Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2006 / 4月

嫌いというか苦手というかもっとがんばれ技術というか

最近スケジュールの管理に手を焼いている。

去年の秋から年末にかけて、怒濤の締め切りラッシュがあったが、あれぐらいたて込むと一週間分ぐらいしか頭の中にスタック出来ないから、逆に楽だったのかもしれない。まぁ把握できてなかったりしてポカをやらかすこともあるんだけど。

今は妻の仕事のシフトと、娘の保育所通いという条件が加わったので、難しくなっている。妻のシフト如何では、私が娘を迎えに行かねばならなかったりする。土日は娘を見ているので、妻の仕事が休みでない限り、つぶれているも同然だ。

これらを統合的に把握し、管理運営しなければならぬ。

カレンダーもPC、ネット、部屋と三種類あるのでどこかに書き込んで把握していたつもりでも、反映されていなかったり共有されていなかったりする。
一番美しいのは、身近な非物理空間があって、そこに共同で簡単にアクセスでき、情報の参照・更新ができるようになることだ。手帳をテーブルの上に置くとか、ノートPCを経由するとかいうのもまだるっこしい。もっと簡単にアクセスできなければダメだ。携帯電話で作業するには、少し情報量が多すぎるしな。

これの結論がorigamiかな?なんにせよ、もうすぐ出来そうでもあるし、もっとかかりそうでもあるな。未来は近いようで、遠い。



言っても仕方がないことだけど

エンタの神様」を見ていると腹が立つことが多い。
はじまった当初から、このやり方だと若手の芽を潰すなぁと思っていたが、それに適応した三流芸人の繁殖を招いた感。本当に芸人を育てるためには、客が優秀でなければならないのだが、東京の人気に引きずられる=笑い以外の評価基準をもつ客が評定者なので、どんどんレベルが下がっている。

最初からいた、しっかりとネタを作る芸人は今でもがんばっているのだが、「リズムに合わせてありそうでなさそうなことを言う」しかない人(もはや芸人ではない。芸がないから)は聞くに堪えぬ。

魔邪はどんどん限界を露呈してきている。
アクセルホッパーも、もはや珍しいことを言ってない。普通のことやんか、と思う。
気持ち悪いメイク、着物、和風のメロディで注目を浴びたアレ(小梅太夫)に至っては、100%無いことをリズムに合わせようともせずに連呼するだけなので、公害である。

ブームが冷め切ってからでないと、止まらないんだろうな。
これもやはり、マスコミの加速的性質による弊害だ。



からからー

のどの調子が、ここのところ不調だったのですけど、いよいよ発病したという感じ。
今日はフタコマ講義があったのだが、最初の講義の60分で声がかれました。
学生も驚いたんじゃないだろうか。自分でも驚くほどあからさまに、どんどん声がかれていくのである!
昼休みの休憩を挟んだので、フタコマ目はかろうじてもったが、講義が終わる頃にはもうカスカス。声が出ない・・・。

ワンシーズンに一度はこのようになるので、慣れたものではあるが、防衛の手だてがないのが残念?である。とりあえず、よく休んで、あまり喋らないようにしながら静養します。

娘や妻が回復してきたのが唯一のなぐさみである。



よろこび

帰宅。娘の調子がだいぶん良いようだ。まだハナは出ているが、いつもの「マンマンマン・・・」に加えて彼女特有の「お片づけ」をしてくれたり、隣の部屋まで様子をうかがいに来てくれたり。明日病院に行ったら、もうOKじゃないかな。

心配なのは妻だな。まだ少し調子が悪いようだ。

そして俺のノドだな。二日ほど前から痛くなっています。ヤヴァイのでいろいろやっていますが、この状態になったら一旦最悪の状況になってからでないと治らないかも。とりあえずノドスプレー。



タイトルは弁天小学校のスクールモットー

朝から大学。
今日もずっとあるモデルを考えていて、いよいよギブアップした。
こりゃーわからん!と。
モデルを最初に考えたF先生にギブアップのメールを出した。
返事はある意味納得のできるものでした。

つぎは、後輩Oのすすめに従って、とりあえず手を動かす段階に進もうかしら。



娘は・・

やっぱり不調っぽい。夕方まで寝て過ごしている。
夜になると少し元気になってきたようだ。

彼女はまだしゃべれないが、意思疎通の言葉として「ンまんまんまん・・・」という。
ここ二日はそれすら聞けなかったのだが、今日はそれが聞けた!ご飯やぼうろをくだちゃい、と訴えるのだ。よかった、少しは回復しているんだよな。夜は自分でぼうろを取りにいって、「食べさせてくだちゃい」のンマンマが出るほどだった。

熱はまだあるけど・・・。もう少し様子見です。まだまだ心配です。
早く良くなってね。

ところで、昨日ぐらいから、妻もやばい。咳をして、熱が出ている。
早く良くなってね。



読書案内

最近買ったり読んだりした本を。

わかりやすい統計学史。数式は一つも出てこない。聞いたことのある名前がどんどん出てくる。ピアソン、フィッシャー、スチューデント(ゴセット)、テューキー、イェーツ、ベイズ、コルモゴロフ、コックラン・コックス、ウィルコクスン・・・などなど。
結局のところ統計で扱われている確率とは何か、という根本的な問題についても諸説あるというか確定しないというか、そういう状況にあるらしい。心理学における応用についてはあまりふれられていないが、どうもピアソンやフィッシャーが考えていたコトからすると、我々の使用法というのはちょいとゆがんでるんじゃないかな、と思う。考えさせられる一冊です。

ちなみに同系列だと思うけど、この本も紹介しておきます。

先に読みやすそうな方を読んじゃったから、手を出しにくいな。飼ってはあるんだけど、まだ読んでないんです。

次は全く毛色が違うけど

著者の言わんとすることはよくわかる。しかし、文章が読みにくい。主張は判決に直接関係のない理由は蛇足だ、という一点で、それが何度も何度もいろんな角度からふれられる。それが多少うんざりだ。本の中身が蛇足とは言わないが、冗長なんですな。まさに元裁判官が書いた文章って感じである。
まぁ、言わんとすることはわかるので、一読する価値はちょっとあるかな。私は図書館で借りて読みました。それぐらいがちょうど良いレベルです。

最後に

言うまでもなく名著。これはみんな買って勉強しましょう。

統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀 司法のしゃべりすぎ (新潮新書) 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (12) (カドカワコミックスAエース)




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