Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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日記

ビニール袋

結婚してから一度も掃除しなかったコーナーがある。

冷蔵庫と食器棚の間が微妙に空いていたので、食器置きの空箱を置いていたら、その上にどんどんと紙袋の束、ビニール袋の束が山積みされた。最近はビニール袋の山が身長を超え、多少雪崩を起こしてきたので、困ったものだと思っていたのだ。

今日は気合いを入れて掃除をしていたので、えいや、このコーナーもやってしまえ・・・と。山を崩したら、出るわ出るわ、ビニール袋の山!お買い物に行く度にもらっていたからすごい量になってたんですね。かるく200袋はあった。

で、どうしたか。
最初は一枚一枚折り畳んでいくことも考えたのだが、あまりにも量が多いので「臭い物には蓋」とばかり、全てまとめて捨てました。

そうです。私は地球に厳しい男なのです(多分)。リサイクルかなんかに使えるんだろうなぁ、とか、有効利用の方法もあるんだろうなぁ、等と考えながら・・・。

今度から、もらったビニール、空いたビニールはきちんと折り畳んである場所に集めることにした。
勘弁してね。>地球

追記)今日も合計6時間ちかく昼寝している。身体のどこかが悪いのか?ただ頭のねじがゆるんでいるだけなのか?



寝まくり

妻を送り出した後の二度寝は最高である・・・。

今日は二度寝に成功した。

いや、成功しすぎたのだ。
今日は妻の出勤が遅い日で、10時半ごろに家を出ればよいのだが、朝食を終えた辺りで既に眠かった。
さらに、昨日の深酒が残っていたのか、朝から少々二日酔い気味で頭が痛かったのである(実に珍しいことである)。
そこで、ちょっと横になったら・・・ぐっすり眠ってしまった。
妻がゴソゴソと着替えたり、化粧をしたり、準備をしたりしているのには気付いてるつもりだったが、でかける前のお見送りはできず、そのまま眠っていたのである。

まぁ最近疲れていたし、朝早い日も多かったので、久しぶりの在宅研究日、午前中を睡眠に当てて、エネルギーを充填してから論文でも書くか、なんて思っていたのだが、起きたら15時だった。

身体が欲していたのだから仕方がない。エネルギー充填の儀式だ、と思ってはいるものの、やはり1日を損した気分である。

時間に余裕があるので、時間のかかる揚げ物を夕食メニューに選んだら、ビールに合うのでまた飲んでしまった。
ひょっとしたら私は阿呆かもしれない。



家族

妻を送り出した後の二度寝は最高である。

しかし、今日はいざ二度寝せん、というときに電話が鳴りまくった。
最初は留守電設定にしてあるのでほうって置こうとしたが、二度三度、いや、もっともっとと鳴り続けるのである。
どうやら先方はFAXをしようとして失敗しているらしい。

後でわかったのだが、犯人は実家の母親である。
20枚ちかい文面を送るのに際し、いろいろ失敗もあったのだろう、同じ書類が何度も出てきたり、一度に送りつけてFAXのメモリが一杯になりエラーを起こしたり・・・と、結局9時から始まったFAX攻撃は10時半頃まで続いた。

ところで。
家族というのはとてつもなく大事な存在である。日々の生活の基盤となるスペースである。この「スペース」というのは、物理的にも精神的にも当てはまる。さらには「金銭的にも」という条件すら付け加えることができるかもしれない。

みなさんも、家族を失ったり、そこまででなくとも家族の危機を眼前に置かれたらわかる事と思う。

精神の基盤というのは、目に見えぬところにまで組み込まれているのだ。
これからも妻をはじめ、家庭を大事にしていこうと心に誓う。

今夜は大学のゼミ生が催す新年会。2月になってから新年会?とお思いだろうが、1月の学校はいろいろな行事があって、この時期になったようである。久しぶりに元気なみんなと美味しいお酒を飲んで、幸せな時間を過ごした。

しかし、終電を気にしつつ、たどり着くのは、やはり愛する妻の待つ家である。



鼻血ブゥ

試験監督をしていると、いろいろな受験生に出会うものだ。

ほとんどが予想の範囲内だが、今日はすこし驚いた。
鼻血が出た子がいたのである。緊張していたのか、興奮したのか、部屋が暑苦しかったのか。理由はともかくすごい鼻血ッぷりであった。押さえている手の間からボタボタ血をたらしていたもんなぁ。
われわれ試験監督があわててティッシュをもちよって、なんとか対応しました。
それにしても、血がマークシートに飛び移ったりしなくてよかった。

今日は暖かいニュースもありましたね。
「JR快速“温情”の臨時停車、乗り間違えた受験生救う」というヤツです。
まぁ異常にあわてふためいた女の子もちょいと大人げないが、周囲の大人がすごく立派だったのだろう。電車のダイヤはなかなか融通が利かないものと思っていたが、やれば出来るのだね、JRさん。
これからも、こんな素敵なプロフェッショナルが世界をうまく動かしていきますように。



で、今日ラーメンを食べたのである。

昨日、飲み屋でマスターとさんざんラーメンの話をしていたので、どうにも「こってり」ラーメンが食べたい。

欲していると縁ができるもので、九条新千本上ルにある「大栄ラーメン」というところに行くことができた。
ここはお義父さんお勧めということもあり、期待できる。味噌ラーメンか醤油ラーメンを選べたのだが、迷うことなく味噌にした。
結構美味しかった。トップ10には入らないが、近所にあればしょっちゅう行こうと思うんじゃないかな。新福菜館よりもポイントは上だなぁ。

さて、受験生とは違って、大学生になると合格点は60点になる。
先日行われた、非常勤先のテストの採点をしてみた。全体としてはよくできていて、ほとんどが合格者になるのだが、問題は60点未満の不合格者である。
解答用紙を何度も見直して、なんとか60点にしてあげられないかと考えるが、25問の選択問題で3つしかマルがなく、自由記述欄に何も書いてないのであれば、流石に合格させるわけには行かない。
後は出席しているかどうかをチェックして、していたら何とか合格させてやろう、などと考えるが、無理だろうなぁ。

再試験できるのならしてあげたいが、必修科目でもないので無理。
追試験・レポート課題かなにかで、とも考えるが、教務のルールではそういうことは出来ないことになっている。

すっぱり「不合格だっ!」と言い切ってやるのも愛情だとはわかっているのだが、半年間彼女らの学校に通っていると情もわき、なんとかしてやりたいと思うのも嘘偽りない感情なのです。



天下一品のラーメンを食べるはずが

天下一品のラーメンを食べようと、前から決めていたのに。

昨日、意味もなく深酒をして、我が家のお酒のストックが無くなったので、「今日は天下一品でラーメンを食べて、ついでにビールも飲んで。それで足りなければ、コンビニでお酒を買い足して、ちびちびやるかぁ。」とか思っていたのだが、妻と二人して家を出たときに「最近あのお店に行ってないなぁ・・・行こうか?」ってことになった。

「あのお店」とは、大学のゼミの同級生がシェフを勤める「es」というお店。カクテルが美味しいし、料理が、あの同級生が作っているとは思えないほど、美味しいので、学生時代からずっとデートコースの一つにカウントされている素晴らしいお店なのである。

今日も美味しい料理に舌鼓を打ち、オリジナルカクテルを作ってくれたり(ミスターフジサワはきついけど慣れてくるとこういうのもアリか、と思わせる絶妙の味であった)、同級生の話題で盛り上がったりした。

最後は、最近夫婦してはまっているラーメンの話で盛り上がった。マスターも職業柄、ラーメン情報はいろいろ仕入れるらしくて、また本人も凝っているようで、あちこち行ってるなかなかの情報通。シェフも「このお店がよいよ」などいろいろ情報をくれた。

帰り道、返す返す天下一品のラーメンが欲しくなったので、地元の天下一品に行ってみた。そしたら、わずかなタイミングでラストオーダーを終えたらしく、ネオンに明りがなかったのである。

なくなったとたんに、恋しくなるのは、人の世の常である。



試験監督など

入試二日目である。

今日は試験監督として呼ばれていった。今日は9時に学校に着いたらいいのに、8時には西宮北口に着き、こまったのでマクドナルドで朝食をとった。久しぶりの朝マックである。

試験監督業務は滞りなく進んだ。面白かったことと言えば、俺が配属された教室の監督責任者にあたる先生が、アナウンスとして「試験会場が暑かったら手を挙げてその旨監督官に伝えてください。窓を開けます。寒かったら(温度は)上がりません」と伝えたこと。これを聞いた受験生はどうしろというのだ。

受験生は替え玉でないかどうかを確認する「写真照合」というのを受けねばならない。われわれ監督官は、顔写真がずらっと並んだプリントを元に、本人かどうか確認してチェックしていく。
困るのは、雰囲気ががらりと変わっているパタンである。「本物かな?」と悩むのはほとんど女の子。だって、受験票に使う写真はバッチリメイクしているんだけど、受験当日は髪の毛ぼさぼさだし、眼鏡をかけているし、で、特徴あるほくろか何かをキーにしないと本人と同定できないんだもん。
あと、一つ気付いたのは、写真をとった当時はふっくらしていたのが、今日試験当日はすっかり痩せている人が多い。でも、逆はない。写真を撮ったときはやせていたが、当日太るというパターンはないもんである。

そういう場合でも、鼻か目を見れば、本人とわかる。

まさか受験生でプチ整形はないだろうから。

後1日試験監督をすれば、ご奉公も終わる。
明日から二日間は研究者である。今夜はサラリーマンのように、仕事疲れを理由に酒を飲む。



私立入試が始まった

2月1日である。

あぁ一月が行ったなぁ、などと一般人は感慨に耽るのだろうが、受験生や大学関係者にとってはむしろここ数日が学校としての一大イベント、入試が始まるな、という感じであって、かならずしも感慨深いものではない。

今日は朝7:50から夕刻16:30まで学校で入試のお手伝い。今日は「校舎本部詰め」である。これは各試験会場で試験がうまく行くように取りはからう裏方で、受験票を忘れた子の対処だとか、試験中気分が悪くなった子の対処、試験が終わったら枚数がちゃんとあるか数える、といった仕事で忙しい。
試験時間中は暇なのだが、その前後はかなりてんてこ舞いである。朝から早速受験票を忘れた子がいるし、気分が悪いという子は小さな会場なのに(社会学部は小さい会場担当であった。全体で一万人近くが受験しているのだが)3人もでるし。うちひとりは廊下にぶっ倒れたのだが、看護士が駆けつけたときには「試験に戻る」といって復活していたという強者。事務の人曰く、最近は気分が悪いと言い出す子が増えたとか。いっそドクターを試験会場に配置して、本人が「やれます」といってもやばそうならドクターストップorTKOとして受験資格剥奪としてもいいんじゃないかと思ったが・・・ひとりの人生がかかっているし、私大にとって受験生はお客様だからそういうわけにもイカンのだろう。

ともかく無事終了してホッとした。

帰ろうとしたら、大学から駅までの道のりがすごい人、人、人である。腹が立つので友人とタクシーに乗り合いし、最寄りの中継駅まで行ってやった。タクシーだなんて贅沢な話ではあるが、公道なのに人間で渋滞するような流れにつきあってられん。

帰りは京都駅で妻と待ち合わせて、ラーメンを食べに行った。
アバンティという専門店街にオープンした、麺が自慢のラーメン屋さんで、最近のグルメガイドブックには必ず載っているのである。麺の味に期待したので、あっさり塩ラーメンやつけ麺で頂くことにした。

食べた感想は、夫婦して一致していたのでびっくり。
「麺は美味しいけど、こってりしたラーメンの方がラーメンらしくて好きだ」

天下一品のわけわからん濃度のこってりラーメンがまた食べたくなった。



今日あったこと(これこそ日記)

朝からプログラミングをしていた。
ここ二日ほど、プログラムから逃げられないでいる。
社会心理学者がプログラミングする機会は滅多にないものだと思う。
コンピュータシミュレーション研究している人が主たる研究手段として使う、というのなら別だけど、私のように手法として使うべき計算アルゴリズムが、市販の統計パッケージなどに含まれていないので自分で作っちゃって、さらにそれを便利にするためのちょっとした改良を加えるために丸二日つぶすってのは特異例だろう。
現状のままで、いちいち手間のかかる作業を繰り返しても同じ結果が得られるのだが、そこはコンピュータ好きでプログラムの技術が多少ある(ホントに多少しかない。もっとあればきっと二日も悩まない)自分としては、マウス一つで全ての処理をしてくれる便利プログラム!というのを書きたいのだ。

さて、これは効率的なのか非効率的なのか。

ともかくボタン一つで結果ができるようなものが午前中に書き上がったので、とりあえず結果を出してから学校へ向かった。
一時間で用事が終わってしまった。往復四時間弱かけて京都−西宮を行き来したのが馬鹿馬鹿しい。

ところで、ホームページのリンクを整えた。
これでだいぶん使い勝手がよくなったことと思う。
自分のブックマークをエクスポートして、必要な情報だけにしたり、並べ直したりしただけでできあがったのである。
なんで前はこの手間を嫌がったんだろう。たいした仕事量でもなかったのに。
みなさんせいぜいご利用下さい。

でも本当のところは、自分にとって一番便利になったのである。だって自分のブックマークだもん。



お前は長井秀和とだいたひかるを足してにで割ったようなもの、と喩え

タイトルは本件と全く関係ないが、事実ではある。

さて、入試のシーズンが近づいている。
この時期の大学というのはバタバタしていて、私も今日「本部お手伝い要員」のアルバイトとして、説明会に出席した。
午前中から入試課は忙しかったようで、説明会のスタートは17時、終わるのが18時という遅いスタート。
明日は昼から、前日点検というのをやる。チャイムがちゃんと鳴るかとか、誰がどこを担当するか、といったことを決めるのだ。
事務の人は早朝から、各教室の机に受験番号シールを貼っていくらしいが。

明後日はいよいよF日程。次いでA日程。私はF日程の時の本部、A日程のうち二日間は試験監督として協力することになる。ぶっちゃけた話、1日一万円ぐらいのバイトであるが、京都から西宮まで行くのに、朝7:50集合というのは・・・つらいにゃー。

明日は早寝したいが、深夜に大好きなテレビがあるのでジレンマと闘うナカワケハンサムボーイであった。




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