Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2010 / 2月

02月22日、昨日の独り言

  • 23:21  西田先生がTVに出てる
  • 21:54  こりゃいいや。 ペリーがパワポで http://portal.nifty.com/2010/02/21/b/
  • 21:18  ごね得w
  • 18:46  帰る。
  • 18:46  今日はメールを出してから「えーい、しらねっ!」とつぶやくことが多い。最低三通。
  • 18:02  学士力・・・http://art-tokyo.jp/kumiko/2009/01/betweenup.html
  • 17:43  お昼の薬のむの忘れた!
  • 17:38  Twitterは「思考とは言語である」という命題を具現化するような装置だな。
  • 17:01  年上に書くのは難しい。
  • 17:01  メールの下書きを書くのにテキストエディタを使う。
  • 17:01  でもこれは面白い。「だう!」
  • 17:01  ブログ的、メッセンジャー的、ツイッター的使い方は、それぞれ似て非なるものだと思う。
  • 17:00  ツイッターはもっと垂れ流しでいい。
  • 17:00  知人の全てのつぶやきが知りたい、というのであればmixiボイスでいい。
  • 16:59  ツイッターの使い方、学ばねばならぬ。ついつい全てのタイムラインを読んでしまうが、こういうネット中毒的な使い方は違うよね。
  • 16:53  今日はメール書いてばっかり。仕事はもちろん、研究をしてないなぁ。
  • 16:14  事務書類を書いて気づいた。今日は2だらけの日(H22.2.22)
  • 16:13  独裁政権に粛清はつきもの、というのは「社会」が成立しないから。そうか、階層か!
  • 16:09  大衆に乗せられてトップに立つということは、そこにしかパワーの源泉がないのだから、パワーをもっと注ぎ込むよう力ずくになる。システムの逆ループ。負のスパイラル。
  • 16:07  恐怖政治・・・ http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1426442.html
  • 15:59  試験監督説明会、了。マニュアルには、爆破予告に備えて、避難路を確認せよとある。爆破に備えて、だろう。
  • 14:01  企画書を書くのは楽しいな。なんかの病気かな。
  • 13:42  「あがく」という選択肢を選べるようになったのは、大人になったのか、悪い人間になったのか、適応的になったのか。
  • 13:41  あがいてみた。
  • 13:32  もうちょっとしたら、入れるようになる気がする。と、無駄な期待。たぶんそれほどモチベーションが上がってないのが根本原因。
  • 13:29  あっちゃー・・・まいったなぁ。
  • 13:28  あっ、締め切られた!w
  • 13:06  昨年1月に採択された論文が、やっと出た。この遅さは異常だ。
  • 13:06  今年の研究計画を立てないとなぁ
  • 09:27  結論は悪いが、この感覚は実に理解できる。 http://anond.hatelabo.jp/20100218042117
  • 09:06  しょくばだう!
  • 07:45  靴下をはいて眠ると、半端ネェ熟睡感。
  • 07:45  77.3kg.・・・食べ過ぎか・・・

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オヤジの幸せ

子供の頃、あぐらをかくオヤジの上に座るのが好きだった。

今、子供にそうされている。

おもてぇなぁ、邪魔だなぁとも思うけど、さも当然のようにココにやってくる子供をみて、これが父親の幸せってものか、と思う。
悪くない。

と思ったら、寝た(笑)身動きできないのもまた、幸せか。
f:id:kosugitti:20100222214501j:image



02月21日、昨日の独り言

  • 17:13  アイス食べました
  • 15:00  宝くじで3000円あたったので、その金でグリーンジャンボ宝くじを購入。わらしべ長者のように、ドンドン当選額がふくらんだりして。
  • 13:10  防大島で震度4なので、山口市内はジッとしていないとわからないレベルだったろう。子供が走り回る我が家ではわかり得ぬレベルだったろう。
  • 13:04  今まで電動シェーバーというのを使ったことがない。
  • 12:36  震度4の地震があったという話だが、全く気づかなかった。子供が暴れるからか。
  • 12:35  掃除を終えて、一息。あぁ汚い部屋だった。

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02月20日、昨日の独り言

  • 23:47  それにしても美味しかったなぁ!
  • 23:47  今日のふぐ屋の見事なところは、ちょうど一人前になる分量だ。若者には足りないかもしれないが、30代の私は八部目、60代の先生方は満腹に近い感じだったのでは。
  • 23:41  世代の違う人との会話は勉強になる。私がまだ若い世代だから。ただし、気をつけなければならないのは、常に自分達の世代ならどうするか、自分の次の世代はどう来るか、ということを自問しながら聞くことだ、と思っている。
  • 23:40  酔いを精神力で押さえることはたやすい。
  • 21:51  のりかえに65分待ちだと?
  • 17:21  お土産忘れた!!!
  • 17:19  妻に車で駅までおくってもらう。これがいかにすごい事か、わかる人にはわかります。
  • 00:34  探偵ナイトスクープなう。一週間遅れですがね

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お父さんスイッチ

ある日帰宅したら、お父さんスイッチがあり、娘に押された。

ら:楽して生きたい
り:臨機応変に生きていきたい
る:ルービックキューブが欲しい
れ:レンコン食べたい
ろ:6万円欲しい

妻には、使い方が違うと言われました。



02月19日、昨日の独り言

  • 22:14  ナウシカなう
  • 17:53  しかしここは評判どおり、良い医者だなあ。患者のいう事をよく聞き、丁寧に説明してくれた。治療もしてくれたし!
  • 17:51  ヤッタッ!病名がついたゾッ!その名もモートン病。帰ってググろう。
  • 16:55  痛みが寒さの関数であるような気がする!
  • 16:39  整形外科は老人とこどもばかり。ここは子供率が高い。
  • 16:16  セカンド・オピニオンを聞きに行く!
  • 15:52  いくつになっても、自分への投資を
  • 15:23  保険管理センターでは、今、血液検査をしていないといわれた。
  • 10:09  病院にいくと病名がついて、可能性が縮減されると思っていたが、まさかそのままのこるとはw
  • 10:08  耐えろってことか。
  • 10:07  診察終わり。病名不明。痛風じゃあないらしい。わからないまま、様子をみろと言われた。
  • 09:28  お医者さんも病状をはかりかねる感じだったな。俺もよくわからんし。既に痛みはひいて来ている。時間的に。
  • 09:22  レントゲンとることに
  • 08:31  整形外科に案内されました。病院の人は思った以上に親切だ?!
  • 07:52  あきらめた。病院いってきます。
  • 00:52  足が痛くて?目が覚めた。病院はちょうどいい時間にやってない。保健管理センターに行くかなぁ。

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言葉にするということ

学生時代、大学の先生が、「君らは絵を見ても綺麗なーとか思うやろ!映画を見てすごいなー!とか思うやろ!っていうか、そうとしかおもわんやろ!本当に評価すると言うことは、きちんとどこがどう綺麗なのか、すごいのか、説明できるんや!説明した上でいうてるんや!ただボケーと思うのとはわけがちがうんやぞ!」と言っていた。

今になると、よくわかる。

大学の教員として、評価するときは、決して無意識でやっているわけではない(笑)無意図的でもない。
きちんと意図があって、良いものはよい、悪いものは悪いと言っている。
それは言語化できるのである。その言語が被評価者に通じるかどうかは別だが、少なくとも同業者には通じる論点で。

デザインのような、究極的には感性での判断に至るものであっても、究極までの道のりはしっかりと説明できるのである。というか、できないようなデザインは、評価の対象にはならない。ピカソは決して、テキトーに絵の具を塗ったわけではなく、しっかりと抽象画を描いたのだ。素人にはそれが言語化できないだけで。

その意識、価値観、言語能力を育てるために、専門教育というのがあるのだから。



ちゃんと病気になれました

追記。

通院後、出勤していくつかの仕事をこなしたが、やはり足裏が痛いわけで。
これはもう、とりあえず痛風かどうかを確かめようと、学内の保健管理センターに行ってみた。

血液検査をしてください、と病状も言わずに受付に伝えたところ、職員の健康診断の時期以外、すなわち普段はやってないとのこと。内科の案内状を書きましょうか?とも言われたが(とても親切で優しそうなお姉さん)、それには及びません、と帰ってきた。
年度締めの仕事を色々やろうかと思うが、どうも足のことが気になるので、予定を変更して帰路にある整形外科に行くことにした。
googleマップでみつけたところだが、一件だけコメントがあって、「総合病院でもわからなかった病気がわかった。名医です」と書いてあるので信用してみたのだ。セカンドオピニオンも大事ですからね。

小学校のすぐそばにあるせいか、客は児童生徒と老人ばかり。しかもずいぶんと混んでいる。はやっているんだな、と思いながら見てみると、レントゲン室、処置室その他、結構しっかりしている所みたいだ。看護婦さんひとり一人の対応も丁寧。良い病院なんだな、と思う。

一時間弱またされたが、診察の段。
松方弘樹のような、顔立ちのしっかりした先生が「どうされましたか」ととても丁寧な感じで聞いてくれる。
色々話す。傾聴の姿勢がすばらしい。午前中訊かれることの無かった、様々な問いもあった。
とりあえずレントゲンを撮りましょうか、というので、「いや、午前中に総合病院に行って、レントゲン上は全く問題なかった。痛みはあるのだが、何の処置もなく、様子を見ろと言われただけなので、困ってこちらに来た」と伝えたら、「なるほど、じゃあレントゲンは先方を信用するとして、診察しましょう」とのこと。

両足を並べてみて、触りながら、「患部が少し腫れている」と。ほぅ、午前中はそんな話聞かなかったが。

結論として「モートン病でしょう」という。図版を出して、足はコレコレこのようになっていて、ここのところに神経がある、そこの炎症かも、と。さらに骨の模型を出してきて、その奥にはこういう間接がある、ココの炎症かも、と。いずれにせよ、温めて治療するのがよいこと、炎症を抑える薬と湿布を処方してくれることなどを教わった。治療と投薬をうけ、とりあえず、家の中でも靴下+スリッパで過ごすこと、靴は底の柔らかいものに変えること、薬が切れた頃にもう一度見せに来てください、というお言葉を頂いて帰宅。

モートン病とは、足の第3,4指の関節に起こる炎症の病。確かにそこが患部なんです!
診察時に、靴を最近変えませんでしたか?と訊かれたが、まさに変えたのです、正月に。デザイン的には気に入っている新しい靴だが、横から少し圧力がかかっていたのかも。そして、それを履いて月頭(正月)に立ち仕事(集中講義)をしたのがまずかったのかも、などと色々思い当たるわけです。

外くるぶしの話は、こちらでも一笑に付されたが、専門家がそういうのならそれはそうなんだろう。

いずれにせよ、セカンドオピニオンを聞きに来て良かったと思う。
朝の総合病院で話したことと、夕方の街の病院で話したことは、だいたい同じだが少し違っている。だから、一概に比較できない。でも、話を聞き出そうという姿勢、説明しようという姿勢は、夕方の病院の方が親切だった。
朝の病院は、「痛風なんかじゃないですよ、そんなわけないじゃないですか、まだ我慢できるんだったら、とりあえずもっとひどくなってからしっかり面倒見てやるよ」という感じに受け取れたわけです。
夕方の病院は、(既に、朝面倒を見てもらえなかったというヒントがあったからかもしれないけど)、「靴を変えたりしてませんか、ご自分ではどのような治療をされましたか、どういうやり方が効果あったと思いますか」とか聞いてくれたし、図や模型で説明してくれたし。

混雑の度合いはどちらも同じ程度だったけど、やはり後者の方が有り難かったなぁ。病名をくれた=病気にしてくれた、ということではないよ。処置してくれたこと、痛みを助けてくれた(助けようとしてくれた)ことが有り難かったのです。

治療費も安かったしね!(1500円程度。まぁレントゲン撮らなかったからかも)

とはいえ、看護婦さんはどちらも親切だったな。あと、どちらのお医者さんも、患者の目を見て話をしてくれたなぁ、という感想。夕方の病院のほうがより親切ではあったが、朝の総合病院も、ちゃんとその辺はやっててくれたわけで。技術的には同等。態度が少し違ったぐらい。一昔前よりは、お医者さんも社会的スキルが上がってきているのだと思いましたとさ。

これで安心してビールが飲める。薬も飲んだし、湿布+靴下で痛みはないし、めでたしめでたし!




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