Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2008 / 4月

春の大学

やはり大学は学生がいてナンボだ。
学生がやってくると、騒がしいのだけど、活気があるというか、にぎやかでよい。
学生がいないと、自分の研究が出来るかというと層ではなくて、ここぞとばかり面倒な仕事が降ってくるので。

とはいえ、先日からずっと、自分の研究の手は止まったままだ。
新学期の授業の準備や、新入生歓迎イベントなどが主たる原因。
もう一週間もすれば、軌道に乗るだろう。



几帳面な人間にアヒルボートはやや損だ

今日は、常磐公園にいって花見、観覧車、水鳥に餌をやってアヒルボートで遊んで。

帰りに湯田温泉で外湯。まったり。

その足で、外食。久しぶりに焼肉。

体重が元に戻る(笑)が、春のイベントとしてはかなり楽しめました。

ところで、巻き爪になったみたいで、途中から右足親指が痛くなってきた。
帰宅して、巻き爪用爪切り(ペンチみたいなやつ)で処置。

これって、女性がなるもんだと思っていました。で、なるひとはずっとなる持病みたいなモノだと。
突然なって驚いたが、そういえば妻も一度なったっきりだったな。
いちいち力が入らなくなるので、面倒な箇所です。早く治りますように。



とうさんとかあさんがよなべして

娘の幼稚園準備。持ち物すべてに名前を書く。
あらゆるものに書く。

面倒なのは、たとえばクレヨンの場合、入れ物の箱上下、中じき、クレヨン一本一本、に名前が必要なのだ。色ペンに至っては、蓋と本体にわかれるので、さらに数が増える。

娘が寝てから、夫婦でこつこつ書いた。
そうか、俺の親もこういう苦労をしてくれたのか。でも、全然わかってなかったなぁ。名前が書いてあって、当然だと思ってた。あるいは、幼稚園の先生が書いてくれた、とでも思っていたような気がする。

だから、ウチの娘にも期待はしないのです(笑)「(もう)書いてあるわ」と思ってくれたらそれでいい。子を持って親の恩を知ることができるのは、親になった人間の特権だ?!



自覚した

新一年生の世話役を仰せつかったので、ガイダンス資料などを色々準備。
一年たって初めて、ウチの大学の履修ルールを理解した。遅いか。

とまれ、この二日ほどはその辺の仕事に追われているわけです。
緊張しているというか、気が急いているというか、テンパっているというか、まぁそういう状態名分けですが、成長したなぁと思うのは、そうである自分の状態を把握できるようになったこと。

「あ、俺今急いてるな、人の話が聞けてないな」と意識できるようになったのです。
三十路を越えて、やっとかよと思われるかもしれないけど、えぇ、やっとです(笑)
まぁ猪突猛進的なところがキャラクターだったわけで、自覚したことによって特徴がスポイルされたらまずいなぁと思ったりもするわけで。

何事もポジティブ思考なのさ。



カブスの福留、3安打デビュー・9回裏に同点3ラン

四月に入って、メジャーも開幕。福留が打ちまくったようです。

ところで、おもしろニュース。福留がヒットを打ったシーンの観客席をみると、多くの観客が「偶然だぞ」と書いたプラカードを持って応援しています。
どこかの変な日本人が、ヤジをとばしに行ったのかと思ったら、そうではなくて、かなり多くの人間が同じプラカードを書いて持っている。

すごいいじめですなw

この現象、タネはどこにあるかというと、カブスの歴史に関係するそうです。
実はカブスはずっとワールドシリーズに出られて無くて、2003年にあとちょっとというところまで行ったときに、「It’s gonna happen!」というのが合い言葉になったらしい。意味的には、「来た来た!」ぐらいだと思うのだけど。

で、福留が来たから、今年こそはそのチャンスが来たぞ!という意味を込めて、「It’s gonna happen」を日本語に訳してプラカードにしてくれたのですな。

暇な人はGoogle翻訳で、翻訳してみてください。ちゃんと「偶然だぞ」が出てきますから。

福留頑張れ、みんな応援しているぞ。



家探し、保留。

今日も少し早めに職場を後にして、家を見に行ってきた。
二件行く予定だったのに、一件は既に埋まったらしい。
見てきたところも悪くはないのだが、今の家を出るほどの誘因はないという感じか。

そろそろ探すのに疲れてきた、というのもあって、とりあえず数年は今の家に留まることに。
まぁ色々不満がないことはないのだけど、他と比べると悪くはないところなのだ。

家の近くの桜も咲き始めた。




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