Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2003 / 8月

ぼっこちゃん

 マルコ・ボッコがウチに来た。

 朝方電話が鳴っていた・・・自分の電話だとは思えなかった。妻に起こされたときはすでに遅し。切れていた。寝直す・・・。
 体が疲れていたので、妻が一人もそもそ起きている間も寝続け、昼ぐらいに目覚めた。

 メールを確認すると、今夕からお車をお引き取りいただけます、というディーラーからの連絡。さあ大変だ。待ち遠しかったので、この連絡は嬉しかった!
 妻の仕事が終わるのを待って一緒に行こうかとか、いやいや先に行って妻をお迎えするのもいいな、なんて思いながらディーラーに電話。洗車してからお渡しするので、今日の夕方17時ごろに来てくださいとのこと。結局その時間に一人で取りに行くことに。
 ドライブ用のCDを焼く。ベストチョイスCDみたいなもんだ。今回のはCKBベストチョイスだが。これからもどんどん作ろうっと。
 ディーラーは枚方の、学研都市線駅近くにある。車なら国道一号で一時間もかからないのだが、電車だと一旦京都駅に出て、近鉄経由になったりするので一時間半ぐらいかかる。あれやこれやしていると、すぐに家を出る時間になった。

 ディーラーについて、支払いを済ませ、愛車とご対面。乗り込む。
 車はものすごくきれいに掃除してくれてあった。多分整備もバッチリだ。こればっかりは「しっかりやりました」というお店のセリフを信用するしかないのだが。これからは整備やメンテナンスについて、いろいろ勉強していこうと思う。
 一号線を一路、京都へ。楽しいドライブだ!車は快適、クーラーは暑がりの私でさえ「寒いなぁ」と思うほどガンガンに効く。イィーネ!

 妻の帰宅の方が少し早かった。車で家まで帰ってきたことを告げ、妻を乗せ、ラーメン屋へ。
 これがしたかったのだっ!ボッコちゃんで行く第一号は「タンポポ」にした。赤い。辛い。旨い。素晴らしいラーメンを堪能しました。

 帰りに少し足を延ばして、来来亭へ。持ち帰り餃子を購入して、家で飲むつまみにしたのだ。
 餃子二人前買って、お金も二人前なのに、入っていたのは一人前だった。恨みますぞ。

 車も無事駐車場へ入った。
 実は、任意保険が利くのは明日から。今日事故ったらトンデモナイことになっていた。ので、一安心である。危ない橋を渡ってでも、今日欲しかったの!



ノスタルジア

 お引っ越しの手伝いに行く。

 今日一日で、汗をかいたり、クーラーで乾いたりを繰り返した。気持ち悪い。夜家に帰ってくると、まずシャワーを浴びた。

 どんどん荷物が運び出されると、その家での思い出がいろいろよみがえる。ノスタルジー。

 でも、新しい家というのはいい。気分一新。部屋のデザインも楽しい。これからの生活を考えると、当分刺激には困らないだろうし。不幸が来るかもしれないけど、幸せが来るかもしれない。予想もできない、その新鮮さというのは気分いいね。

 Yahoo!BBショップにいく。難波に、昨日オープンしたそうだ。Yahoo!オークションの出品代理とかもやってくれる。面白い場所だった。粗品として、ハンディ扇風機をもらった。二人で二回行ったから、四台もらった。

 引っ越した二人へ。きっと前の家が、ツイてなかったんです。
みんなでしあわせになろうな!

 追伸

 自分の持ち物に名前を付けると、愛着がわく。

 私のパソコン。今のメインマシンは「クリス」。ノートパソコンは「マシュー」。先代のパソコンは「グレコ」、先代のノートは「秀吉」

 車を買ったので、銘々しました。納車はまだなんだけど。待ち遠しい!名前は「マルコ・ボッコ」ちゃん。
 周りに訊いてみたら、車に銘々している人は結構いる。M君の車は「ジンジンバブバブ号」。由来が意味不明。I君の車は「えむっち」。
 みんなの愛車・愛機の名前を教えてください。



暑かった

 車はいつ来るんだろう。待ち遠しいです。

 今日は住宅の書類を提出しに行く日である。バスを乗り継いで一時間以上、ずいぶん遠くに感じた。
 書類の書式はオッケーだったようで、一安心。書類に虚偽があると、当選を取り消されることもある、などと言われていたので、気になっていたのだ。なにせ、人よりも計算の仕方がややこしい。向こうの方も、検算するときにものすごく困った顔をしていた。繰り返す。文書主義の弊害である(笑)

 形式はあっていたが、足りない書類があったり、はんこを押していないところがあったりという欠点はあった。ハンコは、冒頭の、名前の次に押すヤツだった。何でこんなところを忘れるかなー。ともかく、私は一回で書類にオッケーが出たことはないのである。

 余談だが、大学の履修届では、4回再確認をさせられたことがある。何度やってもマークシートエラーが生じた。ヤレヤレ。

 お買い物をして帰ってくる。プロ野球が4回ぐらいまで進んでいる時間。
 阪神は今日も快勝、本拠地に戻ってきてから強くてとても嬉しい。



ごめんなさいって去年も言った

 ろんぶんをとうこうした。2点。

 この文面を友人にメールしたら、「二本も書いたの?」と言われた。みんな知らないのか、点取り占い。
 インターネットで調べておいたから、知らない人は見てみてね。>点取り占い

 さて、そういうことです。
 昨日の時点で「明日は打ち出したらそれで完成だー」などと思っていたが、少し時間をおいて今日読み直したら、まだ手を加えたいところが出てきた。結局図を一枚書き直すなど、結構なバージョンアップになった。昨日も書いたように、やっぱりバージョンは3.05ぐらい(脱稿から、メジャーバージョンアップが2回、マイナーバージョンアップが3〜5回)でないと、投稿できない。

 それにしても最近は便利だ。メールで投稿できるのだ。ハードコピーも送らなければならないが、これは明日でいいや。事務局に本体は届いたはずだから。そういえば、前回の海外の雑誌もメールでできた。それでなかったら、エアメイルだから、数倍〜数十倍は時間がかかるだろう。それを思うと便利さが痛感される。これからはどんどんそうなっていくんだろう。

 今日は、昼頃起きてきて(嫁さんも夕方出勤だったから)、まずプリンタ用紙を買いに出た。小雨が降っていたが、買い物が終わったとき、雨は土砂降りになっていた。バケツをひっくり返したような、昼のスコールである。店の中で少し待ってみたが、あまり止みそうな気配がない。少し小降りになったかな?と思ったときに飛び出したが、やっぱりザザ降り。朝シャワーを浴びた後だったのに、もう一度浴び直した。プリンタ用紙も濡れてないかどうか、チェックしたが、これは何とか大丈夫だった。

 学会から大会案内が届く、同時に後輩から「宿どうします?」の連絡があった。少し調べてから返事をした。

 去年と同じ失敗をした。口は災いの元?っていうか、あんまり考えなしに気を持たせる様なことを言った俺が悪い。以後気をつけよう。ごめんなさい。>妻
 去年も言ったはず。学習せんなぁ、俺。

 後輩の前向きな考え方に、少し心が揺れる。昨日は止めようかと思った研究費の応募、やり方次第だな、ということに気づかせてくれた。感謝。

 午後はずっとパソコンの前。妻が出勤するのに気づかなかった!ショック。ごめん。



だめですよ

 大学が個人研究費をつけてくれるという。

 COEに当たったから、研究を推進させようという腹だ。その考え方は結構だ。
 しかし、実際に事務局に問い合わせてみると、何とも不便な制限があるのである。設備費に使ってはならない、人間への謝礼はいかなるものも認められない、等々。結局残るのは、印刷代、国内・海外移動費、通信費ぐらい。「旅行できるならいいじゃないか」とお考えの方。甘いですよ。この10月から次の3月の間、学会参加などで移動するときだけなのだ。我々の分野の主たる学会は9月。それを考えると、残るのは印刷代と通信費だ。学校で論文をコピーしまくって、家に郵送するぐらいしか用途がない。
 そのくせ、この助成をもらうと論文を書く義務が課せられる。論文を書くのにヤブサカではないが、書かされるのはまっぴらごめんだ。研究者の精神にも合致しない。

 ということで、応募しないことにした。こんな無茶な制限があるのに、しかし、応募するやついてるのかね。

 自宅に友人が来て論文を書くため、分析したりコメントを求めたりしてきた。私も自分の論文を改稿したりする。
 今度の論文も書き上げた。改訂は三回ぐらい、バージョン3.05ぐらいで投稿できるだろう。



飛んで藻屑

 早く起きようと思っていたのに。

 まず、車庫証明だ。自転車で迷わず行けば、15分行けるところに管轄警察署がある。暑い中行きましたがな。車庫証明は驚くほど簡単に出た。またされた一週間という時間だけを消費。実費\2,500ですから、みなさんも車を買うときは代行手数料で一万・二万と取られると損でっせ。
 郵便局から書類をディーラーに書留で送る。ついでに50円切手を9枚買って、懸賞ものに応募。ビールに応募シールなんかがついている場合、ウチではあっという間に貯まります。今日も50口近く応募したはず。

 一旦帰宅、妻とお買い物。旅行のために冷蔵庫を空っぽにしていったので、何も食材がないのだ。でも、今日はあんまりイイモノがなかった。>食材
 また日を改めて買い物に行くか。

 午後はずっとパソコンと向かい合っていた。論文を書き改める。情報を収集する。そして処理する・・・。夕食後も作業は続く。

 文章が完成し、体裁を整えているときに、それは起こった。
 そう、フリーズである。

 何が気に入らなかったのか、マシンが動きを停止した。もう少しで完成!というところだっただけに、達成感とやる気を奪われ、やむなく再起動。これにて本日の研究はストップとした。
 それでも、MS Wordとかで書いているわけじゃないので、原稿はちゃんと残っていた。秀丸は最悪中の最悪、「書いたものが電子の藻屑になる」レベルのフリーズ&クラッシュがないから助かる。卒論・修論を書いているときは、何度ビル・ゲイツに泣かされたことか。

 ちなみに、今卒業論文の電子原稿は残っていません。秀吉(当時使っていたノートパソコンの名称)がどっかに連れて行きました。

 あー、新しいパソコンが欲しいなぁ。



夏休みはもう終わり

 ほんとのことしりたいだけなのに。

 土曜日から家を空けていたので、日記も空いています。
 土曜日は、昼間お笑いライブを見に行って、夕方の電車で九州に行き、そこから二連泊。なかなかゆっくりした三日間だった。

 お笑いライブは、松竹芸能の「チクる!」。各ユニットが自分のもちネタを淡々としていくだけ、という意味ではお客さんサービスはちょっと足りなかったかと思うが、各ネタが十分楽しかったので許す。
 でも、ますだおかだの増田が珍しくトチったことだけは書き記しておく。

 レイルスターの旅は快適だ。座席も広くて。

 友人宅では、八ヶ月の子供が待っていた。
 赤ちゃんとはもっとうるさくて、きたなくて、困ったもんだと思っていたが、全然そんなことなかった。
 おとなしくて、可愛くて、見ていて飽きない存在だった。
 赤ちゃんについてわかったこと。
  ・体温が高い
  ・お肌プリップリ
  ・動くものが好き
  ・股関節が柔らかく、足の親指を吸うことができる
  ・おかあさん第一主義者

 ともかくまあ、楽しかった。
 二日目、三日目はあちこち行ったことは行ったが、子供をあやすだけで気がつけば一時間〜二時間は経っていた。

 子供をあやす以外にやったこと。
  ・餃子対決。各員が餃子を持ち寄って食べる。自分のが一番美味しかったと思うが、お母さんが美味しいと行ったヤツが優勝か。
  ・焼酎の水割りを飲みまくった。
  ・透明なゴンドラの観覧車に乗った。
  ・朝日新聞にいって、自分の誕生日の新聞を出したり、新聞を発行したり。
  ・昼からビールを飲める幸せ。
  ・100gで880円の肉を食べる。ちなみに、今度買った車(マーチ)は、100グラムあたり100円であるから、車の8倍ぐらいする肉である。
  ・ZENRINの地図の博物館へ行く。地図を書くため、ZENRINでは28万人の調査員が歩いて測量しているそうだ。
  ・山頭火でラーメン。塩ラーメンが美味しかった。

 さ、帰ってきた。
 これで夏休みは終わりだ。
 明日から気合いを入れて、今年の後半戦へいくぞっ!



払い戻しの妙

 明日から旅行です。

 新大阪から博多へ。チケットはすでに取ってある。6人分、全部ね。

 しかし昨日、一人キャンセルするという旨、連絡が入った。さぁそこから大変だ。なぜなら、金券ショップで買ったチケットだからである。

 新大阪−博多間は、正規ルートで行くと\14,590かかる。乗車券\9,350+特急券\5,240だ。払い戻しの条件を見たら、前日払い戻しは、特急券で30%とある。乗車券は210円。
 金券ショップで買ったチケットは、\11,000だ。何でこんな安いの?って、何のことはない。カルテット切符と言って、四枚綴りで特別に安くなるチケットがある。普通に買うと\44,000で4枚なんだが、金券ショップは四枚セットでなくバラで売ってくれるのだ。
 ただし、払い戻しの時は、四枚全部が未使用の時に限る、という条件が付いている。四枚全部をキャンセルする扱いになるのだ。
 さぁそれでこまった。カルテット切符×6のうち、4枚分をキャンセルせねばならぬ。

 で、払戻金額について、色んな仮説が成り立つ。
  1.\44,000の30%で、\13,700の手数料
  2.\11,000の30%で、\3,300の手数料
  3.普通乗車券の手数料\210×4=\840、特急券の手数料\5240×0.3×4=\6,288、合計7,328の手数料

 1、のパターンだと、手数料が一枚のチケット分を越えてしまうので、払い戻す方が損なのだ。2.や3.だと払い戻した方が得。
 どういう計算になるんだろう、と妻とケンケンガクガク、最悪のパターンを考えて1.だろうということに落ち着いたが、手数料だけで一万円以上取られるのも悔しいし、そんなことあるんだろうか?と思ったので、確認することに。

 今日、JRに電話して確認し、さらに窓口でも確認してから払い戻ししました。結果は、
  4.4枚まとめて\210の手数料
 という、想像だにしなかった大変お得な手数料!

 実は、JRの職員さんもよくわからなかったらしい。5人がかりで「どうやって払い戻すんだ」って調べまくってくれた。なかでも、窓口で対応してくれた人は、どこをどう計算したのか、「返却金額は・・・\47,300ですかね?」って。買った値段より高くなってるじゃないか(笑)

 ともかく、約款というのは非常にややこしくなっている。これもここ数日悩まされている、文書主義の弊害だね。

 さて。で、どうしたか。
 4枚払い戻して、金券ショップで、博多までのチケットを3枚買い直す。再びJRの駅で「2枚指定券もってるんだけど、この席の近くに3人分指定を取ってくれませんか」といったのである。
 結局、指定された座席が近くに用意されず。2×2×1という可哀想な別れ方になり、しかも最後の一人は喫煙席というパターンになった。もっとも、自由席で5人が近くに座れるようになればいいんだから、まだ望みはあるだろう。

 問題は、買い直した金券ショップのチケットが、\11,000で入手できなかったこと。今月分のカルテット切符はもう残ってないのだ。金券ショップにしたら、20日も越えているのに今月までしか使えないような危ないチケットは保持していたくないモンね。仕方がないので、京都−博多間の切符にした。\12,700と多少高いが、それでも正規の値段より安いので、これは許してもらおう。一人頭、約\2,500の得になっているし。
 ともかく、炎天下の中あちこちうろつき回って疲れた。
 昼寝をしたら、クリエイチブな仕事をする時間がなくなっていた(笑)

 旅行の準備などもあるのに、今夜できるだろうか。乞うご期待。



締め切りといふもの

 友人も日記に書いていたが、我々には締め切りというものがある。

 普通のサラリーマソがどういう仕事をしているのかは、知らぬ。しかし、「締め切りに追われる」ということはないんじゃないかと思う。
 俺も工場をやってる親父の子、「納期」という単語ぐらいは聞いたことがある。そういう期限があるばあいはあるでしょうね。もしくは「今月の目標は〜件の契約を取ってくることだ」といった締め切り(数値目標?)とかか。
 それらの仕事と、我々の仕事とは根本的に違うもの。それは我々が「頭の中からなんかひねり出す」という、よく言えばクリエイティブな作業をしている部分があるのだ。

 クリエイティブという単語は非常によい。良い感じがする。いい仕事のように思える。でも、実質はそんなもんじゃないとも思う。
 この日記をお読みの方は、普段の私が夏休みだから、家で昼寝し、ゲームをし、家事をし、漫画を読み、ちょっと用事ができたら平日いつでも役所に出かけて手続きができる(したくねぇ)という自由気ままな生き方をしていると思うでしょう。その通りです。そういう実態を敢えて否定しないので、そして我々自身もそれが「人として駄目だなぁ」と思っている部分があるので、クリエイティブだなんて耳障りがよい表現をするのは良くない、と自重する気持ちが生じるのである。

 ともかく。そんな我々も、締め切りというのはある。学会誌や学会発表に研究成果を論文として投稿する(これが主たる仕事。講義は研究者の「主」ではない。あくまでも「従」)のだが、これに締め切りがある。
 締め切られるまで、我々には何の縛りもない。自分の好きなことをしていればよい。しかし、締め切りには間に合わせねばならぬ。この「空いてる時間を自由に使える」気楽さが、逆にプレッシャーになるのだ。確かに毎日、ゴロゴロダラダラ、自堕落な生活をしていても良いのですよ。それで食っていけるのなら、です。でも、この業界で生きて行くには、論文を書いて世に認められねばならぬ。
 書かねばならぬ。でも、締め切りまでまだ少し日があるから、ちょっと息抜きしようかな。もう少し遊べるかな。遊べるよね。
 という感じで、小学生自分の夏休みの宿題みたいなものです。こういう危険な自分との駆け引きを、常にしているわけです。甘い誘惑との駆け引きの日々です。
 遊ぶのも、真面目に生きるのも、自分任せ。将来大学者になるのも、非常勤講師のように不安定な身分のままで生きていくのも、自分次第。
 これは、かなり精神的にキツい作業です。

 しれっとできる人はいいのかもしれないけどね。でも、この業界、基本的に締め切りを嫌々受け入れてる人がほとんどです。

 ミュージシャンとかだったら、心の底から「このメッセージを伝えたい!」という強いドライブがあるだろうし、最悪「ドレミドレミドレミ」とか、適当に弾いてCD出してもいいかもしれないが、我々の場合は査読者といって、学者先生が数人論文を審査する。学会誌に載せるレベルかどうか、チェックするのだ。だから、例えば白紙で出すようなことはできないわけです(笑)

 以上、前フリ。
 何がいいたいかというと、今日研究会で発表資料を準備できなかった友人に「しっかり生きていこうぜ。後早く書け」というメッセージを送ると共に、締め切りがあるので明日の研究会は参加できそうにない、という言い訳がしたいんです。

 終わり。 

 追伸 ホンダから電話があった。もう当分、車の案内は結構ですというメッセージが、担当者に伝わっていなかったようだ。しっかりホウレンソウしろよ。



炎天下のバス移動

 車があれば、今日の予定は2時間は早く済んだ。

 昨夜夜中に目が覚めた。おなかが痛いのである。こんなコトは珍しい。27年間の人生で、体の不調により目が覚めたことは滅多にない。もちろんトイレに立つことはあるのだが、大の方でということは、記憶してるだけでも二回あったかなかったか。
 まぁおなかを出して寝ていたか、ウィスキーのロックをやりすぎたのが原因だろう。最近ビールの買い置きがなくなったんで、夫婦してウィスキーのロックに目覚め、ボトルがひとつ空きました(中身は半分ぐらいだったのだが)。ま、ともかく自業自得である。
 深夜まで深酒し、今朝は早朝から出かけるというのに、夜中に起こされてしまった。おかげで今日は睡眠時間が少なく、夕食を食事中から眠気が発動している。

 朝は妻の出勤と同時に出かける。今日は確定申告で、税務署から納税証明書をもらわねばならぬ。
 先日、どうして確定申告に締め切りがあるかわからん、と書いたが、よく考えればきっと、締め切りを過ぎた私は脱税者なのだ。申告漏れと言った方が正しいか。還付される人間は還付がなくなるのかもしれない。私は追加で支払う方だから、申告漏れ人間である。犯罪者だったのだ。税務署に逮捕権がなくて良かった。
 朝8時半から空いてるというので、8時半に出かける。税務署に民間人(しかもTシャツに短パン、サンダル)が入ることが珍しいのか、あまり接客は親切でなく、皆黙々と己の仕事をこなしているのが印象的だった。

 確定申告は、用意してあった書類を出したら終わり。で、納税証明書が欲しいというと、「何に使いますか。所得税のですか?」と念を押される。後で調べたのだが、住民税の納税証明書が必要で、それは税務署でなく、区役所でできるらしいのだ!なんのためにここまで来たのやら。住宅供給公社は確定申告をしないと出ない、といってたけど、出るじゃないか。なんのことはない、ノコノコと追徴金を支払いに出頭しただけになった。

 バスを乗り継いで、区役所に行こうとする。
 京都のバス路線はわかりにくい。だいたいの地理は頭の中に入ったが、「こんな細い道が?」というようなところまでバス道だったりするので、バスの路線は本当にわからない。今日も明らかに経路ミスだと思われることを何度か繰り返した。15分まったり、待ってたバスが行き先違ってたり、腹が立って炎天下歩き出したらバスに追い越されたり、バス停を間違えたり・・・
 午前中に仕事を終わらせて、CKBの剣さんがでる「笑っていいとも!」を見たかったのに、家についたら12時半をまわっていた。

 昼から大学に電話。出ない。誰もでない。オカシイと思って、代表の番号にかけ直したら、20日まで盛夏休暇だと。てっきり今日からスタートだと思っていたが、今日まで休んでいるようだ。どれほど休むねん、あの大学。マンモス校なのに、事務作業は滞ってないのか。たんなる大名商売か。

 今日は知的生産を何一つしていない。
 昼から眠気に耐えかねて昼寝、夕方お義母さんと義妹が来て、妻と四人で夕食に出かけた。お義父さんがご旅行だそうで、それなら外食でも、となったようだ。
 先日の居留守の件で謝るタイミングを逸した。うーむ。

 本来なら、今から勉強を・・・ってなもんですが、これだけ頭にモヤがかかっていたらどうせ生産性は上がらないので、寝ます。
 大丈夫です、今月中に論文を完成させ、原稿を書きますから!(自分で自分に言いわけ。ドーヨ、俺。)




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