Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2006 / 3月

しきたり

法事。今日は四十九日。
今日はかさもちを切るシーンがあった。
丸い餅を切って、笠、顔、胴、手、足、杖を作る。ヒトガタに並べて、顔の部分を喪主が家の外から屋根に向かって投げる。これで死者が天国に旅立てるらしい。

その後、モチはさらに切り刻まれ、親族で分けることになる。
分けるとき、自分の具合の悪いところをもらって食べるとよい、という。左膝部分でももらってきたらよかった?

ともかく、変な風習だなぁ。初めて見ました。面白い。



ランダムアサイン

例の相関クイズを解こうと、必死にやってます。

昨日の晩、エクセルを使って考えてみた。
今日はそれをCでプログラミングしてみた。
考える助けにはなるのだが、解にたどり着かない。考えるのは自分だから。

で、自分より賢いプログラムを作ろうとしてみた。
とりあえず、トライアル&エラーでどんどん改善していくプログラムにした。

ところが、まったく改善しない。
「トライアル」の部分をランダムアサインにしているからだ。
メクラ撃ちで正解にたどり着くというのは、だいぶん難しいことなのだな。

もう少しマシなアルゴリズムを考えねば。



今日のリハビリ

今日も朝からリハビリ。「後どれぐらいかかりますか」と聞いてみたら、「どこをゴールにおきますか」と聞き返された。
「スムーズに歩けるぐらい」というと、かなり悩んだ後で、「あと・・・二週間ぐらいは」と言われた。うむー、ほぼ丸一ヶ月リハビリにかかるのだな。わかってはいたけど、膝が曲がるようになってきたから、意外とリハビリ期間は短くて済むんじゃないの?と楽観的だったのだが。

そんな心中を察してくれたのか、先生が「左ももに力を入れてごらん」という。ぐっと入れる。「じゃ、右」。ぐっと入れる。もちろん右の方が力は入る。怪我はしてないし、利き足だし。
「じゃ、両方いれて」というのでぐっと力を入れる。同時に「さわってごらん」というので自分で力を入れている箇所を触る。

驚いた!左足に力を入れているつもりでも、触った感じはまるで力が入ってないのである!なんじゃこりゃ、という感じ。「あれ?いっぱい入れてるつもりなんですが」というと「コレが今の左足の全力なんですよ。このギャップをなくさないと、スムーズには歩けません」と言われた。

百聞は一見にしかず、というか己の体で実演されたら反論しようがねぇよ。トホホ。

もっとも、骨や関節はもう治っているといってもいいぐらいだそうだ。後は筋肉。左右のギャップをなくし、どうかすると患部をこれからカバーするように、左に+αの筋肉をつけるぐらいのつもりでトレーニングしていってくださいとのこと。

がんばりますとしか言えないわー。



趣味

どっちの料理ショー ラーメン三国志」をみる。
どれもおいしそうだったが、一番注目したのはちゃぶ屋。うまそうだ。
学会で東京に出たときにでも、よってみるか。

妻とケンケンがくがく言いながらテレビに興じた。
彼女はラーメン屋とか料理人の情報を、なぜか詳細に把握している。

こういうのが趣味が合うというヤツなんだろうな、と思って嬉しくなった。



思索

  • マスコミは加速するばかり。「顧みる」「立ち止まる」「抑止する」報道のあり方とは。
  • 男は理想論を語れなければならない。自分の言から降りてはならない。現実的、実際的、いろいろあって、という言葉は基本的に敗者の言であることを知らねばならない。
  • 女性であることにこだわる政治家には、それだけで興味をなくす。「女性も政治に入っていかなければ、男女不平等だ。性別にこだわるな」という考え方と、「女性の視点で、女性の細やかな視点で政治に取り組みます」という考え方は矛盾する。



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