Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2005 / 11月

なべをあきらめて

カモン デンジャー

ノンノン そいつはいけないよ

カモン デリシャス

ノンノン 他の道があるはずさ

季節は暖を求め 湯気が人を呼び 酒が僕たちを癒してはくれるけれど

あぁ なべをあきらめて
この冬は なべをあきらめて

来年になったら きっと もう一度巡り会えるから・・・



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次は蓼科からお送りします〜、と始めても良かったのだが。
あまり日記が滞ると、無事に帰国できてないんじゃないかとか、帰国してから体調でも崩しているのではないか、とファンの皆様に心配をおかけするかと思い、筆を執ります。

実際、生活のリズムは無茶苦茶である。朝の4時に起きて飛行機に乗り、飛行機の中では寝ていたけれど、完全に疲れが取れるわけでもなく。また、帰国して家の布団で寝るのは格別だけど、先週の生活が寝たり起きたりの繰り返しだったので、そのリズムが残っていて、娘が一寸泣いただけでもパッチリおきて寝直せなかったり。

冷蔵庫が空なので、買い物に出掛けなければならないし、銀行や郵便局に行く用事が数件できたので、今日は学校に行けても遅くなるな、と思っていた。そんなとき、victorからビデオ修理完了のお知らせ。こりゃ早々に車で取りに行かねばならぬので、登校は諦めた。

せっかくなのでのんびりしようと思ったが、月曜日なので溜まっているゴミを出す日である。結局8時におきて、しっかり朝食。
目は開いているのに、頭の片隅に霞がかかったようで、少し眠たい。一番嫌な状況だ。サラリーマンなら泣き言が言えないが、自営業者は言えるのである(笑)自分に優しい私は、片隅の霞を取り払うために寝直した。

昼から様々な雑用。

タイヤチェーンを購入。レンタル・スタッドレスタイヤは諦めた。京都地域でやっている店は探し出せそうにない。

情けないことだが、私は車の仕組みがよくわかってない。水道の蛇口をひねれば水がデルから、septic systemなんかしらなくていいだろう、というのと同じで、車はアクセル踏めば走る便利なもの、という感覚。命を預けるものだから、良くないんだろうけど。
さて、そういうものだから、「聞くは一時の恥」とばかりに、店員に「チェーンはどうやって買いますか」と質問を丸投げした。どういう種類があるのか、どういうのがよいのか、お勧めは何か、価格の違いは何か、等々聞きまくる。

しかし、最近のチェーンはすごいね。教習所で習った記憶では、チェーンをつけるには、チェーンを地面に引いて少しずつ車を動かし、一寸ずつはめていかねばならないはずだった。最近のはその場で装着でき、走っているうちに締まっていき、ベストポジションになるという。取り外しも(ほぼ)ワンタッチ。ありがたいことやね〜。

語学力などでもそう思うのだが、こういう素人でも、技術がカバーしてくれることってのは絶対たくさんあるはずなのだ。素人が素人になればなるほど、そうなる。これがいいことか悪いことかは、ハリウッドにでも聞いてくれ(笑)

あ、タイトルの数字は帰国したときのメールの数です。このうち9割がスパム、2通が締め切りの通知でした。トホホ・・・。



Sea Walker

ホテルの朝食にご飯とみそ汁があったので、生き返る!っていう感じでした。

今日はグリーン島へ。泳ぎのツアー。朝食後、水着に着替えて船で移動。

シュノーケリングで遠浅の海を泳ぐ。魚が近くに来るのが面白い。
その後、グラスボートに乗って、海中の魚を観察。運がいいことに、亀が見えた。滅多に見られない物らしい。

その後は、グリーン島の目玉、シーウォーカーである。
頭にかぶり物をして5mほどの海底に沈んでいく。ヘルメットの中に延々と空気が送り込まれてくるので、呼吸の心配は全くない。ダイバーが誘導してくれるので、海底をうろうろ歩いて、記念写真。ハイ終わり。10分ほどの海底を、120$で楽しむ。楽しいけどー・・・ぼったくりだなぁ。

夕方帰ってきて、母と二人で町を歩く。昨日の夕食時、ガイドのドライバーが「コノミセ、オイシイヨ」と教えてくれたイタリアンレストランを探して歩く。おかげさまで土地勘はいい方なので、郊外だけども迷わず行けた。

オススメと言うだけあって、確かにおいしい。量も適切で、こっちに来て初めて、こっちの料理を完食した。大満足の夕食。



ケアンズより

「あの赤い鳥は英語でなんて言うの?」「red birdじゃない?」
「あの鳥よ?」「あの鳥?あの鳥はthat birdだよ」

などと下らぬジョークを言いながら、ケアンズに着いた。

夕食の時、スリッパを英語で何というか、と言う話題で、妹と対立した。
妹は「スリッパはスリッパよ」というが、俺や義弟は「いやー、ルームサンダルとか、インナーブーツとか、なんかあるだろ」という意見。
結局、ガイドさんに聞いたら、「スリッパーズ」でいいらしい。へぇ。

#ちなみにアルク(英辞郎)では、house shoe 、pantofle 、 scuff なども紹介している。

外国に来ると、こういうちょっとした単語に困るね。

ちなみに、退屈な方はseptic systemってなんだかわかりますか?調べてみて下さい。洗面所に書いてありました。

今日は夕食後、カジノに。
宿泊客にはサービスクーポン、5$チケットが与えられるので、さあルーレットをやってみようと思ったら、賭は10$から。ちぇ、うまくできてやがる。

いつだったか、統計学者に「絶対に勝てるかけ方」を聞いていたので、それを実践してみる。確かに、連れがすぐに破綻していたのに対し、長く持ったほうだった。
それでも義弟の、にわか統計のほうが長持ちしたが。

ちなみにこの「絶対に勝てるかけ方」は、本当に勝てますが、根性がいります。
根性がない私は、手持ちのコインがなくなった頃にスロットに移動。

スロットは、ルーレットに負けず劣らずよくわからん。日本のパチンコ屋で少し勉強してくればよかったか。それとも、日本とも違うシステムなのかしらん。

ともかく、瞬時に勝敗が決するくせに、なかなか負けそうで負けない。横で母が帰ろうというので、じゃあこのcreditがなくなったらね、といってからまた少しかかる。見かねた母がポーンとボタンを押すと、こういうことってあるもんだね、今までなかったくらいに勝った。といっても、10$で始めたのが20$になって帰ってきただけなのだが。

ほどよく小市民的に遊んできましたとさ。



執筆中断中

結婚式は昨日、無事終わりました。よかったよ〜>木箱屋長兄

かわいい妹ではあったが、あー、これで幸せになるんだなと思うと、泣いてしまいそうになって驚いた。式の直前まで、一度もそんなことを思っていなかったのに。これでは将来、自分の娘が行ってしまうときは、確実に泣きますな。

しかし、結婚というのはいいシステムだと、つくづく思った。
いろんな世代の人間が、愛し合う二人を中心につながること。一生を一緒に歩んでくれる仲間が出来ること。

俺は元々、一人で生きていけるほど強くないので、特にこのシステムがありがたい。もちろん、俺を選んでくれた妻と、我々の間にやってきてくれた娘がいるからだけど。

今後、後輩のHやK&M、友人のSも結婚していくが、そういうことですので。
人生を楽しみましょう!

さて今日は、朝からあちこちツアーで巡ってきた。
明日は朝から移動して、次の町(ケアンズ)へ行く。朝といっても、4時にモーニングコールなので、今から荷造り。大変だぁ・・・。

ケアンズでは、あると思うんだけど、事前情報としてネット環境がないらしい。
こちら(ゴールドコースト)は、ホテルの部屋にLANケーブルが来てるんだけどなあ。
ちなみに、一時間12ドル。一日コースは24ドル。昨日の朝、一日コースに申し込んだのだが、今日は何となく人恋しくなったので、追加で一時間コースにて接続中。
ネットジャンキーとわらわばわらえ。



鋭意執筆中

kosugitti2005-11-21

飛行機の中では、二時間ほどしか眠れなかった。
23時頃に機内食が出るし、朝は朝で窓から入ってきた強烈な朝日によって、4時頃に起こされる。その後ちょっとした食事(パン一個)だ。寝かせてもくれない。

着いてから、バスで移動。
小一時間ほどの移動中、ツアーの説明があるのだが、ここで寝てしまったのでこの後何が起こるのか把握できず。
冒頭の挨拶で、今はスクーリーズという時期だ、ということはわかった。オーストラリアの高校生は、修学旅行でゴールドコーストに来るらしい。それが数日前から始まっているので、町には学生があふれていますよと。ついでに、日本の観光客もたくさん来ているようで、2〜300人ぐらいいるそうだ。うえー。

昨日は日中市内観光ツアーを申し込もうか、と思っていたが、そんなこんなで満員・満席、おことわり。仕方がないので、自主的に町中を歩く。
確かに人が多い。こいつら本当に18とかか?と思うような体躯の、破廉恥な格好をした人間で人だかり。頭が一団低いのは、日本人観光客だと見て間違いない。明らかによった顔をしたやつが、フォー!といいながら車を走らせる。やれやれ。

すぐにへばってしまって、14時ぐらいにはホテルに帰るバスに乗る。

15時頃にホテルに着いた。五つ星ホテルらしい。妹夫婦もがんばったものだ。
確かに値段も五つ星。プリングルスの小さい方が8ドル(800円)ですよ(笑)

ともかく、少し時間がとれたので、執筆活動中です、ハイ。

21日(今日)のお昼、この2時間後ぐらいに結婚式だ。
私はバージンロードを一緒に歩いて、「I do」という係らしい。さて・・・。



オール殿下

kosugitti2005-11-17

電車の中での睡眠を阻害する三大要因。

第三位 外国人の会話。連中は得てして大声だ。

第二位 ウォークマンから漏れ聞こえてくる音。

第一位 おっさんの携帯電話への着信。非マナーモードかつ、着メロもないので電子アラーム。眠気吹っ飛ぶ。



寝過ごした

帰り道。寝過ごして、気づいたら中津駅。
仕方がないから梅田まで出る。

トイレに行っている間に、特急が出る。
あわてて快速急行のホームに向かうも、満員なので乗る気せず。
特急を待って帰る。

ちょっとしたミスで、帰宅がずいぶんと遅くなる。待たせてごめんよ。>家族

締め切りが多くて忙しい。
日本語から「締め切り」と「原稿」という言葉をなくしてしまいたい。



教育

別に今日の日記ではないのだけど。

私は基本的に、学生の顔と名前を同時に覚えることが出来ない。すなわち、顔は知っているのはたいがい名前を知らないし、名前を知っていても顔と結びつかない。

そんな私の特性が、学生に知れ渡ったようだ。

おかげで、最近は、「○○ゼミの××ですが・・・」とか「△△の授業でお世話になっている○×ですが・・・」というところから話しかけてもらえるようになった。

たいへん助かっている。

ちなみに、メールでの書き方にもうるさいと言うことが周知したようだ。
やたらと丁寧なメールが送られてくる(笑)
もっとも、丁寧さが過剰になっていて、気持ち悪いこともあるんだけど。

例)寒くなって参りました。お子さんがまだ小さいので、風邪など引かないかと、心配されているかとおもいます。お疲れ様です。




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