Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

この画面は、簡易表示です

2011 / 11月

暴れるローレンス

ローレンスって、職場PCの名前です。

先日からどうも調子が悪い。電源を入れても画面に何も映らない,というのが一般的な症状。
BIOSが動いてWindowsの起動までいくこともなくはないんだけど、「起動しています」の画面を見せられ続けたり。

画面の問題はやっぱりグラフィックボード、そのデバイスドライバの問題かな、と思っていたのだけど、何度も復元ポイントにもどるあたりから察するに、Windows Updateか同時に入れたがるOffice Updateに問題があるのかもしれない。

いずれにせよ、仕事にならんのですよ!

昨日はいよいよ腹が立って、グラフィックボードを抜いてみたけど起動しない。じゃあグラフィックボードを刺した状態で修理に出そう!と思ったら修復起動を始めるという、見事なツンデレ。

で、今はそのまま使ってます。シャットダウンのときにアップデートしようとするので、当分(少なくとも学会が終わるまでは、だ!)シャットダウンしないで使おうと決めました。
一応安全のために、シングルモニタで使用中。右側にはMBAの画面を拡張して使っている。これはこれでなかなかいいじゃないか,という感じ。



環境変数の設定(備忘録)

このページ(注・PDF)を参考に,Rの環境変数を設定。

「C:\Users\ユーザ名\Documents」の中に,秀丸で.Renvironというファイルを作り,R_LIBS=”C:\Users\ユーザ名\Documents\ライブラリフォルダ名”と設定。これで起動時にライブラリフォルダが指定されるはず。

設定がちゃんとできたかどうかは,Sys.getenv(“R_LIBS”)で確認できる。



Mac版Rのプロキシ設定(備忘録)

コマンドで次のように入力

putenv関数はもう使ってないらしい。



マシントラブル!

11/09はMicrosoftのWindows定期Updateの日。多分バックグラウンドでDLしてたのでしょうね。
仕事をしていたら,急にブルースクリーンが出てしまった。
再起動して,セーフモードにするほどでもないか,と通常起動を無理矢理やらせたら,立ち上がらない。
もう一度リセットしたら,今度はビープ音が連発して立ち上がらない。

そんな不具合に悩まされ続けました。

画面が表示されなくなったので,どうしたものかと悩んでいて,ふとデュアルディスプレイが悪いのか,と片画面にしたらとりあえず起動。このあたりで,どうもグラボのデバドラ周りがオカシイのでは,と思い始めて。
とりあえず立ち上がったら,更新プログラムをインストールしろというから,こわごわやってみたらまたブルースクリーンが出て。
なんとか通常起動するようにしたら,復元ポイントが更新プログラムインストール前になっていたようで,また「更新プログラムを入れろ」とかいう。

もうこれで水曜日の午後は全部吹っ飛びました。なんの仕事もできんかった。

結局,セーフモードでグラフィックボードのドライバを最新のものにしてから,更新プログラムをいれたら復活したようです。今は二画面の,元通りになってる。

今回はデュアルディスプレイの問題と,ウィンドウズアップデートの問題と,ついでにFirefoxThunderbirdのバージョンアップもしたから,その辺の交互作用で,マシンが混乱したんですな。

これを機に,完全マカーになってやろうかと思ったよ・・・。



追記)座標を回転させる方法

ということで,昨日回転させる方法について関数を書いたのだけど,締切が終わってしばらくするとやっぱり「逆回転をオプションで指定するってださいな」と思い始めた。

ところに,ツイッターでメンションが。@masashikomoriさんのお知り合いのかた(@SogoHiroyukiさん)からatan2を使えば良いですよ,と教えてもらいました。具体的なやり方まで。
で,それを参考に(てか丸写しだわなw)昨日の関数を書き直した。かなりスッキリ。
っていうか,atan2関数って明らかに「これ」のために準備されてる関数だよなぁ。

ということで,修正後の関数。
今回のバージョンは,引数にまず元の座標セットを入れて(pre),その何行目(key)を,どういうベクトルに(targetVec)に合わせるか,という指定をします。ノルムの調節がしたかったら,オプションのnorm.adjをTRUEにしてあげる。
ターゲットベクトルを入れるようにしたのは,目標の座標がセットではなくてベクトルに過ぎないので,それなら例えばc(1,0)みたいなもんに基準化したら良いじゃない,と思い至ったからです。

はー,楽しかった。

以下余談。

思い起こせば高校生の時、三角関数が苦手だった。だから理系に進めなかったんだな。あと物理が駄目だったなw
あの時先生が「将来お前らもMDSの布置を回転したくなることがあると思うが…」って言うといてくれたらもっと勉強に身が入ったのに。
まぁ習う時はどのシーンで使うかなんかイメージできないわけで,学ぶときはいつかどこかで役立ててやる,というモチベーションを持っておくことが大事なんだな,と思った。そうでなければ,なんで覚えなあかんねん,意味わからん・・・の蓄積にしかならないからなぁ。

未だに学部生時代にとった講義ノートに助けられているのは,俺のこういう貧乏人根性(?)にあったのだなぁ,と思う。
こればっかりは教育してやれるところじゃないよねぇ。



座標を回転させる方法

MDSで二次元座標を作った。実験前と実験後の態度変容を見るために,2つのマップを書いたのだけどマップA→マップBにかわった,ということがわかるためにマップ内のある点p→p’を重ねて,他の座標がどう変わるかを見ようと思った。図は原点を中心にした点対象だから,ぐるぐる回せるのだね。つまり,p→p’の二つのベクトルから回転角を導いて,pre座標にかければよい。
ここまではすぐわかったのだけど,2つのベクトルがなす角ってどうやって算出するんだ,というところで手が止まってしまった。基礎的な素養がないとこういうときに困るのだね。

Twitter上で困ったなぁ,誰かわかる人募集,と呟いていたら,@masashikomoriさんが教えてくれました。感謝。
実は教えてもらってもすぐにできなくて,「あれ?回転させたはずなのに一致しないな」となったところ「反対回りになってないかチェックしてね」「ノルムを合わせないと」と丁寧にフォローしてくれました。で,できた答えがこれ。

ありがとうございました。

実際やりたかったことは,MDSの座標をつかうので,どの要素でも良いから1つ合わせるところを決めて回せばよかったのです。で,関数を作ってみた。

関数rotateConfigには,元の座標(pre),目的座標(post)に座標を入れて,何行目の要素で合わせるのかを指定し(key),ノルムをそろえるかどうか(norm.adj,デフォルトはFALSE),逆回転するかどうか(rev,デフォルトはFALSE((角度だけだとどっち向きかわからなくて,合わないこともある。合わなかったら逆を算出するようオプションをつけた。ホントはこれを自動化したいのだけど,時間が無かった。)))を指定すると,全体が回転された座標が返ってくるというもの。自慢になる関数ではないが,備忘録として書いておく。



団体口座をひらく方法

団体名でお金を管理する口座を開きたい,ということになってしまった。
正確には,振替口座を開くということなんだけれども。

なにぶんやり方がよくわからない。
しかも,最近は実態のない団体による口座を作らせないように,チェックが厳しくなっていると聞く。
たしか「実態のある団体かどうか」を証明するため,団体の規約が必要なはず。

ということで,それっぽい書類を探し出して,それっぽい規約を作って,ゆうちょ銀行に持って行きました。これで口座作れますか,と。
で,チェックされたところ,少し足りないとのこと。

規約の最低条件は以下の通り。

  1. 団体の名称
  2. 所在地
  3. 団体の目的
  4. 構成員の資格
  5. 記載内容の代表者による証明(印も)

があるそうだ。

所在地を入れるのを忘れてたんだよなー,最初のトライアルで。
あと,最終的に代表者が住所を確認できる書類(免許証等)を持っていって,間違いありません,と言わなければならないそうだ。

で,それらを参考に次のように作ってみた(個人情報のところはもちろん省く)

○○実行委員会 規約

1.名称 本委員会は○○実行委員会と称する。
2.所在地 この団体を次の所在地に置く
〒○○○-×××× △△県□□市XXX-XXXX
3.目的 本会の目的は以下の通りである。
(1)○○を運営
(2)会員相互の親睦
(3)その他総会で必要と認められた事項

4.資格 本会は,○○,△△,並びに本会の趣旨に賛同するものから成る。

5.事業 本会の目的に必要な諸事業を行う。

6.組織 本会の諸事業の運営には幹事会があたる。幹事会は幹事長1名,会計1名を含む幹事若干名から構成され,任期は1年とする。重要事項の運営にあたっては,幹事会は,事前に総会に諮ることとする。

7.財政 本会の事業を行うため,会員は会費として○○円を本会に納入する。

8.設立年月日 本会の設立年月日は平成23年10月1日とする。

9.規約施行日 本会則は平成23年10月31日より施行する

10.その他 その他必要な諸事項は,総会で決定する。

これが規約。

これに代表者が「この規約の記載内容について事実と相違ないことを証明します。○○県○○市YYYY-ZZ 山田太郎 印」のように書いて出せば規約はOK。

これに,現段階での名簿を添付して,団体印(なければ代表者印でもよい)を用意していけば,後は必要な書類を書くことで口座が作れるそうな。

なんとまぁ,手間がかかる。聞けば,昔は「○×同窓会XX期」で口座作ってー,といえばはいよー,の二つ返事でOKだったそうな。やはり振り込め詐欺などの問題があるからなんだろうけど,面倒になったなぁ。

もっとも,面白い経験ができたとは思う。自分が知らないところで,社会システムはしっかりしているんだな,と感心したり。
珍しい知識を仕入れたので、備忘録代わりに書いておく。




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