Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

この画面は、簡易表示です

2008 / 10月

めぞん一刻:私は春香ちゃんを教えています

めぞん一刻の主人公は、響子さんと五代君なわけですが、この二人は最終回に子供をもうけます。春香という名前です。

本日、学生と「めぞん一刻」について話していたのだけど、どうにもジェネレーションギャップがあるようで。

というのも、五代君は昭和60年に保育士の試験に合格しているのです。
学生が「あたし60年生まれですよ」というのだ(四年生)。
なんとな・・・!

その後二人が結ばれて、子供ができるのですが、そうすると早ければ子供ができるのが63〜64年。
ということは、今の1〜2年生は、響子と五代君の第一子、春香ちゃんと同年齢っ!
俺は春香ちゃん世代を教えていたのか〜!

めぞん一刻」そのものを知らない学生も当然たくさんいます。これを例にして話をするのも難しいご時世なのだなぁ。

途中で出てきた「サバト」という単語の意味も通じないご時世。俺の青春がだんだん古典になってきている。



疲れた

大学院入試。試験監督業務の合間を縫って、杉花粉の注射。
二度目の今日は、多少アレルギー反応が押さえられている。

こうやって慣れていくのね。(セイラ)

本番シーズンに間に合わないのか、少しピッチを上げていこうと言われた。そういうものか。



思想としての全共闘世代

思想としての全共闘世代 (ちくま新書)

思想としての全共闘世代 (ちくま新書)を読んだ。
私(あるいはわれわれ世代)にとって、全共闘って、多分一番イメージされない時代の遺物だ。
明治や江戸ほど離れていたらそういうもんか、と知識として理解できるけど、戦後の思い出したくない時代で、かつまだまだ当時を知ってるオヤジたちがいる時代だから、語るに語れない、聞くに聞けない。なんか色々あったんだろうなぁ、と遠くにあって思うもの。あるいは誰も語らないので、無かったこととして知られなくなっていくもの、そういうイメージで私は捉えている。

著者がそれを総括するというのだから、読まねばならぬと思って読んだが、やはり時代の空気感とそこでうごめく人の空気ばかりが伝わってきて(そういう意味では著者の狙い通りなのであるが)、結局私(あるいはわれわれ世代)にとっては、どういう世界なのかわからぬものなのである。

それでいいのかもしれない。

それでもわれわれ世代はわれわれ世代を生きて、何か生み出していかねばならないとおもうのだ。



酒は百薬の長といいまして

先週の月曜日から、ずっと禁酒していたのだが、昨日で堪忍袋の緒が切れた(?)

喉の調子を整えるために、薬を飲み、酒を控えていたのだが、いっこうに良くなる気配がない。金曜日の宴会は、ウーロン茶だけ飲んでいたのに、かえって喉を痛くした。くやしい。

ので、逆に、薬を飲んで酒を飲んで寝た。結構調子がよい(笑)

今日ももう飲んでいます。これは・・・効くぜ。

娘に、分からないだろうと思いながら、
「お父さんは、今日、もうお父さんであることをやめました。」
と言ってみたら、寂しそうな顔で、
「ビール飲んだの?」と言われた。

・・・・わかっとるやないかorz



のりきれず

調子が低迷しており、今日は授業もないので、夕方ぐらいまで家で静養してから出かけるか、と思っていたら、昨晩上司から「報告書やっといて」の依頼。
あー、そういやわすれてた、ということで、気合いを入れて出勤することに。
一応、朝は少しゆっくりさせてもらって、半ドンで帰ってくる娘をつれてラーメンを食べたりしてから、出勤。
報告書は本報告書(先日終わらせた)の要約なので、切り貼りで簡単にできました。
が、ついでに、書類の校正やら、院生の指導やら、ちょっとした仕事が舞い込んでくる。

思うに。大学に行くから仕事があるのだ。行かなければ、仕事はないのだ。

とまれ、ちょっとずつの仕事をこなしているともう夕方に。夜は学生の乙コン*1なのだ。
久しぶりの学科の飲み、ということで盛り上がっていた学生にお願いして、挨拶は口パク(学生アテレコ)で。
薬も飲んでいるので、お酒は止めて烏龍茶。ビールと同じ感覚で飲んでいると結構飲食がすすむ。ビールだと、それだけになって、それだけでもお腹がふくれるので、飲み会の翌日は帰って体重が落ちているのだが、今日は増えていそうだな。

みんなともっと色々喋りたかったのだが、会話が続くとやはりノドが痛くなってきた。回復しかかっていたのだが、また悪くしたかな。
週末はおとなしくしているとしよう。

*1:お疲れ様コンパ。教育実習に出ていた三年が帰ってきたからね。



開店三周年記念でセールをやっているというので。
「匠(たくみ)」と「極(きわみ)」という二種類(和(なごみ)というつけ麺を入れると三種)あって、以前匠を食べてそれほど評価が高くなかったお店なのですが、妻がいったことがない&行きたいというので、いってみた。今回は、極をたべたわけです。

こちらは少し背脂がはいっている、という触れ込み。これはウマイ。合格圏内である。トッピングで辛みを足せるみたいなんだけど、そうするときっともっとうまくなる。
ちょっと吟を見直した一日でした。




top