Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2003

大晦日と水子の霊

 昨日から一泊で家族旅行に行っておりました。

 わけあって、妻が同伴でないのが残念だが、実家の連中と旅行に行くのは何年ぶりか。ウチの家族はまとまって移動することがなかったので、兄貴なぞは寝るときに家族四人が枕を揃えるシーンが珍しいね、と興奮する有様。

 辰口温泉に行ってきた。
 昨日の午後について、風呂に入り、食事をし、夜まで麻雀する。
 今日は朝からご飯を食べて、朝風呂に入り、小松や福井のあたりを巡るたびに。

 年末年始は休んでいるところが多いので、あんまり巡れるところもない。
 年中無休となっていたところを探し、ハニベ厳窟院というところに行くことに決定。
 日本最大級の大仏を作ろうとしているところで、まだ肩から上ぐらいしか完成していないのだが、この他にも「究極の地獄巡り」が出来るというのがウリ。

 小松駅からタクシーで往復5000円強。他に交通手段がなかったから仕方ない。タクシーの運転手が親切にも中を案内してくれた。

 市や町など、公的機関からの融資を断り、お賽銭だけでこの大仏を完成させようとしているらしい。とはいえ、ここ7年ぐらい制作の進展はなく、いつになったら完成することやら・・・と周りが気を揉んでいるそうな。
 大仏の中は水子の霊を鎮める小さなコケシがずらりと並んでいた。

 別の建物は、水子のお祓いをするところだったようだ。入ると怪しげなオッサンと若いカップルがいる。オッサンが「どうぞどうぞ」というから、中に入って拝観していたら、後ろの方で

 「・・・というように、父や母がいなければ子供は生まれてこないのです。それはあなた達も同じです。親子の縁というのは切れるものではありません。今日のこうしたあとでも、生まれてこなかった子供のことを考えて・・・云々」

 という講釈をしている。

 ・・・あの若いカップル、中絶しやがったな?

 どう考えてもそれしか合理的な回答がない。なんだかその場にいたたまれなくなって、家族全員後ろの方をコソコソと出て行きましたとさ。

 それにしても、大晦日になにやってんだ、あのバカップル。っていうか、そういうシーンに「どうぞ」って招き入れるなよ、オッサン。

 その上にあった洞では、願い事を書いた皿を飛ばして、箱の中に入ったら願いが叶うとか(兄貴だけ入れやがった)、地獄をテーマにした拝観コースがあって、楽しかった。もっとも、この地獄をテーマにしたコースは、「お受験地獄」とか「ストーカー地獄」、「ノーパンしゃぶしゃぶ地獄」、「セクハラ地獄」など、本当に地獄か?天国なんじゃないか?と思わせるような、社会風刺的な彫刻群でした。
 笑えます。小松にお寄りの祭は、是非。

 その後、チケットを変更して福井に移動。母が永平寺に行きたいと言うので、ルートを急遽変更したのだ。
 福井駅の側にあるものだと思ったら、そこから電車やバスで40分ぐらいかかる。帰りの電車は指定だったので、それに間に合うよう逆算すると、永平寺の拝観に充てられる時間は半時間ほど。
 永平寺は、古く、今まで見た中でも一、二を争うほどデカイ寺だった。そこを半時間で駆け抜けるように見る。山寺なので、順路が上に行ったり下に行ったり・・・
 「広かった、でかかった、あと寒かった」という感想ぐらいしか残ってない。ちなみに寒かったのは、スリッパがあったのに兄貴が「まぁええやん、すぐやろ」というので履かずに入ったら、かなり広かったために、副次的に生じた感想です。

 せわしない永平寺巡りをし、福井駅に戻る。雷鳥に乗り、京都へ。夕方には家に帰り着いた。

 家では妻が待っている。ダラダラ食事をし、酒を飲み、格闘技や歌合戦を見る。
 紅白のあとに蕎麦を食べ、行く年来る年をみて年を越した。
 こんなに落ち着いて新年を迎えたのも、古今例のないことである。

 来年もよろしくお願いします。



採点

 年末というのに掃除をしない。

 博士論文を書くためということで、引っ越してからPC部屋の掃除をしていない。未だに段ボールだらけである。この冬休みの間にやってしまおうとは思っていたのだが、年末が近づくとゴミを出せる日が限定されてしまい、それを理由にやる気をなくしてしまう。もはやここまでくると、この段ボールだらけの部屋は「そもそもこういう部屋だったのだ」と思わせる。これが基本形という感じで、手を入れる気がなくなっていく。

 この二週間ほど、予定していたこととはいえ、我ながら恐ろしいぐらいに頭を使っていない。アフォになりますな、このままだと。

 さて、今日も基本的にダラダラしていたのだが(当然部屋を片づけたり、掃除したりはしない)、ひとつ生産的なことをした。試験の採点である。

 例によって、記号問題なのにわざわざ選択肢の文言を書き写している学生が一人。その回答の中に、字を書き間違えているヤツがある。勤労意欲、という答えなのに勤勉意欲と書き改めているのだ。タダでさえ減点対象なのに、あぁ勿体ない。 
 模範解答をそのままうつしているのもよくある。数人同じ答えなのだ。カンニングなのか、情報が不十分だったのか、模範解答的な答えを中途半端に書いているヤツもいる。残念、減点です。
 筆記問題で、「〜である(自論)」と書いているヤツもいる。持論、ね。多分。まぁオリジナリティがあったので、点数は少しプラスです。教員のいうことを鵜呑みにしているだけの回答は、合格点はあっても面白くない。これぐらいいじってくる反骨精神は買いたいね。

 まぁでも、一概に言えることは、日本語になってないヤツがいることだ。四行に渡る文章を書いていて、句読点がひとつもなかったりするのである。18〜20年も日本に生きているんだから、母国語ぐらいはしっかりしようよ。いや、してくれ。お願いだから。

 夕食にプルコギ。うまかった。



プリンター最高

 年賀状を書いた。

 テキトーに掃除しつつ、今日のメインは年賀状作成である。
 もちろんもっと早くやるつもりでしたが・・・今日でもいいんですよ?結果は同じだから。

 今年はプリンターが新しいのである。こいつは嬉しい。
 昨年は、中古のレーザープリンターで表書きをし、10年もの近いプリンターで本文を書いていた。本文の方は、はがきをうまく読み込まないので3枚に一回ぐらいは位置を整えてやったりしないとイケナイし、なによりミスプリが多い。150枚ほど作るのに、20枚ぐらいは失敗していた。

 ところが違うよ。
 最新式は違うよ。
 早いよ。きれいよ。何より、じどうてきにはがきを読み込むよ。

 当たり前っちゃあ当たり前なのだが、妻の激しい希望により、購入前に店頭でちゃんとはがきを読み込むかどうか、デモンストレーションしてもらって、納得してから買っています。それほど用紙の読み込みにはうるさいのです(妻が)。まぁたしかに面倒だわな。

 今年は一枚のミスもなく、作り上げることが出来ました。

 一言コメントはM1見ながら書く。
 ビール四缶ぐらい空けちゃったので、最後の方は字が乱れたかも。
 気がついたら寝ていましたとさ。



オヨバレ

 先輩が派閥の力を強くするため、シンパの後輩に声をかけ、「ウチに遊びに来いよ」と言う。

 というのは冗談で、先輩の新居(最近転居されました)に遊びに行く。

 京都の北の方。本人曰く、それほど遠くない。それほど北じゃない。それほど寒くない。

 ・・・って、着いたら駐車場の車に雪が積もっている。十分寒いっすよ!先輩。

 でも、新居はウラヤマシイぐらいモダーンな感じがし、窓からの景色(加茂川が見える!)が美しい。
 奥さんや子供さんにとって、大変良い環境だろうなと思った。
 四部屋もあるんだもんな。お子さんがおっきくなっても大丈夫よねー。

 おねだりしてあった三嶋亭の肉を頂戴する。昼からスキヤキ&ビールである。素敵な年末。
 その後、近所のボーリング場で外来語禁止ボウルをやる。

 例によって、弱者Fが一緒だったので、どんどん賞金が貯まっていく(外来語を一回使うと100円の罰金)。
 彼とは何度もこのゲームをやっているが、失敗しなかったためしがない。
 今回も、罰金(後の報奨金)全体の半分ぐらいは彼のサイフから出てきて、外来語の使用に注意が集中するあまり、彼のスコアはがた落ち。ただただ他人様に貢ぐだけのゲーム展開をしてくれた。
 彼以外は、「2位が賞金総取り」というルールのため、勝つか負けるかのラインが微妙に変化し、大変スリリングなゲーム展開を楽しんだ。

 しかし、その結果、友人Fは帰りの電車賃すらなくし、俺が2000円貸す羽目に。
 ヤレヤレ。

 ところで、掲示板にあげたが、夜のテレビ番組で「2004年、運勢の良い誕生日ランキング」をしていた。
 私の誕生日は10位である。366日中の10位。妻は88位。お互い結構高順位。

 こりゃ・・・3億当たりますよ?!



お疲れ様会

 昨日は後輩が「D論お疲れ様でした会」を催してくれた。

 難波にある日本酒の美味しいお店に行って、値段を気にせずぐいぐい飲む。
 帰宅後少し頭痛がしたが、全体的に美味しく飲めた。

 K君は私の今後を心配してくれているようだ。もっというと、その会にあつまったみんなの今後を心配しているようだ。ゼミリーダーとしての自覚が芽生えているのか。いいことだ。でも、周りはあんたのことを心配しているんですよ。
 M嬢とはあんまり話をしてなかったな。でもまぁ、この子と喋ると言ってはいけないことをいろいろ言いそうなので、ちょうどいい。別にセクハラ発言のことじゃないですよ。それはちゃんとやってます。
 N君は体調が悪い中、来てくれた。日本酒は好きみたいだから、まぁ良かったんだろうけど。彼は周囲に気遣って、自分のやりたいことを押さえようとしているのではないか、と思わされる節がある。この業界にいる限り、周囲への気遣いというのは全く持って不要で、やりたいことをやってくれたらにゃー。老婆心ながら、好きにしたらいいヤンけ、というアドバイスをしたつもりである。
 H君やO君とは少々学術的な?話をする。お互いのスタンスの違いを確認しあっただけのような気もするが。O君も感じたと思うが、この業界に向いてないH君の様なキャラも、この業界に残っていて欲しいなぁと思う。まぁ本人が違うな、と思えば進まなくていいんだけどね。スタンスが違っても生きていけてしまうのが、この業界の魅力であり、悪いところでもある。
 O君はプライベートな話になると、どこからが本気でどこからがジョークなのかすらわからない。普段、研究や趣味的な話をするときは深く考え込まれた世界観が非常に好きだが、男と女の話については、複雑すぎてついて行けぬ。俺はそういうの、苦手なんです。不甲斐ない話し相手でゴメンナサイ。

 遅れてきた妻に、この中で研究センスのある人間を順に挙げよ、といったら、N君、M嬢、H君の順であった(と思う)。
 俺はランク外。相変わらず、俺は妻に認められてない(笑)

 妻は相変わらず、帰りの電車ではグデングデンになっている。
 最寄り駅を下りたときには、突きや蹴りの演舞を一通り繰り返したあげく(途中でパチンコ屋の柱に激突していた)、「ちゃんと構えられるから、私は酔っていないのよ」と構えられた。

 何とか帰宅するも、その後の記憶はまるでないらしい。
 では、寝る前に聞いたセリフで今日の日記を締めくくらせてもらおう。

 「黒豆の入ったお好み焼きと、あたしと、どっちが好き?」



ドライブデイ

 妻と少し喧嘩した。メリーじゃないクリスマス。

 今日は車であちこち走り回った記憶しかない。

 ポジティブな情報も少し。
 今週から、五週間だけ期間限定復活した「キムタク」が、予想通り面白い。
 期待を裏切らない品質で、大変満足のいくものでした。

 そろそろ次の研究計画でも考えないと、バカになってしまう。



飲んで寝る

 昨日はなんだか疲れてすぐに寝ちゃったので、軽く日記をサボった。

 きつかったD論スケジュールの感覚で、簡単に日記をサボる癖がついている。いかんな。

 さて、今日は14時から歯医者さん。そのつもりで準備していて、早い目に「出るかぁ」とおもって、診察券を見て驚いた。13時半から、と書いている!なんと半時間も勘違いしていたのだ。あわてて行ったら、5分ほど遅れていた。
 そのせいか、単に混んでいたせいか(すごく人が多かった)、結局呼ばれたのが14時半前で、終わったら15時でしたよ。
 まぁでも、今日はシセキを取っただけで、治療自体も終わりなのでヨシとする。これでサワヤカに新年が迎えられるというものだ。

 親父が還暦になったことに、先日飲んでいて気づいた。いかんなー、すっかり忘れてたなー、ということで、赤いトレーナーを買って送る手はずを整える。包装を頼んだら、「クリスマスプレゼントですか」という。「いや、還暦のお祝いで」「失礼しました」というやりとり。
 そう、今日はクリスマスだそうで、包装してくれるサービスセンター前には行列ができているのだ。そんななか、急に還暦祝いののしをつけてくれと言ってきた客のほうがイレギュラーか。

 ふと気づいたのだが、「X’mas」って「クロスマス」って読むんじゃないのか。「X」を「クリス」って読むのは無理があるんじゃないのか。誰か教えてくれ。

 あまり洋風のお祝い事には興味がないので、でも社会的に「そういう祝いをするように」との圧力をかけられるので(町中が狂ったように異人の誕生日を祝っている)、今夜はビールじゃなくてウィスキーを飲んだ。

 ウィスキーとチョコ。あぁ西洋風。
 これで私は十分満足です。



キムタク復活じゃよー

 12/25発売のヤングサンデーで、我らがバイブル「申請モテモテ王国」が「申請モテモテ王国YS」として短期集中復活!
 何よりのクリスマスプレゼントだっ!

 今日は朝から緊張していた。
 授業内試験をやるからである。
 一人で試験監督をしなければならないので、出席者数の確認や回答の回収、枚数の確認などをこなさなければならない。
 何か問題があったら、試験監督官のせいにできないのだ。
 受験者数の問題などもあったから、ドキドキしていたんだけど・・・結局無事終了。

 その後の授業も全て無事終了、今年のオシゴトはこれで完全に終わったわけです。

 夜はそれを祝して、泥酔しようと思っていたら、帰宅するなり友人からの電話。
 論文改稿にいそしむ友人Fが、大学で作業をしようと思ったら、停電になるそうで仕事ができないとのこと。
 コメントも欲しいということなので、ウチに来て作業をすることになった。

 ビールを缶三本であきらめ、友人を迎えに行って、作業に協力する。
 今も横でガツガツやっています。

 でも、自分のやることは終わったので、そろそろ寝かせてもらおうと思っています。



無理です、あしからず

 二日ほど日記が途絶えたのは、ダメッ子生活をしていたからです。

 金曜日は、最後の講義を終えてから、投稿論文の改稿。改稿そのものは博士論文の進展と同時にほぼ終了していたのだが、英文チェックなどが残っていたのだ。
 実はそれも12月のアタマに終わっていたのだが、投稿フォームになっていなかったので、その辺をコチコチと直す。んで、夕方学会誌編集委員会宛に郵送。これで今年の頭を使う仕事はほとんど終わり。

 その勢いもあって、夜は友人を新居に呼んで鍋パーティー&麻雀大会。
 久しぶりに気兼ねなく、自宅にて、朝方まで飲みまくる。開放感!

 土曜日は朝から雪景色。遊びに来た三人のうち、一人は用事があるとかで、大雪の中を帰っていきました。残された我々は夕方ぐらいまで惰眠をむさぼる。これまた幸せ。

 で、夕方新たに一人参加。
 最初は論文の校正点などで相談に来たのだが、その後は面子が変わっただけの麻雀大会。

 しかし、いくつになってもやることは変わらない。この辺の遊び方は、19の時に確立して以来、毎年一度くらいはやっている。ダメダメな生活をし続けると、普段の生活に戻るのが難しい(気持ちの切り替えがね)が、リフレッシュにはいいのだ。

 彼も真夜中に帰っていく。
 一人は無理矢理引き留めて、これまた朝方までM-1GPのDVDを鑑賞。アタマを空っぽにして笑えるのはいいですな。

 朝方、妻を送って行くも、帰ってきて即昼寝。
 お昼頃に仕事が終わる彼女を迎えに行き、そのまま京都駅へ。
 妻は今夜、某人気?歌手のディナーショーに行くため、東京に出掛けるのだ。
 家に一人残された私は、明日の準備などをしているわけです。

 こういう数日ではあったものの、時々ネットはチェックする。
 なぜなら、明日の試験に向けて学生達は必死に勉強しているはずなのだ。んで、質問用掲示板を自主的にネットにオープン。それをたまにのぞき込むと、キーワードがわからなくて質問してくる学生がいるので、極力素早く返事を返そうと思っているのです。

 その中に一人、変な書き込みをする奴が現れた。
 明日試験がある授業は、レポートか試験のどちらかで評価します、という選択式にしてある。で、座席表のことなどがあるので、試験を受ける人間は事前に登録するように何度か授業中に希望調査をしてあった。

 その子が書き込んで言うには、「四回生なので、試験を受けさせて欲しい」。
 準備した座席表に名前はないが、試験会場に行っても良いかというのだ。座席表に名前がないということは、授業に出てきていないということである。
 それはまぁ許したとしても、「四回生なので」の件がよくわからない。全く持って不可解だ。

 なんだろう。
 四回生は何かしら特権を持っているのかしら。
 確か大学は、教員が学生を評価し、学力がついたと認めれば単位を与えるという仕組みだったはず。
 評価の仕方は教員に一任されているはず。
 その評価の仕方に、学生は希望を注文できるのか?それともあの大学は、四回生なら希望が言えるというシステムか。

 5時間悩んだあげく、「事前登録してなかったら、無理です。あしからず」と返事した。
 すると数時間後に「どうしても無理ですか??そこを何とかお願いしたいのですが・・・。4回生だというお情けは無いのですね・・・」(原文ママ)という書き込みが。
 四回生だというお情け?なにそれ?

 気になって調べてみた。
 投稿者欄にHNではなく名前(仮にOとする)が書いてあったので、4回生のその子がどれぐらい出席したのか調べてみた。

 四回生で、出席回数が一回でもあるOさんは存在しませんでした

 大学をなめとるなぁ。

 色々問題が起きるシーンを想定してみた。先方の考えられる、様々な言い分を予想し、問題が起きるとしたら、どのようなことになるか。

 高等裁判所に出廷するところまで想定したシミュレーショのン結果、私に失うものは何もないということに気づいたので、無視することにする。
 せいぜい私が職を失うぐらいだ。その子は卒業できないぐらいでしょう。

 みんな大学に何を求めているのかねぇ。何かしら、夢を見に来ているのかねぇ。馬鹿馬鹿しい。



忘年会

 今日はゼミの忘年会でした。ふぐを食べてきました。

 朝は妻を送り出すことなく、寝続ける。10時頃に携帯の音で目が覚めるが、「寝ていてもいいんだ」という気持ちがもてることが嬉しい。

 12時台の電車に乗れることも嬉しい。大学院生なんて、これぐらいのんびりした生き物であるべきだよね。

 夕方まで自主的に勉強をしたが、しんどくなってきたのでやめる。こんなことができるのも嬉しい。

 ふぐ鍋でしたをシタタカにやけどした。幸せの代償?




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