Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2006 / 9月

久しぶりに講義

朝から大学。昨日の夜までやっていた作業を続けてみたり。

昼から講義。久しぶりの講義なので、疲れました。最初の講義だけど、ほぼ90分やりましたよ。珍しい?

その後、五時間目の講義で調査をさせていただくことになっていたので、それまで待つ。
講義の後は、半時間ほど休憩を挟まないとだめだ。急に切り替えられない。

調査は順調に進んでいる。

帰りに、一緒に調査をしている学生と焼肉屋にて「おつかれさま」。
ほろ酔いで帰宅。



子供はすごいロボだ

鍵あけまちゅ〜

今日は大学が創立記念日。こんな日もあるもんだね。
家で書類を書いたり、手紙を書いたり、小包を作ったり、という作業だけで一日終わった。なぜだ。
郵便局で5000円ちかい送料を払った。年間の郵便利用料は、個人としては結構いってる方だと思う。マイルとかあったらためたい。

ところで、今日は娘の話。今日も、か。

子供は教えていなくても、いろいろできるものだ。
二足歩行ができるようになったが、これがすごくて、段差があればスピードを落とす。降りるときは足を出して高さを測るし、上るときも足を上げて上る。うちはマンション住まいなので、高低差はないのだが、いつの間にかできるようになっていた。さらにすごいのは、階段である。かなりの高さがある段を下りることになると、いったん座ってから足を出すのだ。本当に、教えてもないのに、ねぇ。

写真にあるのは、鍵穴に鍵を差し込もうとしている娘の姿である。最近、鍵が好きなのだ。
鍵をかけたり開けたりする、親の姿を見ていて学習したのだろうが、自分でそれをやりたがる。

そこで、今日は鍵を渡してみた。まず、鍵を鍵穴に差し込もうとする。しかし、できない。穴にあわせて鍵の向きを変えるほどは賢くない(笑)しかたがないので親が差し込んでやる。かなりぶーぶー言われた。実は、うちには二つ鍵があって、すでに開けたところに差し込んだのだが、どうやらそれが気に入らないらしいのだ!そっちじゃない、というのである。仕方がないので、もう一方に差し込むと、必死で回そうとしている。子供の力では回らないんだけど。。。

子供って、だませるようでだませない。彼女にとったら、外界を必死で学習している途中なんだろうから、じゃましたくはないんだけど、ちょっと効率が、ねぇ(笑)

結局親が開けて、ドアを開くと、内側のレバーをカチャカチャしながら考えているようだ。鍵の仕組みを読み取ろうとしているのかしら・・・?だとしたら、すごいなぁ。



意外と丈夫なiPod

今日は朝から大学に出て、昼過ぎまで調査。その後、本になった博論を配本・・・。献本の挨拶文を考えるのが手間で延び延びになっていたのです。

一応宣伝。心理―論理と態度理論への数理アプローチです。現在無料配本中。欲しい人は声をかけてね*1

犬も歩けば何とやらで、ちょうどお渡ししようと思っていたH先輩にお会いできた。久しぶりである。まじめな話とか、VF5の話とかもしたりして。

とまぁいろいろあって、結構疲れましたとさ。教室に一杯の学生を見ると、いよいよホリディ・ホリックも続けてられないなと思います・・・。

ところでiPod。こないだ壊れた。
YMOのMad Pierrotの演奏が終わったとたんに止まった。しかも、HoldしてないのにHoldマークが出ていて、どのような操作も受け付けない。こりゃあ電池が無くなるのを待つしかないな、と放置しておいたが、二日ほどその状態のママだった。

やっと電池が抜けたので、パソコンに接続する。iTunesから修復してみたりしたが、全く反応がない。あぁ、いよいよダメだなと思った。が、心配はしてなかったのである。HDDの製品なので、どうせいずれは故障するだろうと、Appleの二年間保証に入っていたのだ。まぁ修理に出したり受け取ったりするのは手間だけど・・・。

で、さて、Appleに連絡するか、と改めてサイトを見た。すると、連絡する前に一通り確認しなさい、というチェック欄がある。そりゃそうだろう、と読んでいると、どうやらリセットする方法があることがわかった。今まで全く知らなかったよ!menuボタンとselectボタンを同時に十数秒押すと、リセットされるというのだ。ほう、ではやってみよう、とリセットしてみる。できた。Holdボタンの魔術から解放されたのである。その後、iTunesでやった修復のせいで、いったん中身が空っぽになり、すべての曲をiPodにうつし直すという手間はかかったが、見事に復活したのである。

昨日は嬉しくて、運転中に久しぶりにiPodを装着。音質などに全く問題なく、楽しいiPodライフが帰ってきた。

が、今日はもって出るのを忘れた。あー、iPodが欲しいなぁ、と思いながら歩いていたので、日記にしたためた次第。

*1:本のタイトルがうまく表示されないかも。一応Amazonで帰るようになるはずなのだが、登録に一ヶ月以上かかるそうで。10月末にはなんとかなるかも、という話ですが。



平穏無事是幸福

寝付かない娘が隣でほえている。

今日は夫婦揃って休みだった。
昼ぐらいまでは自分の時間をもらって、秋学期の授業計画を練り直したり。
いちいち練り直すから面倒なのだろうな。いつも春学期にプランを練るのだが、半旗が終わると学生の反応を考えて、秋学期はもう一度「ここをこうしてみたらどうだろうかな」と考えてしまう。一度決めたことでやれたら楽なんだろうけどなぁ。時間に余裕があるからこそ、手を入れてしまったりするんだろうな。

午後はお買い物。娘の靴やパンツを買いにでかけましたとさ。

ということで、平穏無事な日でした。



今日の日常

友だちが昼まで寝ていた。

遅い昼頃、京都ラーメンParadeというところに行ってきた。天下一品を超えた濃さ、というスープが売りのところだ。ラーメン、スープはとても美味しかった。餃子もなかなか。ただ、生ビール190円といって、ぐっさんの宣伝している発泡酒を飲ませるのはいかがなものか。二杯飲んだけどね。

天下一品の親父は、濃度という意味ではParadeレベルのものは作ったことがあると思う。その上で今の濃さにしたのではないか。つまり、Paradeは美味しくて良いんだけど、常習性を与えるほどじゃないように思う。

天一はだめなのよ。常習性、アディクトするといっていいほど、体の中にしみこんでしまうものなぁ。



読書案内・・・じゃないけど、読んでみたらオモシロイ話。

後藤貴子の米国ハイテク事情

アラン・ケイって、知ってる人は知っている。パソコンの父ですね。マッキントッシュの生みの親みたいなもんかな?SmallTalkの開発に携わっていたはずだ。今はSqueakというプロジェクトをしているらしいけどね。

記事を読んでもらったらわかるけど、コンピュータの将来を考えていた人にしてみれば、今の世の中は十分予測していたところのものだそうだ。今後どうなるか、どうするか。それは我々が考えるべきなのだけど、我ながらなかなか未来予測はできないでいます。インターネットの登場が全く予測できなかったから、自分の未来予測力はない、と落胆しているのですよ!でもまぁ、人文科学に携わっている人間としては、一寸情けないかなあ。

ともかく、一読すべき記事だと思います。考えさせられるね。



まじめじゃない?読書案内

こういう本も読みました。妻の趣味なんだけど、横からとって先に読んじゃった。
地味ですが何か?」 です。
地味ですが何か?

うまく世渡りして行くにはどうすべきか、ってなことをだらだらと彼ららしく書いているのだけど、なかなかイイコとも言っているのだ。人生の教訓と言うべきことをね。物書きじゃないので、はっきりとわかりやすく書いてあるわけではないのだが、行間からはポジティブ思考で行くべきだとか、自他の荷重バランスを考えながら話をしよう、ということが書いてあるのです。それこそ一般人でも十分わかるように書いてあるので、頭の固い人は一度読んでみてはいかがでしょうか。



まじめな?読書案内

まずはこちらから。「心理尺度のつくり方」。同じ著者の「「心理テスト」はウソでした。 受けたみんなが馬鹿を見た」の、続編みたいなものね。前著で文句をいって、こちらで自分なりの答えを書くという感じでしょう。
心理尺度のつくり方
目の付け所はとてもよい。確かに、今までこの手の本がなかったものね。もう少しすれば俺が書くところでした(笑)尺度を作ろうとしている人は、必読です。新しい情報も含めてあるし、著者なりの考えも示されているので、良くも悪くもエポックメイキングな本になるんじゃないかなぁ。

欠点は、前著と同じく、多少言い過ぎなところがある点。今までの尺度はここがわるい、というのを名指しで言うところまではよいと思う。○○の研究は▲▲という点で問題がある!というのは、きちんと名を名乗って、指摘するのだから、責任ある行動だと思う。日本的ではないかもしれないけどね。とある先生に聞いたが、日本人はその人の意見に講義すると、人格を攻撃されたと解釈してしまうらしい。研究業界は荷重フリーで行こうぜ、なぁ。
で、問題は、この人は「その代わりに、ちゃんとやっている研究は□□です」というときに引用するのが、自身の研究でしかないこと。アイツは悪いが、俺はすごい、と言っているように聞こえて、耳障りが悪い(笑)できれば自分以外の研究で、××さんはよい、△△の研究もよい、と褒めるべきは褒める、という姿勢があれば欲しかったな。ま、俺もたいがい日本的思考に毒されているのかもしれないけどね。



お・ね・つ

ペンね

今日はお出かけしようと思っていたけど、昨日の晩から娘が少しお熱を出しています。

朝起きた時点で36度8分ぐらい。やっぱり旅行の疲れが出たのかね。
お昼寝の後は少し上がって、37.5度ぐらいまできてました。
そんなにぐったりするという感じではないんだけど。

まぁ大事を取って、自宅にて休養することに。

久しぶりの休みなので、家の中でもやることは多い。
炊事、洗濯、お掃除・・・。

これで一日が終わるか、と思った頃に、友人mから電話が。
久しぶりに休みが続けて取れたので、遊びに行って良いかとのこと。来る者拒まず、もちろんオウケイ。

夕方来た彼と、早い目の宴会スタート。
妻が仕事を終えて帰ってきて、合流。
ついでに和歌山から友人Mを呼んで宴会の続き。

仙台土産の牛タンを食べた。写真は友人mが初めて厨房に立って作ったペンネのトマトソースがけです。




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