Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2008 / 4月

ポリ幾三

Yahoo!ニュースより。
宇多田ヒカルPerfumeとコラボ 吉幾三俺ら東京さ行ぐだ」大人気

フィルハーモニー交響楽団と共演している歌もアップされている
 演歌歌手・吉幾三さんのヒット曲「俺ら東京さ行ぐだ」が、2008年4月頃から、投稿動画サイト「ニコニコ動画」や「ユーチューブ」に大量にアップされるという「異変」が起こっている。宇多田ヒカルPerfumeらとコラボされ、相当笑える曲が多い。

なんだこれ、と思って調べたらすぐ出てきた。たぶん、Yahoo!ニュースに掲載されたから、すぐに着られると思うので、早めに見てみてください。かなり笑えます。↓

【ニコニコ動画】踊る吉幾三線 〜俺ら湾岸署さ行ぐだ〜

【ニコニコ動画】吉幾三フィルハーモニー交響楽団

【ニコニコ動画】 ポリ幾三

【ニコニコ動画】おらTravelingさ行ぐだ



教材開発

常々、平成教育委員会の回答者が持っているようなシステムが欲しかった。要するに、画面上に何か記入して、教員が「全員の答えはこちら」というと画面に表示され、「正解者はこちら」というと正解者だけが赤色に変わる、というような。

要するに、教壇に立っていて、学生からのフィードバックがないのが辛いのだ。
手を挙げて答えさせたいところだけど、手を挙げてくれるような自発的な生徒が減ったし。
机間をウロウロしてできているかどうか見てまわるぐらいはできるのだけど、合ってるかどうかなど、きちんと把握しにくい。ノートをのぞき見るのは限界があるのさ。

で、思いついたのが内Pシステム。自前のホワイトボードに書かせて、前に見せるというヤツね。
あるいは四時ですよ〜だのフリップ・システムとでもいいましょうか。
あぁいうホワイトボードなら、100均でもあるんじゃないかと思って見に行ったら、あるにはあるんだけど315円した。なんかくやしい。ちゃちぃ作りなのに、100均で300円とるなんて。
かといって、大学の文具カタログを見ても、手持ちホワイトボードなんて無いんだね。需要がないのかね。

途方に暮れておりましたが、最近、ハードのカードケースでホワイトボード代わりになるというのを知り、やってみたところ、使えます!中に白い紙を入れるだけで、ホワイトボードのように使える。ちゃんと書いて、ちゃんとイレイサーで消せます。
嬉しいのは、中に入れる紙に例えば図表を入れておけば、それの読み取り方学習なんてこともできるわけです。重要なセルに◎をしなさい、なんてね。

明日の授業は、これ(とペン)を人数分配って、やってみようと思います。これも立派なFDですよ(笑)



薬局周辺のシステム

夕方、さぁいまから一仕事、というときに「娘が咳き込んで苦しそうなので、医者に連れて行きたいのですが」と家から連絡。こりゃいかん、と分析データを家でもできるような形式に整えて、即帰る。

さて、病院に連れて行って、ハナと咳を止める薬をもらって帰宅。
薬が効いて?寝ちゃった娘の顔を見ながら残業中。

ところで、病院と薬局を分離したシステムが数年前から導入されているが、あれは今のところ特に問題もなく動いているようですね?内容的には医局と薬局の分離というと、かなりの構造改革のように思えるから、もっと抵抗運動があっても良さそうなもんなのに。病院はどこでも、ごく近いところに薬局が開設されてあって、ほとんどその病院との一対一対応がとれてるんだろうな、というぐらいになっている。そういう薬局を近隣に開設するだけでもかなりのお金がかかるだろうに、なんで抵抗無くこのシステムが導入されたんだろうか。裏で何かうまい汁が吸えるようになっているんだろうか。なっているんでしょうね。お薬手帳の全国的統一(京都で作ったお薬手帳がこっちでも問題なく使えている)など、良いところもあるんで、文句はないのですが、なんせこのご時世、タダで便利にしてくれているはずはないので(笑)

それにしても、病院で病状を説明して処方してもらい、薬局でも同じコトを聞かれるのが面倒だな。もちろん、薬は間違いがあったらまずいので、何重にもエラートラップを噛ましておくのは重要なことなんだけど。使用上の注意も二回聞かされるんだよなぁ。やれやれ。



一番短い会議

勤めて今まで出た中で、一番短い会議がありました。

その会議のメンバーは選挙で五名選出されるのだけど、私と同票五位の人がもう一人いて、どちらが役員になってくれますか、というのが最初の議題。で、もう一人の人(いい人!)が、「お忙しいんでしたら、私がやってもいいですが・・・」と言ってくれたので、「はい、助かります、お願いします。じゃあ失礼します」と任せて部屋を出てきた。

室内にいたのは三分と無いんじゃないか。
全部こんな会議なら良いのに。



花粉症、飲むワクチン開発=8割以上で症状改善−山口大

 花粉症を引き起こすたんぱく質をスギ花粉から取り出し、弱毒化して錠剤として飲む方法で、花粉症患者8割以上の症状が改善したと、山口大の加藤昭夫名誉教授の研究室が19日までに学会で発表した。
 加藤名誉教授によると、2006年に花粉症の原因となるたんぱく質を1日に0.7ミリグラム摂取するよう調整した錠剤を患者40人に30日間投与したところ、34人の症状が改善。うち5人は完治したという。
 治療の原理は注射と同じだが、注射による治療が数年かけて、継続的に行わなければならないのに対し、この「経口ワクチン」による方法は錠剤を1カ月飲むだけで、「手軽な治療法」としている。

元ネタ>>表示できません – Yahoo!ニュース

やるじゃん、山大

今年の秋から、注射による治療を始めようと思っていたんだけど、これを見るとこっちの方が良さそうな気がするよな。
でも商品化にはまだまだ時間がかかるんだろうな・・・?



The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day

学生に借りて、「The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day」を読んだ。JoJoの小説版で、まず始めに言っておくが、とてもよい本なので世界のJoJo好きはみな一読をお薦めする。

読みながら思うのは、JoJoは小説なのだな、ということだ。荒木氏の原作を読んでいるのと同じような喜び、興奮、期待感が押し寄せてくる。これはこの小説がとてもうまくJoJoの世界観を捉えているというよりも、原作のJoJoがそもそも小説的だと言った方がよいように思われるのだ。もちろん原作は、あの独特の画風、漫画の常識を無視したようなコマ割り、格好いいセリフ回しなど、漫画だからよいことも多いのだけど、本質はやはり小説なのだろう。真紅のロマンホラー、ですな。

私のこの表現がよくわからないという人は、ジャンプに乗っている他の漫画を小説として読むことを想像してみるといい。大半が想像できないのではないだろうか。
逆は可能なのだ。小説を画にするのは、最近は多くの漫画に原作が付いているように、むしろたやすいことだと思う。

しかし、例えばあのDeath Noteでさえ、漫画になることを前提とした小説が背景にあるに過ぎず、純粋に小説的側面だけで語れる作品ではないと言える。

余談だが、この話は音楽の業界にも通じるモノがあるようだ。坂本龍一はクラシックの音楽理論を背景にPopソングを作ることが出来るが、逆はとても難しいし、できてもたいてい「Popソングで表現できる程度の背景をもっている曲」でしかないのだ。

とまれ、文学的レベルすら有している漫画として、さらにJoJoが好きになりました。皆さんも是非。

The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day



はなしっぱなし

昨日のスケジュール。

一時間目、授業。
二時間目から夕方まで、統計レクチャー。
夕方から夜まで、統計レクチャー。
夜は新歓コンパ。二次会まで参加。

ずっと喋っていたような気がする。できるものなら、今日は黙っていたい。




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