Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

この画面は、簡易表示です

2009 / 6月

パンク

ガソリンを入れている間、サービスだというので空気圧を見てもらったら、右後輪にパンクを発見。
釘が刺さっている。

すぐに修理をお願いする。
あー、去年の車検でタイヤ買い換えたところなのにー、高くつくのやだなー、と思っていたら、意外と1890円ですという。
そういうものか。



ヴォキャブラリィの問題

「トイレに行くたび、絶望します」とは学生の言。

トイレで汗をかくのが許せぬ、との流れから。
絶望しなくてもw

−−−

モテ男Yが一人暮らしをしたいというので、
「君が一人暮らしをしたら、浮気し放題だな。群がる女性をちぎっては投げ、ちぎっては投げ。」

「先生、とっかえひっかえ、です。」

orz



やりなおし

一度分析が済んだデータを、もう一度やり直してみるが、やはりあれ以上のことは・・・

そろそろまとめろってことか。

いや、しかし。

うむー。

Ubuntuだとパッケージマネージャをつかって、簡単にWekaがインストールできた。こういうのって、うれしい。
starLOGOのような教育系もただで手に入る。



お料理にたとえる

研究を料理にたとえるのは、とても使い勝手の良いメタファー。
素材=データが良ければ、調理法=分析法は何でもよい。
悪ければ、調理法を工夫しなければならない。
一つの分析法、分析パターンしか持っていないのは、「俺に任せたら全てソース味になるぜ」といってるようなもの。

応用(心理学的)研究は、素材だけ出されて「さぁ好きに調理しろ」といわれているようなもの。研究者のうでのみせどころ、が大きい。例えば、カボチャ、というテーマで料理しろ、という感じ。

基礎(心理学的)研究は、素材と調理名が決まっていて、その上での創意工夫を求められている。職人の技術の見せ所、というべきか。例えば、カボチャの煮付け、というテーマが決まっていて、火加減などで徐々に味わいを変えていく。

いずれにせよ大事なのは、クリエイティブな活動だ、ということを忘れないことです。



RとExcelをつなぐ

RExcelというやつがありますな。

Rをインストールし、REcelInstallerパッケージをダウンロード、実行すると、自動的にRとExcelをつなぐソフトが入って、ExcelのアドオンにRを使うメニューが追加される。Excel上でデータをさわり、範囲を囲ってRにデータフレームとして引き渡し、Rコマンダーで分析する、ということが可能。

詳しくはこちらを。
RExcelの起動 – OneSegの長寿と健康を願うひとりがき – Yahoo!ブログ

暇があれば、解説するかもしれません。



国立大学に「埋蔵金」3000億円 07年度段階

朝日新聞の記事なので、信用するに値しないのですが。
朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか?

これを見ると、大学ってもうけているな、許せん、という話になりそうですが、もちろん違います。

こちらの記事↓に言いたいことが全部書いてあるので、別段取り立てて反論することもないかと思いますが。
国立大学法人に埋蔵金なんてない – W-ZERO3 にっきちょう

結局、国立だから切り詰めろと言われて、独立行政法人化してリストラし、人件費をどんどん減らして(=残る人の仕事を増やして)、やっと黒字化したとおもったら、おまえ金持っているのならよこせ、というのだから、外道の所行ですな。

非常勤講師の扱いの悪さ、大学の派遣切りなど問題はいっぱいあるのになぁ。

結局のところ、教育には無駄な(即効性のない)お金がかかるのだ、という理解と、それをふまえて、(長期的展望に立てば)お金をかけなければならない、という割り切りができてないのだ。

おそらくは、お上に。あるいは、国民に。これを民度が低いといわずしてなんと言おう。
ちなみに、民度を下げるようにニュースの一部をセンセーショナルに騒ぐだけのマスコミは、下の下です

大学関係者は、声が小さいからなぁ。もっと大声で、学の自由を謳わなければなぁ。



香りチャーシュー

本に載っていたレシピに則って、香りチャーシューを作ってみた。

確かに香りはいいが、ソースが悪いのかなぁ。味は…普通の豚肉でしたな(笑
本には、ロース肉が基本、でもバラ肉でもOKとあるから、両方やってみた。やはりロース肉のほうがおいしい。あじがあるからね。醤油のチャーシューのときは、バラ肉の方がいいんです。醤油味に統一され、肉の旨味が前にでないので。

色合い的にも、やっぱりチャーシューといえば、醤油味がいいなぁ。

うーん。




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