があって顔を出してみたのだ。もちろん近いというのが最大の理由であるけれども。

 後輩の発表は、ボロを見つけて後でいぢめてやろうと思っていたのだが、期待以上によい出来で、声も通っているし客も多かったし、よかったんじゃないかな。後で聞いたところによると全体討議で質問がたくさん出て、受け答えがうまく行かなかったところもあったようだが、言い換えれば彼の研究にまだ問題があるってこと。これはそこを改善さえすれば良いというポイントの指摘なんだから、そういう意見が聞けたのはいいことである。

 「院生セッション」という企画は、院生が指定討論者に高名な先生を指名できるというもの。どんな雰囲気なのか、顔を出してみたが、客のほとんどが院生であると見受けられた。敷居が高いと感じられる先生を指名できるという発想は面白いが、よく考えれば学会がレベルの高い・低いを気にしてたらあかんよね。偉そうな先生でも、学者として腐っていたら尊敬しなくて良いのだ(極端な話)。多くの「高名な」先生方が参列していて、積極的に院生を指導してやろうというノリなら、来年ちょっと名乗りを上げてみるかな?とも思ったが、どうやら院生に指名された先生方以外は出席していない。結局敷居は高いままなのであった。果たしてこの企画、第二回はあるかな?

 昼は指導教授と一緒にランチを取って、帰ってきた。午後からは特に見たいものがなかったのである。
 おかげで最近サボっていた家事をすることができた。

 先週は二日ほどしか家で寝なかった。妻より院生仲間の顔の方をよく見たぐらいだ。
 明後日からは普通の日常が戻ってくる・・・と期待したい。

 (明日は卒業式なので、まだ非日常なのである)



オップンカッフェ

なんだか「ッ」が多いよ。というのはブラザーズのネタより。

 今日は学会発表の日で、朝からいそいそでかけていったが、何しろ会場が近い。
 いつもは地方(東京とか九州とか)でやるんだけど、今回は京都。京都駅近くにあるキャンパスプラザ京都という場所だから、自宅からすこぶる近い。会場まで一時間かからない場所なんて初めてだ。あまりにも近かったので、会場が開く前に着いてしまった。仕方がないので最寄りのコンビニで立ち読みなどして時間を潰す学者の卵。

 さて、午前中に発表を終えたのだが、午後から興味深いセッションがない。無いことはないんだけど、時間があいてるのである。12時に発表を終えて、強いていえばこれかな?と思うヤツの発表が16時からなのである。いつもなら「他に行くところもないし」とおもって何とか時間を潰すのだが、今日は「帰って昼寝できるなぁ」と思ったので、その気持ちに素直になってみた。すなわち、発表が終わったらさっさとケツ巻くって帰ってきて(失礼)、布団に入ったのである。学会会場滞在最短記録かな?

 みなさんご存知の通り、この数日はスケジュールが詰まっていたので、思った以上にごっそり眠れた。
 さらにタチが悪いことに、夕食後も眠ってしまったのである。晩酌が効いたねぇ。愛らしい妻の「爆笑オンエアバトル始まるよ」の声で目が覚めたのは、深夜0時であった。

 今日の爆笑オンエアバトルはスペシャル版で、年度チャンピオンを決める日である。
 昨年度トップを取っていたハリガネロックは嫌いだったので(上手いと思えん)、今年は違うヤツが取ってくれよと思っていた。で、今年度の当初から注目していたアンジャッシュが取ってくれた!彼らの笑いは「芸」だね、と思わせてくれる美しさがあるから好きなのだ。

 ちなみにテツandトモは、芸は芸でも、笑いの芸というより「楽しませる芸」なので、私は区別して評価しています。

 追伸 それにしても、ここ数日のアレビはひどい。薬を飲まないとやってらんねぇ。目もかゆいし。



ただいま!

タイトルは別に「ツルモク独身寮」の最終巻から取ったわけではありません。

 私がいない間、掲示板で続けられていた「つまにっき」は楽しく読ませてもらった。が、そろそろ復帰しなければならないと思って帰って参りました。

 知り合いのI先輩のネット日記が1月6日から止まっている。もう飽きたんだそうだ。ま、普通そうなるわな。でもまぁ、旅行や合宿の間中「あぁこのことは日記に書けるな、書きたいな」という思いがずっとあったから、まだ当分は続きそうである。

 さてでは、ここ数日の動きを反芻して。

 日曜日から火曜日まで、北海道でスキーであった。初めての北海道、久しぶりのスキーということもあって、内心はしゃいでいたのだ。北海道に着くやいなや、「北海道って空港ってところに似てるね」というGS美神からぱくったネタを後輩にしてみたら、少し引かれた。
 スキーは初日半日で勘を取り戻し、二日目に新しいことにチャレンジしたくなり、三日目は筋肉痛もうあったから怪我せずに帰ることだけ考える、という感じ。それにしても一緒にいった大学の先生(68歳と57歳)のタフさ加減には舌を巻く。3.5kmぐらいのコースを10分ほどで一気に滑り降りるのを何本も繰り返すんだよ。
 夜は夜で二日ともお酒をたらふく飲むし。初日はホテルのレストランで飲み放題を頼み、ウェイトレスさんが厨房とテーブルを往復しまくっていた。ついたら別のヤツのグラスが必ずと言っていいほど空いているのである。やれやれ。

 帰ってきて、一泊自宅で眠れば次はゼミ合宿である。私はもう3月で卒業するOBだから、基本的についていくだけ。学生は集中講義や社会心理学的実験への参加があるのだが、私はその頃別室で自分のノートパソコンを叩いて作業をしていたのだ。マジメでしょ。
 マジメじゃないのは夜の話で、この日のゼミコンパでも19時から深夜1時まで飲んでいた。
 それにしても最近の学生は礼儀がなっていない。合宿スタート時点から遅刻者、無断欠席がいる。連絡ぐらいしてこいよ。ゼミコンパでは先につぶれて、みんなぐぅぐぅねむりに行く。準備も後かたづけも院生がやったのだ。俺が学生の頃は、ゼミに入っていないプレゼミの時点で幹事をし、先生や先輩方はもちろん先にお休みいただいて、一睡もせずにひとりで後かたづけをやったものだが(こんな愚痴を言い出したらもうトシだね)。まぁいいや、来年度私が担当する授業があるから、そこではビシビシ鍛えてやろう。

 ゼミ合宿の後は、家に帰らず学校に帰った。夕方追い出しコンパがあるのだ。5年にわたる院生生活を終え、在校生に送り出されながら研究員になる。あんまり変わりないんだけどね。飲み会や睡眠不足が続いていたので、かなり回るのが早かった。というか、すごく疲れが残っていたので、早くお酒を飲んで疲れを忘れたい!という逆説的世界に旅立っていたのである。

 ということで、昨日は終電で帰ってきて、今日は昼から学会主催のワークショップ。「英語で論文を書く方法」というレクチャーを受けてきた。

 遊びまくった後なので、研究に対してはフレッシュな気持ちで迎えたのが嬉しかった。
 明日は発表なので、この気持ちのままで行きたいが・・・

体力的には、少し休みが欲しいなぁ、と思っています。



アレビ

朝から鼻水が止まらない。しかし花粉症ではない。

アレルギー性鼻炎だと思われる。略してアレビ。決して花粉症ではない。ただ、花粉症と症状が似ているので、アレルギー性鼻炎の薬を夕方飲んだら症状が多少軽くなった。

軽くなるまでは最悪の一日だった。
朝からぼ〜っとしてしまうので、朝食を作るのに時間がかかったし、赤唐辛子を触った手で目をかいてしまったので、目がひりひり痛くて死にそうになった。
朝からずっとパソコンの前で学会発表の準備資料を作っていたのだが、なかなかスイスイいかない。意識はハッキリしているんだけど、全身がだるいというか、はっきり筋道立てて考えられないと言うか。

風邪かなぁ、と思ったのであまりにも鼻だけが問題だから、妻のアレルギー性鼻炎の薬を飲んだ。
薬の副作用で一時期ぼーっとしたけど、効き始めたらすっきりしたものである。
やっと普通の状態に戻れた!と思ったのが19時頃でした。
今日は一日生産性が上がらなかったなぁ。

花粉症の人も大変だね。僕はなったことがないのでわからないんだけど。花粉症の人とは違って、僕の症状はアレビ。アレルギー性鼻炎。略してアレビ。こっちの方が格好いい。

ところで、明日からスキーにでかけます。
一週間近く日記を休むことになるので、愛読者の方はご了承下さい。メールも無理よ。
もちろんノートパソコンなどで出先からアクセスすることも可能なんだけど、今回は敢えてオフラインな時間を楽しもうという計画です。
一週間も何をするのか?といって、いろいろあるんですよ。スキーは2泊3日だが、18日に帰ってきて、19日からまた一泊でゼミ合宿、20日は家に帰らず修了式後の追い出しコンパがあります。21〜23は学会だし。時間がとれたら書くけど、ほぼまる一週間、日記と嫁さんをほったらかしにする。心が痛い・・・。

追伸:関係者各位
 携帯を変えました。前の携帯も後一ヶ月は生きているのですが、なるべく早く番号orメイルアドレス変更願います。どの番号になったか知りたい方は、色んな方法で私を捕まえてね。



ヤ○ザも閉店する

定期をなくした。

あるべきところにない。入れる場所は決めてあるもんだから、そこにないということはなくしたということである。でも、昨日は使っていたのだから、昨日の夕方からこっちにかけて紛失したおそれがある。とりあえず最寄り駅で遺失物がないか聞いて、ないというので昨日降りた駅にも問い合わせてもらった。やはりないという。見つかったら阪急から電話が来るということなのだが、果たしてくるのだろうか。

とにかくそんな感じで一日が始まった。うわぁ〜、大損だ、と思っていたがよく考えてみた。あの定期、22日で切れるのである。22日まで、今日を含めて使う機会は二回しかない。学校まで10往復したら元は取れる計算の定期だから、十分元は取っているわけだ。

と思って、気を落ち着かせることにした。

学校に着いて、卒業式の事前打ち合わせに参加。12時半集合。五分遅れで開始。45分終了。
・・・たった10分のミーティングのために、90分以上かけてきたのである。
その程度のミーティングなら、春休み中にわざわざ呼び出さなくとも、書面(マニュアル)でなんとかならないのか。

もっとも、今日はそれ以外の用事があったから、早く終わってもかまわなかった。
その後の研究時間がたっぷりとれたのである。
おかげで学会発表資料が完成した。もう少し推敲もいるが、とりあえずこれで行こうと思う。

今日はこの後も、いろいろ運気が上がったり下がったりする一日だった。人間万事塞翁が馬か。

ところで、JR大阪駅構内にある「おちゃらん屋」というところでラーメンを食べた。
意外と旨い。チャーシューの盛り合わせが結構イケル。ラーメンも天塩ラーメンというやつが売りのようで、まったり塩味、おいしかった。

いいところは、チャーシューの盛り合わせが真っ先に出てくることである。ビールとラーメンとサイドメニューを頼んでいるのに、ビール・ラーメン・サイドメニューの順に出てくる店が多すぎる。
一風堂は「ラーメンは後でおもちしましょうか」と聞いてくれる。
今日のところは聞かずとも先に出してくれた。

珍遊はそのへんなってなかった。

そういうところも「店の雰囲気」「客に対する愛情」として評価していきますよ。

追伸 最寄り駅にあった○○興産事務所(中に革張りの椅子があって、「仁義」とかかれた看板があったから、ヤ○ザさまの事務所かと)が閉店した。その後はネイルアートをやるお店らしい。ヤ○ザも閉店するんだな。あと、このネイルアートのお店、まったく流行ってません。




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