Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2006 / 1月

物ータス

うっかり寝過ごす。朝から起きて仕事するつもりだったが。

頼まれごとからやろうとしたら、結構時間がかかった。
予定の三分の一ほどしか作業が進んでないが、妙な充実感・・・。

スケジュールは押し気味だが、まぁいいや。春休みだから。



あぁ

在宅研究日。

朝からGD学会の資料を整える。
昼休み五は、少し疲れたのでDVD鑑賞。東京物語 [DVD] である。

見終わった感想。毒にも薬にもならぬ、だからこそ、薬になる。といった感じ。
しみじみと、いい気持ちにさせてくれた。
あの老夫婦のように、ゆっくりした時間を生きたい。

ところで、カレカノを読み終わりました。
できちゃった婚の辺りが嫌でした。

できちゃった婚というのは、女性が広めようとしているものではないだろうか。
男性は襟を正し、悪の手から逃れるのだ!



ご利益さん

正月からこちら、やらずにほったらかしにしていたことを、やる。

まずは北野天満宮にお参り。京都に越してきてから、一応機会あれば寄るようにしている。
今年も何とか一月中にお参りすることができた。

学業成就を祈願し、おみくじを引くと「吉」とある。
学問・・・苦心のかいがあってご神助により入学できる
就職・・・希望通りにゆかない
だと。道はまだ険しいか。いや、まだ機が熟してないんだな。じっくり、じっくり。

その足で、出世稲荷神社へ。ここの神様はご利益がありますよ。
就職祈願、お守りを買う。

次に壬生寺。妻の厄除け祈願。
「ほうらく」に家内安全を祈願する。ついでに水掛地蔵と弁財天に金運をお願い。

京都の寺社仏閣を巡ると、一日中楽しめます。はまろうかな。



船越さん

金曜日はフレンドJがきて研究会。分析の打ち合わせだが、事前に私がだいたいの分析を済ませていたので、基本的に方向性の確認だけ。

なぜか昨年のM-1をみてしまったり。休憩時間と研究時間が同じくらい。

フレンドJが帰宅すると、今度はフレンドMが来る。鍋の具材を持ってきてくれたので、鍋。

彼は久しぶりに酔ったようだ。朝の五時近くまで宴会は続く。

本日土曜日。昼ぐらいに起きて、昨日の鍋の残りで雑炊を作って食べたり。
友人Mは「今日は俺のことを老人だと思ってくれ」というほど二日酔いがひどく、ずっと隣の部屋で横になっていました。

夜は妻が職場の飲み会だということで、娘とお留守番。送っていった帰りに、フレンドMと太秦近くのラーメン屋に行く。

ラーメンを食べていると、サラリーマン風の三人組がやってくる。
その中の一人が、どうにも船越英一郎に似ている。うつむいた顔は違うようだったし、オーラもないので、よく似た人がいるなぁと思っていた。が、友人M曰く、「ありゃ本物でしょ」。

やっぱりそうなのか?思っていたより顔や背格好が小さかったように思うが。
でも、映画村とか、嵐山とか、彼が出てきそうな場所ではある(笑)

まぁいいもんを見たと思っておこう。



特に新しい情報がないので雑談でも

文化的?なお話。

年明けからこっち、コレにはまって一気に読んだ。
からくりサーカス (1) (少年サンデーコミックス)
からくりサーカス (1) (少年サンデーコミックス)
まだ終わってない。週刊誌の方でも話を追っているが、まぁ先が知りたくなる。ちゃんとハッピーエンドになってくれるんだろうな。藤田和日郎のマンガは、時折しびれるような台詞とスッキリさせてくれるシーンがあって好きだ。ブロム・ブロム・ローはちょっとくさすぎて嫌でしたが。

で、今はコレを読んでいる。
彼氏彼女の事情 (1) (花とゆめCOMICS)
彼氏彼女の事情 (1) (花とゆめCOMICS)
級友Mが絶賛していたな。でも彼は、庵野が監督してアニメ化したから読んでいただけなのかもしれない。私はひょんなコトで手元に来ましたよ。
感想として、最初の甘っちょろい少女マンガのままだと読んでいられなくなるけど、だんだん長期化して(作者も最初はこんなに続くと思っていなかったんだろうね)、脇役がふくらみ、主役のキャラが広がっていくので、そこ(作者が目線を上に上げたとき)から再評価しなければと思っている。

ともかく、面白いのは、少女マンガに珍しく?二人が結ばれるシーンを描いているとこで、少年マンガとは違うなぁと思ったこと。例えば、少年マンガの恋愛シーン・・・

と言って、思いつかない。
じゃじゃ馬グルーミン★UP! (1) (小学館文庫)
じゃじゃ馬グルーミン★UP! (1) (小学館文庫)
かな。最初に思いついたのは、なぜか
ろくでなしBLUES 1 (ジャンプ・コミックス)
ろくでなしBLUES 1 (ジャンプ・コミックス)
だったが。

まぁそこなんかで描かれる、男女関係とはほど遠い物があるわけですよ。男性が少年マンガで、女性が少女マンガで育ったとすると、実際に恋愛するときはそりゃーうまくいかないですよ。全く別の生き物ができあがるからな(笑)

ともかく、あのどうでもいいくせに誰しもの人生の中央に位置する「性」というものを、両性がどのように考えているかを知りたい、と思っている。

話変わって。今月一気に二冊出て、読了したのがコレとコレ。
蒼天航路(35) (モーニングKC (1481)) 蒼天航路(36)<完> (モーニングKC (1494))
蒼天航路(35) (モーニングKC (1481)) 蒼天航路(36)<完> (モーニングKC (1494))
最終話を雑誌掲載時と変わって少し書き直してあって、とてもよくなってると感じた。
全館を通じての感想は、まぁ中の上かな、と。絵はうまくはない。勢いはあるけど。史料をよく参照しているので、ストーリーの信憑性はある。キャラの立て方はまぁうまい方かな。とにかく、横山光輝とか吉川英治でしか三国志を知らない人には(俺もそうだったんだけど)、いい刺激になるんじゃないかな。

ところで、次に読むのはコレにしようかと思ってる。
のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))
のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))
ベストセラーだってね。面白いかなぁ?

全然関係ないけど、マガジンコミックスはシリーズ物に通して一つのISBNをふってあるようだ。他の出版社もそうしてくれないかしら。今日挙げた本は、例えば「からくり」はすでに40冊出ているマンガなので、全部載せることも出来なかった。ということで、それぞれ一巻だけ載せてあります。



基準があるようでない

ParscaleとMplusを使いまくる。
一日に何度も何度もやったので、さすがに使い方になれてきた。

頼まれごと?を集中的にやったので、どっと疲れた。本業がまたストップである。

人に統計を教えるのは好きだ。

統計は使うときに機械を使うから、必然的に機械の使い方を教えることにもなる。
が、機械の使い方はコンピュータリテラシーの問題でもあるし、何よりマニュアルがあることなので(ないことも多いのだが、サンプルぐらいはある)、それは自分でやってね、と言う。

コンピュータリテラシーは、私だって誰かに教わったわけではない。アホみたいなつまらぬ失敗を何度も繰り返してきて、今があるのだ。iと1の違いに気づかずに、三ヶ月悩み続けたことがあるぐらいだ。これらの知識は教えられる物でもない。

統計教えて、という話がいつの間にかソフトの使い方教えて、になると教えるのが嫌になってくる。

基準があるようでない。ないようで、ある。

要は、俺が楽しめなくなったら嫌なのだ。わがままだね。



やっとこさ

改稿作業。

査読者とのやりとりは、口喧嘩に似ている?
そうならないように、気をつけながら。

つい、

「何を持って○○がよいという、そちらの論拠をいってみろ?こっちは上に述べたように、必然性を持って書いてるんですよ。」

とか、

「それとも、十年一昔といいますから、もう古かったですか。そうですか。古い理論を使っちゃ駄目って、どこか規約に書いてありましたか。無かったと思うんですが。そもそも科学の歴史から考えれば、半世紀なんか短い方だと思うんですけど!( ゚Д゚)ゴルァ」

とか、

「さみしかったですか。そうですか。ごめんなさい。で、棒グラフは何本あればいいんですか?」

とか。

こんなことを書きたくなっちゃう。当然削除。でもやりきれない気持ちもあって、ここに吐露。

とにもかくにも、言葉を生み出すというのは、気持ちがすさむなぁ(笑)



Can you speak Japanese?

14日に実家に帰ったとき、娘が「まーまーまーまー」と言い出した。
もっと前から言っていたのかもしれないけど、はっきりと意識したのはその日だった。

二日ほど前は、はっきり「パーパー」と言った。明らかに私ではない方向に向いて。

最近は「まままま」とか「ばーばー」、「ばぶー」と言う。

聞く感じ、「ママ」より「パパ」と先に言いそうだ。

ウチはそう呼ばせないつもりなのだが。
なんと呼ばせようかな。「ちち」かな。「はかせ」かな。



一気に採点

今日は採点。

採点し、IRTで自分の作った試験問題が良かったか悪かったかを考える。
今回は全体的にいい問題が多かったようだ。ちょっと嬉しい。
悪かった問題は、その場でテストバンク(項目プール)から削除or修正。
こうしてどんどんいい問題をためていくのだ!

春学期のテストで良問だと明らかになった問題を、5つほど今回のテストに含めておいた。識別力、困難度ともにそれほど大きな違いがない。これもちょっと嬉しい。
もっとも、前回の受講生50、今回の受講生35なので、データは圧倒的に足りないな。

せっかく手に入れた技術なので、うまく使えるようになりたいし、もっと様々なテストでIRTを使うべきだと思う。今日やっているセンター試験とかでもね。

ところで、大学に入試がなくなったらどうだろうか。
入りたい人は入る、出るのが難しいという形にするのだ。メリットがたくさんあると思う。
大学希望者は入れるから嬉しいでしょ。大学で教える側にも、学生に遠慮することなく教育が出来るというメリットがある。他にも、入試試験に教員がかり出されることがない、というメリットも。

デメリットは・・・なんだろうか。
一年生の講義は教室があふれる、とかか。

誰かまじめに検討してくれないだろうか。
と、おもったら、こんなページがあった。
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