Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

この画面は、簡易表示です

2011 / 9月

Macを使い始めての所感

MacBook Airを使い始めてほぼ一週間になる。使っている間、特に不便は感じない。もちろん使うシーンによる。

自宅でネットサーフィン(最近はこれも死語らしいが)しているときは、やはりiPadが便利だ。いくら軽くて薄くても、MMacBook Airがパソコンであることに変わりはないから。
自宅では仕事をしたくないので、MacBook Airを立ち上げるのはおっくうに感じてしまう。

また、ここ数日なんとなく使用頻度は減っているのだけど、Twitterをする場合はiPhoneが便利だ。片手ですらすら流し読みできるので。もちろんiPadでもいいんだけど、iPadTwitterあぷりはどれも大げさに感じてしまう。画面が大きくてやりづらいんだよな。つぶやき環境としては、職場のデュアルディスプレイの一つをHootsuiteにして四つぐらいのライン(FB、TwitterTwitterのmention、mixi)にしてつかうのがいい。

じゃあMacBook Airはどこでどうつかうのか、というと、やはり出張だろう。出先でちょっとした仕事をするときはやはりこれがいいと思われる。メールを書くことが多いし、簡単な文書作成はやはりiPadでは難しいから。

さて、そろそろ科研費申請書を準備するシーズンになったのだけど、今回はどうしようかなぁとずっと考えていた。
自宅でも作業できればなおよい訳で、じゃあMacでどうやって文章を書くか。

提供されるファイル形式はWordかPDFなので、選択肢としては

  1. MS Office for MACを入れる
  2. MacBook AirにWindows OSを入れる
  3. iWorksを入れる
  4. OpenOfficeを入れる
  5. TeXを入れる

というのがあげられよう。

様々なTwitter関係者からアドバイスをもらい、やり方を模索してみた。
例えば、iWorksを使う場合は、こんなサイトがある>http://d.hatena.ne.jp/oxon/20100309/1268129103
そしてTeXならこれ。>http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~taku/kakenhiLaTeX/

結局アプリを買うのは時間的にもちょっとむりかな、と思ったので、OpenOfficeでおとしてきたWord書式ファイルを開いたが、やはり少しデザインが崩れている。ので、却下。仕方ない、久しぶりにTeXを使うかと相成った訳です。

TeXはやっぱりデザインを気にしなくていいので気楽、いろいろ捗る。もちろん、ちょっとGUIで微調整したい、というのができないのだけど、ややメリットが勝っているかな。UTF-8形式にしたので、職場のWindowsマシンとも共有できる訳です。科研書類については、テンプレ文字を消すの忘れて、一カ所俺が像の卵の研究をすることになっている、というミスもあったけど、まぁそれはご愛嬌。

何にせよ、Macユーザーというのはやはりマイノリティだとはおもうわけです。アプリの互換性のことなんかを考えると、常に多数派との軋轢に悩まされる。もちろん、ハードやソフトのデザイン、表示の美しさなど、圧倒的に勝っているところはあるんだけど、苦労がないというのは嘘です。で、その苦労を乗り越えるためにユーザーが信仰心を持つことは仕方がない防衛策ですw
俺はできればそういうメンタルな帰属をすることなく、機能的な意味でMacが勝っていることを感じていきたいなぁとおもっています(前回Macと袂を分かったのは、やはりその障壁が高かったから。今はもうそんなではないと思われる)。

以上、所感でした。



子供の食事量

三連休を使って、県内の温泉地に行ってきた。車で一時間もかからず行けるところなので、気楽にいける。
長期出張で家族に寂しい思いをさせた償い、という理由もあるけど、まあ自分へのご褒美的な意味もあったりして。

山村別館は部屋も広く、大浴場も広い。夕食後に家族風呂に入って、一番ちびちゃんが温泉デビュー。家族で入る風呂は楽しかったのです。
サービスもよく、コストパフォーマンスに見合ったサービスでよかったです。

さて、この一泊旅行。子供はそれぞれ6歳、3歳、0歳。
食事をどうするか、と悩んだのだけど、6歳には食事がいる、3歳にはお子様ランチ、0歳は食事不要とお願いしておいた。ところがどっこい。旅館のお子様ランチは結構豪勢で、3歳でも食べきれる量じゃない。しかも、6歳の料理は大人と一緒で、わさびだとか薬味だとかついているし、目の前で食べている弟の海老フライとかハンバーグのほうがいい!とか言ってる。。。

これ、悩ましいんです。

この上の二人分、メニューを変えるとお互いに「あっちがいい!」とか言い出すし、同じにして、一人前ずつ頼むと必ず少しずつ余る。それを結局両親でフォローしたりして。

ところで、昨日は枕がかわったのがよくなかったのか、末娘が夜中にかなり愚図った。しかも天井が高い部屋だったので、鳴き声がまぁ響くこと。上の子供たちは眠り続けているんだけど、妻はもちろん俺だってそうもいってられないわけで。
そんなこんなで、少し寝不足でしたのです。

今日は青海島を遊覧船で一周コースに乗ってきたのだけど、それもあってか、90分ほどのコースの半分ぐらい(そしていい景色のところ)ですっかり眠りこけてしまって、もったいないことをした。
妻は起きていたのだけど、船酔いしてしまったようで、楽しめなかったかも。

お昼は弁天池という奇麗なわき水の所に言って、せっかくだからここでお昼を食べようとなった。
が、例によって子供二人に頼んだそうめんは量が多く、妻も酔い気味で食べきれず、末娘がタイミング悪く母乳を欲したりでぐずったりした。妻が先に車に戻って、結局残った食事、2.5人前分ぐらい食べることに。残したら悪いからねぇ。
そうすると今度は俺が食べ過ぎで苦しくて…

結局、夕飯は鍋にしたのだけど、ほとんど食べられませんでした。
現在23時、やっとおなかの状態が普通になってきている。

長期出張の間、飲み会も続いたので、体重が1500gぐらい増えちゃった。
これからどんどん減らしていこうと思うのだけど、この調子じゃぁなぁ。
特に鍋は食べ過ぎてしまうから、警戒心をしっかり持っておこうと思うのだ。
希望としては、70kg前半で年を越したい…



マカーアゲイン

待ちに待った、MacBookAirがやってきましたよ。

Macユーザーになるのは18のとき以来だから、17年ぶりか!
いつも横目でみていたけれど、そろそろ振り向いてもいいかな、ということで。

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箱からしておしゃれだもんね。

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手に取ってみると、やっぱり薄いな。

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妻のパソコン、DynabookSSよりも薄いのはそうそうありませんよ。

いまからゆっくり仲良くなっていこうと思います。名前を付けないとだめだね。



死のロード最終章−社会心理学会

17日の夜,名古屋入り。名古屋にいる卒業生と連れてきた院生との三人でプチ同窓会。

18日,社会心理学会@名古屋大学に参戦。
朝からWS,昼の総会,シンポジウムを経て,自分のポスター発表の番。

不思議なもので,疲れは残っていても朝は目が覚めるし,朝ごはんはおいしいし,WSやシンポジウムでも頭は働いている感じ。たぶん,この疲れを感じつつ仕事をするというパターンに慣れてきているんだなぁ。

ポスターではいろいろな人が話を聞きに来てくれてよかったです。配布資料を先日梱包して送り返しちゃったのが失敗だったけど。

とにかく,これで発表が終わったわけです。このロードの間,連名発表を含めると発表6本,シンポやWSのスピーカー(口頭発表)2本。
二週間でこれだけ業績を上げたのは,自己新記録だろうな。
でももう来年以降はこんなしんどいことをしたくないです。正直なところ。

ロード最終日になって思うのは,色々なことに手を出すのも大事だけど,自分が一番興味のある研究関心をちゃんとせなあかんな,ということ。やはり倫理観,態度変容,システム論を中心にし,それを研究して発表しないとなぁ。

よし,しっかりしよう。

さて,ロードの間伸ばしていた口ひげを剃り,今日は京都の研究会に参加して,10日ぶりの自宅に帰れます。
一応明日から代休をとっているので,しばらくオフをのんびり過ごせたらなぁと思います。



夜の学会活動など

16日,17時頃にポスター発表が終わった元教え子らと少し打ち上げ。
お疲れ様,という話と大学院におけるキャリアパスについての進路指導。一瞬で暗い顔になれるのが大学院生だよ,とかつて先輩に教わった名言を伝授してみたり。

あと,マンガ「誰も寝てはならぬ」の主人公?ゴロちゃんの名言「恋愛は登山と一緒。自分でもう無理だと思ったら引き返さなアカン」を拝借して,「恋愛と大学院進学は登山と一緒」と教えてきました。

その後,大都会東京で仕事をしている友人二人,学会で出会った友人一人とで関大98年卒同窓会。
こちらは年齢が同じぐらいなので,やはりプライベートな話をしたり,昔を懐かしむ話をしたり。最近,NintendoDSでBASICが流行っているんだぜ,という話から「マイコンっていう単語をきかなくなったな」とか,最初に買ったのはハイパーメディアのFM-Townsだったとか。ヒューマンインターフェースの話でもりあがったなぁ。

ということで,名刺を交換してきました。やはり人間は楽しい。

人生の悲しみも喜びも,幸いなことに,他人がもたらしてくれるものである。



日本心理学会参加チュウ

14日,行動計量学会最終日を少し早めに抜けて,東京へ。日本心理学会@日本大学文理学部へ参加するため。

まずは15日の朝にあるマンガ心理学研究会WSにむけた打ち合わせから。
久しぶりに母校の先生にお会いできて,懐かしかったなぁ。まさかWSの話題提供者と指定討論者というかたちで再開するとは思っておりませんでした。

15日朝のWSはうまく行ったと思います。内容はソシオン譜の提案。個人的にはソシオン「ぷ」と発音していたのだけど,司会者や指定討論者はソシオン「ふ」と発音される。そちらのほうが自然なのかな?

指定討論者からは,社会学におけるマンガに対するアプローチの講義と,コメントをいただいた。
この講義は面白かったなぁ。そもそも正当な教養としての学校,それに対立するものとしてのサブカルチャー=マンガ,という扱い。あるいは,非言語的コミュニケーションの買得ツールとしてのマンガ。社会学におけるマンガ研究の系譜・・・。

ソシオン譜そのものは受け入れられがちだったとおもうので,やはりこのあとは事例の追加だな。学生とかに協力してもらって,色々追加していければ・・・と思います。

翌日,16日は自分のポスター発表。これは教育系で,学校適応感尺度の開発についての話。周囲がTwitter上で知り合った人たちだったので,ちょっとしたオフ会みたいだった。いろいろな人にであえてよかったです。

午後は後輩の小公演を聞いたり,元教え子の共同発表者として臨床セッションにいってみたり。記憶研究の著名人,Loftusの講演もよかったです。

今日17日は,現教え子の共同発表者として,犯罪セッションに付き添うことになる。マンガ,教育,臨床,犯罪・・・俺の専門は何だと思われるかなぁ(笑)



行動計量学会二日目

今日の朝は「特別セッション非対称データの分析(1)」に参加。

トップバッター,千野先生のご発表は非対称MDSの系譜をまとめたようなお話。千野先生はヒルベルトみたいに,非対称MDS業界の「解くべき問題」を提起したいのかなぁ。

続く有向符号グラフによる社会構造の分析(北野先生),は実際のデータを扱ってなかったのでなんとも評価できないけど,モデルとしては新しいものを提案していた。もっとも有向符号グラフについては数理社会学で古くからやっているわけで,これらの先行研究に比べて特に新しい!とか便利!とは感じなかったな。

次は単相三元データに非対称MDSを適用するはなし(中山先生)。実際のデータ云々の話よりも,DataEngineProjectというのがあって,web上で統計分析をするサービスを多摩大学?がやっており,そこに非対称MDS(Okada and Imaizumi Model)が利用できる形で公開されていて驚いた。Rのパッケージとして配布するという話があったけど,進んでるかなぁとおもったら,こっち方向に進化していたのか。個人的にはネットにアクセス出来ないこともあるので,パッケージとしてローカルにDLできるようにしてほしいけどなぁ。

さて,最後。荘島先生の「Asymmetric von Mires Scaling」は,オーディエンスの頭の中に新しいインスピレーションをまき散らすような話だった!
方向統計学,つまりどっちの方向にどの程度影響するかということを,2つのパラメタで表von Mires分布をMDSにもちこみ,非対称情報をそこに描き出そうというもの。モデルの結果は,「両思いは近くにプロット」,「片思いは思っている対象の方向を“向く”」というかたちで表現される。これはとにかく,見た目にわかりやすいアウトプットだ。千野のHFMや,Okada&Imaizumiの(楕)円モデルより,見やすさという意味で勝ちだねぇ。
ともかく,方向統計学という単語を初めて聞いたし,方向性を確率分布で表すという発想がなかったので,かなり頭の中で火花が散りました。

ちょうど今やっているモデルが,非対称ではないのだけど,複数の次元情報をひとつの図にプロットするモデルを考えていて,そこに「向き」を設定しようとしていたところだ。次元情報のプロットには地理統計学を使うつもりで,方向は非常にプリミティブにどっち向いてるか,というアイコンを置く,というイメージで考えていたので,そこも含んだ数理モデルが作れるかと思うともぅ,興奮するね。
トフラーの風モデルなんかとの整合性が気になったのと,Rでできるかどうか,というところがポイントだと思います。
荘島先生はGAでシミュレーション的に結果を出していた。数理的に出さなくてもいいんだと思うと,それが苦手な人間としては勇気づけられますね。もっとも,関数をGAで解くという技も簡単にできるようにならないと広まらないけど。Rになんかパッケージでもないかな?

これからは地理と方向,つまり空間統計学が来るな,という思いはますます強くなった。統計モデルがいろいろウェットになっていく感じがして,嬉しい限り。

しかしまぁ,自分の専門にもう少し没頭しないとだめだなぁ。最近,エフォートをあちこちにばらまいているようで,反省というか,もうちょっとうまいやり方を探さないとダメだな,と強く思うわけです(後悔はしていない)。

追伸)顕在変数的・代数的モデルならイメージしやすいけど,確率変数モデルになると理解に時間がかかる。これはBASICで培った頭はObject Oriented Programmingに向いてないことと相同的であると思う。

午後は総会,特別セッション,大会企画シンポ。とくに大会企画シンポは,大震災にあたって,行動計量学はなにができるか,というもので,報道のジャンルに注目して,メディア側二人,心理側二人を呼んでのセッション。いろいろ勉強になりました。

夜は懇親会。おかげで,いろいろな人に話しかけ,話しかけられて幸せでした。
更にその後の非対称懇親会(非対称セッション関係者の懇親会)では,狭い世間ながら新しい人のアイディアを聞いたりして,とても勉強になりました。隣の部屋ではA先生がベロンベロンになっていて,途中で混ぜ合わさったのもまた楽しかったな。

明日で学会も終了,その足で東京です。



行動計量学会初日

行動計量学会に参加してきました。

大都会岡山に来たので,午前中のセッションは失敬して,ジュンク堂によってから行くことに。
都会にきたら,本屋をうろうろする喜びを満喫する癖がついちゃったよ。
おかげで,午後のセッションにも遅れそうになってしまい,あわててタクシーで行くことに。

岡山理科大学は山の上にありました。甲子園大学クラスの急勾配。

さて,今日でたセッションは「歴史」や「物語」のセッション。
計量モデルとして歴史や物語を語れるか,というのは大変面白い視点で,「人間は進歩するが歴史は回転する」というタイトルだけにひかれて岡山までやってきたようなものだ*1

いろいろな話を聞いたけれども,総じて思うに,時間的な幅をもったモデルを持とうとしているんだな。

論理実証主義的モデルを追いかけると,普遍的な(すなわち時間の起点や経緯を問わない)モデルを作ってしまうことになるけど,例えば歴史はすでに時系列的なパターンを問題にする学だし,人間の意思決定が論理的でない理由は物語性を持っているから(フレーミング効果)で。そこをモデル化したい,というムーブメントが出てきたんだな。

だが,後者の指定討論者も指摘されていたが,これはロボットに心をプログラミングするためにゲシュタルト性が大事だ,とかいうのと同じようなブームの再来かもしれない。

また思うに,例えば説得のやり方はロゴス,エートス,パトスに訴える3つのやり方があるというが*2,確かにロゴスで説明できないからエートスの力を,と思うところもあるだろうけど,心理学者としてはほとばしる熱いパトスも同様に視野に入れておきたいとも思う。

そして,エートスの話は,慣習,文化の領域になるので,時間を取り込むと同時に「意味」や「情緒」の問題に向きあうことにもなるのだ。それは,勇気を持って向き合うべきだが,モデル屋さんが最も苦手とするところでもあるのだろうな。

「時系列的な文脈を表現する技法」があればその解決の一助になるかもしれない。それこそソシオン譜の狙うところであり,故木村洋二先生が荷重に意味・情緒を乗せてモデル化しようとしたのと同じ狙いなのである。

勉強になった。明日も楽しみだ。

聞いてきたこぼれ話1)ピアソンの日本最初の弟子が夏目漱石で,夏目漱石は芸術論のなかで現象を一般因子Fと特殊因子fにわけるモデルを考えたが,スピアマンらがFを最大化しfを最小化する認識科学を目指したのに対して,効用関数U(F,f)の非線形最適化を目指した設計科学としての芸術を考えていたそうな。

聞いてきたこぼれ話2)ザ・フォーククルセイダーズ北山修は,その後,精神分析家になった。っていうか,フォークルの人だったのかよ!

*1:ちなみにもうひとつは「人間行動と物語」

*2:アリストテレスの「弁論術」にあるそうな。まだ読んでないけど。



応用心理学会2011

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日本応用心理学会@信州大学に参加。2日ぶりに到着すると,とても綺麗な松本市の夕暮れが待っていた。

教え子のIくんは学会発表デビューということもあって,緊張した面持ち。電車の中で質疑応答の練習をしよう,と言っていたのだけど,新幹線は車両が違うし,特急しなのの中は自由席が大変混雑していて,並んで座ることも出来ず,そのまま松本についてしまった。

その日の夜,Twitterでお知り合いにあった信州大学の先生に教えてもらったお店で,同僚Oと共に決起集会。まぁ緊張するなよ,楽しめよという話。

当日アサイチのセッションで,ポスター発表。最初固かったIくんも徐々に人を捕まえて話をするようになっていき,楽しめたのではないでしょうか。

連名発表した人たちが,意外と松本市内に泊まらずに,仕事があるから先に帰るとか,ちょっと足を伸ばして安曇野へ,長野へ,ということだったので,夜はIくんと二人でお疲れ様会。ここもフォローしている先生おすすめの「蔵のむこう」というお店だったのだけど,焼酎のそば湯割り(これはあんまり口に合わなかった),そば焼酎のそば茶割り(これは大変美味しかった)など信州名物を満喫。

大会二日目のお昼は,数理社会学会の時にゆっくりお話できなかったT先生と一緒にランチ。ちょっとゆっくりしすぎて予定の電車より一本遅い電車にしたが,楽しい時間を過ごせました。

午後は死のロード二戦目,行動軽量学会@岡山理科大学にむけて岡山に移動。さぁがんばるぞ。




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