Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2005 / 5月

05月31日の耳鼻科

  • 喉がイカン。どうにもイカン。たっぷり寝たから、朝には治っているだろうと思ったが、治っていなかった。むしろ、痛くて声が出ないほどだった。これはイカン、と医者に行くことを決意する。
  • 午前中は娘の予定が入っていた。写真スタジオで100日祝いの写真を撮るのだ。お宮参りでもお世話になったところに行く。前に来たときに比べたら、ずいぶんとしっかりしたものだ。可愛いドレスで撮影。
  • 次の予定までのちょっとしたスキを使って、耳鼻科へ。最初は総合病院に行こうかと思ったが、喉以外にいたいところがないので、耳鼻咽喉科に行くのが筋だ、と妻に諭され。ネットで病院を調べると意外と近くにあるので、自転車でびゅーっと。
  • お昼前に入ったのに、客が誰もいない。大丈夫か、この病院?よく見たら窓にシャッターが降りているぞ、どういうことだ?と怪しみながらも、すぐに呼ばれて診察室へ。
  • お医者先生はずいぶんとお年寄り。症状だけ聞いて、風邪だと思ったのか、聴診器を胸や背に当てる。内科もやってるんです、この病院。その後、耳鼻科の椅子に座りましょうといわれる。そして喉を覗いて一言、「うはっ、赤いな(笑)」。耳鼻科治療に決定した瞬間だった。
  • それにしても、耳鼻科的治療はずいぶんと久しぶりだ。小学生の頃に、中耳炎になって以来じゃないか?喉に薬を塗られて、鼻を洗浄して、鼻にも薬を塗られた。鼻も悪かったのか。ひとつの怪は、「今日はお風呂をやめときましょうね」といわれたこと。最近、注射を打っても風呂に入れるご時世に、どの治療が風呂と競合するのだろう・・・。
  • ともかく、処方された薬を飲むと喉の痛みは治まる。トローチももらったし、これで復活だ!
  • 帰宅して、昼食。本の校正をあげる。
  • 夕方から妻は、アフタービクス。ドライバーとして病院まで送り迎え。帰りにおつけもの屋さんに寄った。いつも行き着け。ところが、我々が店舗に着いたとたん、店の前に観光バスが着いて、年寄りがゾロゾロと大挙して店に押しかけてくる。ノンビリできるはずもなく、買う物を買って飛び出した。
  • 夜、もうひとつの本に関する作業。


05月30日のなぞなぞ

  • のど飴を買ってきて、と妻に頼んだら、なぞなぞつきの「こどものどあめ」を買ってきてくれた。ありがたい。
  • そこからにもんほど抜粋。
    • 一枚だと切れないのに、たくさんだと切れるのなあに?
    • 犬はドッグ、猫はキャット、ではカッパは?
  • いつも転んでいる虫は?の答えは「てんとう虫」らしいが、「バッタ」じゃだめか?
  • ジョーシンで携帯情報吸い取りソフトの返品をお願いした。サポートセンターといくらやりとりしても駄目なんだ、というと、そのやりとりした相手や内容のわかるものがあれば教えてくれという。そこで、無碍に断られたサポートメールを印刷して持って行くと、返品&別の商品と交換してくれた。ありがたい!次の家電品は、あんたのところで買うよ。
  • 娘が笑う。声を立てなかったが、顔が明らかに笑顔である。表情は硬いけどカワイイね=クールビューティー、だったが、笑うともっとカワイイ。笑顔の絶えない人生でありますように。
  • 体がだるい。昼まで寝てもだるい。夕食後に寝てもだるい。風邪かと思って風邪薬を飲んでみる。原因は1.気合いが足りない、2.寝過ぎ、3.本当に体が悪い、のどれかだと思う。2.は妻にいわれたのだが、そんなことはないと思うので、からだと相談しながら1.か3.に絞り込んだ。幸いなことに、1.も3.も解決策は「気合いを入れる」なので、明日には復活する予定。


05月29日の日曜日

  • 今日で娘が生まれて102日になる。100日目には「お食い初め」をするものです。ということで、今日は妻側の実家に。
  • 小石に口を付け、赤飯を一粒と鯛をほんの少し、口に触れさせました。いつまでも食いっぱぐれのない人生を!
  • 奇跡かと思ったよ。今日の午後、お食い初めイベントの後ですが、娘が生まれて初めて声を出して笑いました!「あはっ」って感じでした。残念ながら、みんなに見えるように股の上で抱っこしていたものだから、みんなは笑顔が見えたんだろうけど、俺には見えなかった・・・(;_;)でも、これからどんどん笑ってくれるよねぇ。きっとね!楽しみです。
  • 帰り道に、ジャスコとジョーシンによろうとしていたのだが、ジャスコはすごい人出+欲しかったものがない。二件目のジャスコに行って、欲しいものは見つけた物の、帰り道で泣き出した。おむつ替えや授乳の時間なのだ。ジョーシンは諦めて帰宅する。
  • ジョーシンも、日曜日はいつも混雑だ。平日に動ける身分でもあるんだから、何も今日行くことはない。
  • というか、微妙に疲労が蓄積しているようである。疲れるようなことをした覚えもないが、ちょっと一息入れてもいいかな。ということで、夕方から親子三人で昼寝。まだ疲れが取れないので、明日の仕事は家でやることにしよう。自由業の特権。
  • 喉がまっ赤に腫れている。昨日は喉周りに湿布を貼って寝ました。喉スプレーも併用。好きでもないお茶味ののど飴が残っていたからなめてます。職業病的なものだとはいえ、なんとか喉を鍛える方法はないものかなぁ。


05月28日のHENTAI

  • 午前中は読書会。一人病欠、大丈夫かな。議論は白熱、たまに寄り道はいつものこと。思想と言語は密着しているので、日本語でない思想はわかりにくい?日本語で書いてある思想書といえば、禅問答か?
  • 20年前は性交渉のことをHと言っていたか?おそらく、助平ぐらいの意味であって、行為そのものではなかったはずだ。ともかく、HENTAIのHは適切ではない表現だろうから、次の名称が早く決まらないかな、と願う。この行為を指し示す言葉の変遷について、詳しく論じている本があれば誰か教えて下さい。
  • 何でこんな話題になったかというと、今日の読書会の結論が以下の通りだから。「フロイトは変態、デカルトは変人」
  • 子どもを連れて実家へ行く。みんなが歓迎してくれるのは、どこに行ってもそうだし、うれしい。久しぶりに母のハイテンションな姿を見た。妹はメーターが振り切れたハイテンションだった。
  • 出かけていったついでに、母と妹のPCをメンテナンス。予想以上に時間がかかったので、帰るのが遅くなりました。娘も妻も、疲れたんじゃないかな。待たせてごめんね。
  • 俺も疲れています。この喉の痛みは、風邪かもしれぬ。鏡で見たら、のどが数カ所赤くなってました。ともかく、少しゆっくり休みます。


05月27日の喉にスプレー

  • 昨夜からノドが痛い。ワンシーズンに一回は潰す喉だが、今年はもう来たか。それとも風邪でもひきかかっているのか。チェッ。
  • 後輩たちが悪戦苦闘。今日が書類提出の締め切り日。いい結果が出るとイイネ。
  • これはセンスのある人が使えば、かなりおもしろいんじゃないかな。

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  • 最後に爆笑、山岡さんと海原雄山の暴れん坊っぷり。

山岡 http://www.mandarake.co.jp/shop/info_nakano/iwai/food028/index.html
海原1 http://www.mandarake.co.jp/shop/info_nakano/iwai/food029/index.html
海原2 http://www.mandarake.co.jp/shop/info_nakano/iwai/food030/index.html



05月26日の相対的剥奪

  • 本の校正。これ、このままじゃダメだ。中途半端にやっちゃダメだ。もっと滅茶苦茶にしなきゃだめだ。問題は、それをどうやって伝えるかだ。
  • 後輩の校正。どんどんいいものができてきてる。レベルも上がってる。一つのゼミから、三人の合格者が出るってことはあり得ないのか?
  • 本の校正・・・この週末にでもやるか。
  • この怒りを誰にぶつければよいのか。「携帯マスター14」を買ったが、データの取り込みができない。何度もサポートセンターに電話したり、メールで問い合わせたりしていた。昨日はいよいよ「まだ状況が変わらんぞ!ちゃんと対応しろよ」というメールをしようとした。ところで、サポートには、ユーザーIDが要る。驚いたことに、二日前まで使えていたIDが、昨日から「不正なIDです」と言われるようになった!ちくしょー、サポートできなくなったら、ユーザー切り捨てか。どうしてくれよう!!!!
  • 消費者センターに電話しようか、とか思った。が、朝になって考え直した。商品は定価で8000円ちょっとだが、コレに怒ったり、電話したり、対策を考えてたりしている時間を換算すると、どう考えても8000円以上損している。技術力のない会社を見抜けなかった我々が馬鹿だったのだ。授業料と思って、泣き寝入りしてやるョ。
  • ということで、皆さん、携帯のデータ吸い出しソフトは、ケータイ・リンクが一番ですよ。他のソフトは対応できると書いていても、必ずしも充分ではありません。サポートの返事は「対応しているはずなんですが」の一点張りです。あぁ、思い出しただけでも腹が立つ。いかんいかん。
  • そんなこんなでここ数日、睡眠時間が短いので、疲れがたまっている。お休み。>後輩H


05月25日の先輩風

  • 今日は銀行によったりする用事もあって、朝は少しゆっくり目に出た。すると、学生の授業開始時間にかぶったようで、最寄り駅が大変な混雑である。もう少し、前後にずらさないと大変ですわ。
  • 大学では、後輩の書いている申請書にコメントしたりしてました。だいたい丸一日つぶれました(笑)
  • 疲れて帰ってきても、妻が優しく、子どもが可愛くしてくれていると、疲れは吹き飛びます。機嫌がよかったのかな?


05月24日の堂々巡り

  • 採点の続き。ほぼ一日かかって採点をやり終えた。俺が彼ら(レポートを提出した学生達)の時分は、こんな文章を書けただろうか、と思いながら採点。客観的に見てみると、まだまだの文章ばかりだ。でも、科学論文を書いたことがない人間に、心理学の特殊数学を使いつつ言葉を書き連ねる、というのは大変なことだろうさ。今となっては、一般に授業で「レポート」といわれているものは、語弊があるから別の名称にして欲しいなぁなんて思う。学生が「あ、レポートね、ハイハイ、事実半分感想半分でいいんでしょ」という感覚で受け取ってしまってるんじゃないかと思うのだ。それとも、俺の授業で出してもらうヤツを「論文」と言ってしまおうか?
  • 科学論文云々以前に、日本語としてなってないのもチラホラ見かける。例えば、五行ぐらい文章があって、読点がない、あるいはあっても二つほどだとか。逆に、読点がいっぱいあるとか。またあるいは、主格を示す助詞がふたつあるとか。カワイイのは、レポートだからと気合いを入れすぎて、日本語がおかしくなってしまうヤツ。例として、「〜は・・・であるのである。」
  • まあ、端的に言って、タイトルにあるような原則が成り立つと思う。ゼミの先生曰く、英語でも、日本語でも、一つひとつのぶんしょうは、できるだけ短いものがよいとのこと。
  • 私は、中学生の時に星新一さんの「短くならない文章はない」という言葉に感銘を受けた。その頃から、文章は短く短く、削れないぐらい短くする!というのを常に頭に置いてやってきた。もっとも、短文に情報を圧縮しすぎて、わけわからんといわれることもしばしばではあったが。ちなみに、それ以前の、小学生時分の私は、「長くならない文章はない」と常に思っていた。授業で「作文を書きましょう」のときは、みんなが「書くことがない、書くことがない、原稿用紙が埋まらない」と言っているのを尻目に、遠足の思い出と題して、朝起きて玄関で靴を履くまでに原稿用紙四枚分の文章を書いたことがある。結局、全12頁の遠足話ができたのだが、これは明らかに構成に問題があって、書いてる途中で嫌になってきて、五頁目ぐらいからすごいスピードで話が進んでいたっけ。その頃にボンヤリと、長い文章を書くときは、計画がいるなぁ、とは思ったが、それっきりだった−星新一に出会うまで。
  • 話変わって携帯電話のデータ吸い取りソフト。サポートセンターに何度も何度も電話する。「再インストールしろ」というからやった。それでも結果が改善しない。もう一度電話したら、「○○というフォルダを消して頂けましたか。それがあると、再インストールしたことになりません」とかいう。一回目に言えよ、こちとら市外局番03にかけてるんだぜ!で、最終的には電話が繋がらなくなったので、メールにした。端的に「無駄なソフトに払ったお金を返してもらうにはどうしたらいいのですか?」と質問。
  • これで諦めたかというとそうではない。ネットで少し情報検索してみると、どうやら良さそうなソフトがあったのだ。しかもDLして体験版が使えるそうな。物は試しとやってみたら、うまくいきましたよ!驚いたことに。皆さん、携帯データ吸い出しソフトは「ケータイ・リンク」が一番でっせ。早速オンラインで購入を検討中!
  • 夕方、F先生に電話。メールの返事が欲しかったので。電話が繋がった時点で「あぁ、日本にいるなら話は早い」と思った。地理的に逃げる人なので。電話の内容は、みんなで共同執筆している本のはなし。原稿も一通り揃って、それっぽく全体像が見えてきたところに、いいコメントを戴きました。もっとも、そのコメントは、話の根幹に影響を与えるようなものでもありましたが。
  • テキストは、読まれる物である。読まれるものである限り、読み手に優しくせねばならない。なぜなら、読み手は読まないという選択を刷ることができるから。ということで、結局学生のレポートにケチをつけたようなことを、そっくりそのまま先生に言われた様な感じだ。
  • 折しも、後輩達は学術振興会へのプロポーザルに追われている。この種の文章も、読みやすく!わかりやすく!が基本である。この点は、売れる出版物(一般書、not専門書)を作るのと何ら違いはない。文体が平易であることと、魅力的であることは同値ではない。専門家は、厳密さを求めて専門用語を使いたがるが、それで魅力的であっても平易ではない。この両立は極めて難しい。研究者を志したときは、内容がよければ見てくれなんて、と思っていたが、それじゃあ駄目なこともあるんだと、最近つくづく感じさせられる。
  • 尊敬する故・星新一が、一般からショートショートの投稿を募集し選定していた頃の、「書き方のアドバイス」は完成した文章を、誰かに読んでもらいなさい。本当に大事なことです。
  • 共著者の皆様、仕事のゴールが少し遠のきましたが、よりよい物を作るためにご協力よろしくお願いします。頑張ってイイモノを作りましょう!


05月23日の採点

  • レポートの採点。じっくり読み込むので時間がかかる。一時間で三人しか読めないことだってある。これは、たまたま?赤ペンを入れなければならない学生のレポートが続いたときなんかがそうだ。今日は17人分のレポートを読んだが、ほぼ一日がこれでつぶれた。ちなみにこれでまだ半分。
  • みんな、頑張って書いたのだろうというのはわかる。ただ、「科学的論文」のスタイル(表記法+文体)に慣れていないので、書きにくいor書けてない、という感じだ。これは、一回書いてみて、どこがどのようにまずかったのかを教えてもらわないとわからないだろう。あるいは、模範的レポートを見るか、である。一応書き方は授業中にいうし、模範的レポート=実際の学術論文は、ゼミなどで読む機会もあるだろうから、全くわからないわけではないだろう。でも、自分で書くこととは、それらに熟練した上でないとできないことである。とはいえ一人、ほぼ完璧に書けている人がいた。こりゃあよっぽど時間をかけたか、抜群の要領の良さを持っているか、だね。
  • 授業として、何か改善できるところはないかと考えた。思うに、TAがついているとだいぶん楽である。書き方の問題は、一旦書いてみて、それを誰かがチェックしてあげればいいのであって、それがいきなり(学生にとっては単位の最終関門という意味での)教員でなくてもいいはずだからだ。次回からでも、後輩に頼んで私設TAをやろうかとも思ったが、スケジュールの都合なんかも考えあわせて、ちょっと思案中。
  • 夕方少し雨が降ったようで、涼しかった。今年は意外と冷夏かもしれないそうな。米不足なんかになられたら困るけど、嬉しいことだね。
  • いいタブブラウザを探している。今までSleipnirを使っていたが、フリーズを繰り返すのでLunascapeに変えた。これでもまだまだフリーズするので、Lunascape Liteにしてみた。それでも調子悪い。原因は、スタートアップURLである*1。私はこの機能が欲しくて、タブブラウザにしているのだ。が、どうやら30近いページを一度に開けようとすると、どんなタブブラウザでもうまくいかないようなのである。Firefoxのホームページを複数指定で、というのもやってみたが、そうするとスタートアップURLを使いたくないときの、軽いブラウザが無くて困るのである。紆余曲折の結果、アンインストールしていなかったSleipnirに戻ってきた。ただこのSleipnir、かなり人気のタブブラウザであるのだが、開発途中に開発者が空き巣に入られ、開発用マシンを持って行かれたそうだ。ソースから何から無くなったので、今、一から作り直しているという。新Sleipnirの開発状況を見ると、かなり期待できそうだ。早く完成してくれないかな。六月中にお披露目とのこと。

関連URL柏木泰幸

  • 5月23日は文の日の中でも特に、恋文の日というそうな。我が家では、タイトルにあるように呼ぶことに決めました。

*1:起動時に設定してある頁が一斉に開くこと。友人の日記など、巡回するのが決まっているところを設定しておくと、見忘れなくて済む。



05月22日の新アイテム

 キーボードを買った。今まで使っていたのは、八年ぐらい前、大学で使っていたPCのヤツで、廃棄処分するのを勿体ないからともらってきて、手元にあったのだ。本当はその後、良さそうなヤツを買ったんだけど、使い勝手が良くなくて数日で止めた。
 何がイカンって、[Home][End][Pageup][PageDown][Delete][BackSpace]あたりのキーが一列に並んでいたのだよ。DeleteやBackspaceはよく使うキーだけに、指が当たってPageDownしたり、後ろを消そうとして前を消したりと、指が慣れなかったのだ。
 最初はこれになれていかないと、と思っていたのだが(それ以外のところ、すなわちキーのタッチ感やスペースバーの長さは最適だった)、ちょっとしてから「これに慣れると他のキーボードを触るときに、感覚を取り戻すのが大変だ」と思い直した。明らかにこのキー配置は、一般的でなかったのである。

 今回はその点にも十分注意した。Deleteキーがすこし縦長に過ぎるが、これはまぁ了承の範囲内。エルゴノミクスを取り入れているそうで、配列が少しカーブしている。人差し指を伸ばして使うところはやや広くなっている。
 お気に入りは、テンキーの上にある電卓ボタンで、これ一発でアクセサリの電卓が起動する。画面のズームスライダーなんかがあるんだけど、これは不要な能力だな。

 そう、今度のキーボードはMicrosoft社のヤツなのです。だから電卓へのショートカットがデフォルトだったりするのだ。それ以外のオプショナルなキーは全部こちらの希望通りの関連づけに変えたけどね。

 次は画面を液晶ディスプレイにしようと企んでいる。今は普通のブラウン管で、17インチなので斜め落とし込み方にしている。これはこれで首に負担が無くて良かったのだけど、液晶がここまで安くなってきたのなら、液晶モニタの方が目に優しかろう。更に、モニタの周囲にスペースが広がるから、キーボードをちょいとどけて、空いたところでメモを取る、ってなことができるようになる。それが狙いで、このキーボードはワイヤレスでもあります。

 更にその後は、マウスを変えたいのだ。
 今回はキーボードに突いてるマウスで、これまた無線でいいんだけど、左右のボタンとホイールがあるだけ。前のは五ボタンあったからね、べんりだったのさ。
 次は実は、トラックボールにしようと思っている。ロジテックのヤツで、良さそうなのがあったのだが、9000円したので今回は見送った。
 トラックボールはいいよ〜。手を動かさずに済むってのは、画期的に楽なことです。でも、ウチに来て俺のパソコン触る人は、嫌がりそうだなぁ・・・。




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