Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2013 / 8月

休日の過ごし方

家族を京都において、単身者生活なう。

一人でいると、食事がとにかくテキトーになる。自分のために作ろうとかあんまり思わんから。

あと、休みと仕事の違いがあんまりない。普段は職場でないと仕事ができないし、時間内にやることをやらんと待ち合わないから、きっちりスケジューリングするけど、一人だといつでもできるし、いつでもいいやって普段よりズルズルになる。

一人暮らしの院生さんとか、業績あげるの難しいやろなぁ。俺は実家通いだったから、ある程度社会時間をかまされるからなぁ。

今回も、金曜日は午前中家で仕事、午後は大学でしかできない仕事、帰って酒飲んで漫画読んで寝た。土曜日は昼前まで寝てて、昼寝もして。

怠惰な日が一日半あったら、やっと研究でもしよか、ってなるね。

明日からまた予定が入るので、今日日曜日はリハビリとして、普通の生活に向けたリズム作り。言うても夜更かししない、昼寝しないというだけですが。

珍しく、外湯に行ってきました。一人でもこれならできる(一人居酒屋はレベルが高い)。

かんぽの宿で500円ポッキリ。
駐車場がいっぱいだったが、風呂はガラガラ。たぶん、会議室利用とか喫茶店利用が多いんだろな。14時という、俺がいった時間が谷間ということもあったろう。

まあのんびり広い風呂に入り、何も考えずにリラックスした。



乱数をつかって任意のデータセットを作るなど

Rによるやさしい統計学を参考に,乱数を使って任意のデータセットを作る関数を作ってみた。

まずは基本。任意の相関係数を持つ二変数を生成する関数。

使い方は簡単で,相関係数と作るデータセットのサイズを引数で渡すだけ。

次は任意の相関行列をもつデータセットを作る関数。
#任意の相関行列をもつデータセットを作る関数

引数に生成するデータサイズ,変数の数,目標となる相関行列を渡す。

ここでちょっと一工夫した。相関行列は対称で対角が1に決まってるんだから,全部入れるのめんどくさい。例えば3変数の相関行列なら,r_12,r_13,r_23の情報だけでいいじゃない。ということで,そういう横着をしたい人は,目標行列のところに額各要素のベクトルを渡して,corvecオプションをTRUEにすればいいようにした。

最後に,任意の因子負荷行列を持つデータセットの生成関数。

#任意の因子負荷行列をもつデータセットを作る関数

こんな風にして使う。

備え付けの因子分析関数で確認。バッチリ。

もっとも,因子間相関がない仮定。実際に斜交回転で分析すると相関が出て負荷量もおかしくなっちゃう。
これについてはちょっと今度手を入れないと行けないですなー。


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健康診断

身長 176.1(▲0.2)

体重 75.8(△2.6)

体脂肪率 23.9(△0.9)

BMI 24.4(△0.8)

 

視力;左右とも眼鏡で1.2(右△0.2,左△0.5)

血圧;134/81(上△2,下△5)

脈拍数;78(△2)

 

 

医者には何も言われなかったが,やや悪くなっているのだろうな。

そして今年もまた尿意がなくて検尿できず。あとでトイレだけ保健管理センターにしにいかねばならぬ(´Д` )

 

 



ソシオン研究会

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まずは守山駅近くのホテルの会議室にて、近況報告並びに研究の進捗状況を伝達、相談。

同じテーマを持っている他の頭脳と情報交換できるのは、研究者にとってありがたい機会の一つ。

宿泊施設は別の、バブル時代にできたと思しきリゾートホテル。昔は会員制だったようだが、今は合宿所として使われているようだ。テニス部かなんかの団体がいて、風呂を22時から一時間かし切られてたなぁ。

隣のショッピングモールが悲惨。
倒産が決まったそうで、かなり新しい建物なのに、店舗がなくガラガラ…。流石に山口の田舎でもここまでマーケティングに失敗してる案件はないぜ。二階がなんか騒がしい、と思ったら、ここにご当地アイドル?!がゲリラライブできてた。追っかけもいるもので、オタ踊りしてました。
これまたシステムがうまく起動に乗らなかった例なのかなぁ、と思ったり。
なかなか衝撃的な、胸を打つようなシーンを見ましたよ、と。



ゼミ合宿など

昨年度からゼミ合宿をやっている。いつものゼミは夕方から始まって遅くかかるので、時間のことが気がかりだが、宿泊研修にしてしまえばその心配が少しは軽くなる。

いつもは論文を読むゼミも、この時は本を読むようにしている。今年はシリーズ心の哲学1,2,3から、興味のない章を選んで読むことにした。

シリーズ心の哲学〈1〉人間篇シリーズ心の哲学〈2〉ロボット篇シリーズ心の哲学〈3〉翻訳篇

読みやすかったのはシリーズ心の哲学〈2〉ロボット篇だったな。

 

ところで、行き先を決めるときは、皆で話し合って投票し、少数決にすることにしている。今年は九州方面まで出たいね、という話になって、大分(湯布院)が最大得票だったので、福岡県に行くことになった。

 

こういう「興味が無いものを読む」とか「少数決で決める」ことが認知的不協和を呼び、その分「このゼミ(合宿)はいいものだ、楽しいものだ」と思わせるようになる・・・・というのは言い過ぎか。

 

今年は8/10-11の日程で、10日下関の方に向かった時に少々渋滞に巻き込まれ、14時チェックインの予定が15時過ぎになってしまった。それでも16時前から発表が始まり、19時半までに三名、夕食、卓球、花火、風呂を終えて深夜0時から残り3件発表する、というハードスケジュール。

俺は「明日に回す?」というアドバイスもしたのだが、学生の方が「いや、やってしまいましょう」と妙なタフネスとやる気を出してくれたので、2時半までやってしまいました。

その後、バナナマンのコントDVD見たり、ゲームしてたりするから、学生はタフだなあと思ったような次第ですが・・・。

 

発表の内容、キーワードはフレーム問題、バイオセマンティクス、コネクショニズムというところか。2,3,4年生の合同ゼミなので、学年ごとに理解水準が様々なところがあるかもしれないけど、何かの種は蒔いたのではないかな、と思っています。




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