Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

この画面は、簡易表示です

2007 / 5月

二つの数字の掛け算!

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車と自転車と

今日は一限からだったので、車で大学に行きました。
朝はスイスイ。すぐに大学に着くので嬉しい。

問題は帰り。
大学を出るとすぐに信号があるのだが、そこでの信号待ちが校内まで続いているほど。みんな帰る時間だからね、仕方ないわね。大学前の信号で、桑田佳祐の「行け!力道山」を一曲聞ききってしまう。

大学前通りの二つ目の交叉点も、混雑ポイントだ。右折するのだが、ずいぶん手前から右折レーンがたまっている。そしてどうやら、私の四大前のヤツが阿呆だ。いけるタイミングなのにもたもたしていて、結局私のすぐ前で矢印が消失。ここでもまたされる。結構待ち時間が長いのよね。ここでも一曲、聞いてしまう。五分ぐらいかかったわけだ。

その後は少しスムーズに流れる。川縁を走る。往年の名曲「メキシカンハットをかぶりたくて」、を聞きながら。サワヤカではないが。

さて、最後。自宅の最寄り駅の手前にある交叉点。個々も渋滞ポイントだ。小沢健二の「カローラ2に乗って」を聞ききってしまう。やっと渡ると連動するかのように信号で止まる。きっと連動するのだろう。車と歩行者分離型の信号機だから、なんか合わせてあるはずだ。

ともかく、「えらい待ち時間が長かったな?」と思いながら帰宅。時計を見たら、やっぱり半時間ぐらいかかっている。
どうやら時間帯によっては、自転車で帰るのと同じぐらいナノダ。こりゃ、車で行き来するのも考え物だなぁ。



一週間のパターン

前期。

曜日 1コマ 2コマ 昼休み 3コマ 4コマ 5コマ
研究日
授業の準備
心理学統計法 卒論指導 教室会議 その他会議(あれば)
      ミニ卒論(三年) 教育心理学特殊講義(大学院) 心理学実験(一年)
        学部ゼミ  

月、火、木の午前、金の4以外は基本的に自由。しかし、ミニ卒論、卒論、時には修論の相談をしに、学生が飛び込みでやってくる。飛び込まれることが常勤であることの意義だろうと思うので、勿論いつでもウェルカムです。
大学教員になってわかったことだが、出版社、保険、先物取引などのセールスマンも結構来る。
学生の相談は、5コマ目が終わってからの場合も少なくない。帰宅の準備を整えると、研究室のドアが叩かれる法則。

学生が少ないのは午前中。曜日で言うと午前。この間に本を読んだり論文を読んだり。

水曜日以外は基本的に自転車通勤。雨が降る(あるいは降りそう)な時は車通勤。

土日はスーパーマーケットとホームセンターに通っています。



RでSEM,

RでSEMが出来る。詳しくは.RjpWikiでSEMの項を見ればよい。
Rで共分散構造分析・構造方程式モデル – RjpWiki

具体的なやり方はMacintoshのユーザーの方が例を書いてくれている。
例をコピペでほとんど問題なくできる。

問題があるのは、パス図を出力したいときである。
path.diagramという関数で、dot形式の図版ファイルができあがる。

順に説明しておこう。

例示されているpath.diagram関数は次の通り。
path.diagram(ans, out.file=”camera.dat”, ignore.double=FALSE, edge.labels=”values”, digits=3, node.font=c(“Osaka”, 10))

この命令文は順に、

  1. path.diagram(ans):ansというモデルのパス図を書きなさいよ。
  2. out.file=”camera.dat”:camera.datというファイルにパス図の図版ファイルを出力しなさいよ(ディレクトリ指定がないので、このままだとRの実行ディレクトリに出力される)
  3. ignore.double=FALSE:双方向矢印(分散・共分散)を無視しちゃ駄目だよ
  4. edge.labels=”value”:パスのラベルは、パス名(thetaとかgamma)じゃなくて、その値ですよ。
  5. digits=3:3桁まで出しなさいよ。
  6. node.font=c(“Osaka”,10):Osakaフォント、10ptで出力しなさいよ

という意味である。

最後のOsakaフォントとは、Mac独自の日本語フォント*1
ともかく、Windowsの場合は、ここに次のような指定をすると簡単である。

  1. node.font=c(“C:\WINDOWS\Fonts\msmincho.ttc”,10)

つまりttcファイルというのがフォントのファイルなのです。Windowsの方は普通C:\WINDOWS\Fonts\の中に入っていますので、そのように指定します。

あと、out.fileオプションは指定しない方がいいです。
理由。ファイルをUTF-8形式で保存しないとだめだから。

ともかく、out.fileオプションを指定しないで実行すると、Rのコンソールにdot形式のプログラムが出ます。

説明が後先になりましたが、dot形式とはパスダイアグラムを書くための言語です。詳しくは各自で検索でもして調べてください。

要するに、dot形式ファイルはgraphvizというプログラムで描画できるのだ、ということだけ覚えて置いておけばOK。

graphvizというソフトも知らなかったが、とにかく検索するとフリーソフトでダウンロードできることがすぐにわかるので、ダウンしてインストールしましょう。もちろん英語版しかありません。

さて次。Rコンソールに出たdot形式のプログラムをコピーします。次に、それをUTF-8形式で保存します。UTF-8形式って何?という人は検索して調べてね。やり方だけいうと、コピーしたやつを秀丸に貼り付け、UTF-8形式で保存、と指定してやるだけで何の苦労もございません(エンコードの種類をUnicode UTF-8と指定)。あぁ、なんて素敵なんだ秀丸

次に、graphvizを起動して、インプットファイルにそのdot形式ファイルを指定。アウトプットファイルは適当な場所に適当な名前を書き、jpegかgifで出力してやれば良し。

実行例だけ書いておく。

dotファイル例

digraph “ans” {
rankdir=LR;
size=”8,8″;
node [fontname=”C:\WINDOWS\Fonts\msgothic.ttc” fontsize=8 shape=box];
edge [fontname=”Helvetica” fontsize=10];
center=1;
“小型軽量” -> “満足度” [label=”-0.229″];
“操作性” -> “満足度” [label=”0.457″];
“可搬性” -> “満足度” [label=”0.747″];
“小型軽量” -> “操作性” [label=”-0.411″];
“小型軽量” -> “可搬性” [label=”0.842″];
“小型軽量” -> “小型軽量” [label=”1″ dir=both];
“操作性” -> “操作性” [label=”0.831″ dir=both];
“可搬性” -> “可搬性” [label=”0.291″ dir=both];
“満足度” -> “満足度” [label=”0.637″ dir=both];
}

出来た図も貼り付けておきます。ご参考までに。

*1:なんで大阪なんだろう?



でもそんなの関係ねぇ

彼の唯一の才能は、「オッパッピー」に「Ocean Pacific Peace(オーシャン・パシフィック・ピース)」という意味を用意していたことだ。ワラ金では「太平洋に平和を」と訳していたが、これもGJだった。

ダンディ坂野小島義雄の違いは、前者は笑いがわかっていること、後者は笑いがわかっていないことである。
共通点は、どちらも結果が出ないことである。



Rcmdr

もう統計ソフトはRでいいじゃないか。
GUIで操作できます。Rコマンダー(R Commandar,Rcmdr)パッケージを導入すればよいのです。
関西大学の先生が頑張ってるみたいだな。

こちらのサイトに行けば、必要な情報はだいたい揃います。
続・わしの頁

あとは、起動するときにオプションとしてSDI*1にし、引数としてR_DEFAULT_PACKAGE=”Rcmdr”と入れてやれば、SPSSみたいなウィンドウが出てくるわけで。クリック、クリックでデータも読み込めるし。必要となれば、窓の上半分がスクリプトウィンドウだから、直接命令書き込めるし。

マルチレベルも、ポリコリック相関係数もぐっと近づきましたよ?

あとはうちの学生にこれを使わせるよう指導するかどうかだな・・・
ジャック・ヌーナンとの契約書にも判子ついちゃったしなぁ・・・。

*1:Single Document Interface。要するに窓が一つしか開かないこと



Life

せっかく山口におるんやからね。

LIFEという芸術展?にいってきた。詳しくはしたの公式サイト参照。

坂本龍一+高谷史郎 “LIFE – fluid, invisible, inaudible…” YCAM Official Web Site

この作品より、同じ建物の二階でやっていた作品の方が面白かった。ネットと芸術の組み合わせ。ネットのトラフィックにあわせて、パルスが発生する装置があって、不思議なリズムでネットが生きていることを体感しろ!というようなヤツがあったり。

しかし、娘と二人だったので、基本的に暗いところだった芸術鑑賞は、ものの数分で終わりました・・・。




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