Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2017 / 3月

わかる

高校時代の友人言われたセリフで今も残る言葉が「わからないんじゃない,わかろうとしてないじゃないか」である。

数学の問題かなんかを解いている時に言われたんだっけな。なんだかスッとこの言葉が入ってきて,「そうだ,なにくそ」と頑張ったような覚えが。

その後もこのセリフは頭の中に残り続けてて,結構人生のあちこちで思い出す。

今は忙しくてそのことに手をつける暇はないとか,そもそも興味がないのでわかろうとしてないんです,はい,みたいなことはある(例えば車がどうやって動いているかとか興味がない。ので壊れたらすぐJAF。整備はディーラーで比較的丁寧にするよう心がける。今日もオイル変えてきた)。でも,どうしてもわからないということは,存在しないと思っている。

しかもこのご時世である,ググれば大概のことがわかる。それでも知りたいことはいっぱいあるし,考えたいことはいっぱいある。

悪魔の証明みたいなものかもしれない。わからないやつはわかろうとしないだけ,わかったやつはわかろうとしたやつだけ。でもその間に,「わかろうとしている途中」ってのがある。結構ながい道のりになるかもしれない。俺なんて未だに「わかろうとしていて追いかけている最中」のものばかりだ。だから人生は楽しい。

「考えることは楽しいことである。わかろうとする気持ちを忘れないで。」と,子供には伝えておこうと思った。なんとなく。



xpdfを使ってPDFから日本語抽出をする話の2017年度版

TeXで原稿を書いている。文字数を数える機能がTeXにはないので(設計思想がそもそも違うと言うか),PDFから日本語文字数をカウントする。

で,うろうろしていてこのサイトに行き着いた。

xpdfを使ってPDFから日本語抽出

基本的にこれで問題解決なんだけど,HomebrewがOS X El Capitan以降は権限周りが少し変わったらしくて,インストールされる場所が違うみたい。

ともかく,brewを再インストールしてから,xpdfを入れる。

で,日本語対応するためには/usr/local/share/xpdf/japaneseに日本語対応ファイルを入れるんだけど,pdfが/usr/local/Cellar/xpdf/に入っちゃっているので,その辺を読み直さないといけない。

xpdfrcも次のように書いたらうまくいった。

[crayon-5bcad0ab78e4c363315548/]

 

 



子供のパスポート申請(その1)

備忘録がわりに書いておく。

  • 写真を携帯で撮ってコンビニで印刷!便利!と思ってたら「背景が真っ白じゃないからダメ」「髪の毛分-1mmしたうえで顔面が35mmないとダメ」「サボらんと写真屋,せめて証明写真機をつかったらいいのよ」と諭されました。
  • 戸籍謄本がいる。そういえば俺の本籍はここじゃなかった。しまった。
  • 小学生だから字は書けるよね,ということで自署の欄が2箇所,本人に漢字で書かせろとのこと。本人帰省しちゃったよ,ちぇ。
  • 受け取りは本人限定。申請は代理人でもできるけど,受け取りは本人出ないとダメだって。春休み中になんとかしたかったが,これではできぬ・・・あーあ。
  • 母子手帳,マイナンバー申請カード,保険証まで持って行ったのに今日は以上の書類不備で出番なし。

 

なぁに,楽しいクエストだと思って頑張りますよ(ぐすん)



人生の主人公

昨日は卒業生の結婚式にお呼ばれしてました。

参列者がつい「可愛いノゥ」と言ってしまうほど綺麗な花嫁姿。教え子ではあるんですが、娘が嫁ぐ親の気持ちで参列してました。

彼女は一言で言うと頑張り屋さん。苦学して大学を出、心理の院にまで進んで、臨床心理士の資格を取り、資格を生かせる仕事をし、恋をして結婚、という、このご時世はもはやハードモードの「幸せな物語」を、強い意志でやりきったのだと思うと、尊敬しますね。

パートナーはきっといい人。何故なら、彼を囲む友達が、本当に心の底からお祝いしているのだから。私は女心はよくわかりませんが、男として、男友達に好かれてるやつは良いやつだという経験則があります。これは結構、間違いない法則だと思うんだよね。

結婚式は、そこに至るまでの二人の物語、「第1部完!」みたいな感じで、何度出ても良いものだなと思いました。
私はこういう性格なので、儀式的なことを真面目にやるのは耐えられず、普通の硬いシーンはいちびり倒したくなるんだけど、結婚式は一周回って素直に良いなぁ、と思えるんだよね。

基本、儀式は笑ってはいけないゲームと思ってますけどね!

ともかくおめでとう。
これからの、第2部、第3部も頑張ってください。



作戦名は金の斧と銀の斧

昨夜は同僚の新婚祝い。個人的には2週間ほど前の披露宴にご招待いただきましたが、学生さんがお祝いしたいと言うことで。

ただし、ドッキリさせたいというアイデアもあって、まず卒業生の一人が「二人っきりで飲みましょう」と呼び出し、お店に着いたら学生が揃ってる!という形にしたかった……らしい。

お店の協力は得られてるのかとか、二人っきりで飲みたいとかいって呼び出したら怪しまれないかとか、思いの外多くの学生、卒業生が全国から集まっちゃったよとかで、懸念事項がいっぱいなんだ、と呼び出し役に相談を受けたので、

「そのアイデア出したやつらを逆ドッキリに仕掛けてやるか」と企みました。

主人公には先にネタバラシして、呼び出し役の学生が違うやつを連れて登場!どーなってんだとなったところにホンモノ登場、という仕掛け。

で、実際、そこそこうまくいきました。
最初の仕掛け人にはとんでもなく冷たい目で睨まれたけどねw

「主役にバレないように」と言いつつ、卒業生が早めに来てたので実は隠れて0次会してたり、懐かしの学生と色々話しができたりと、大変楽しいお祝いの会でしたことよ。

ありがとう、そして、おめでとう



卒業おめでとう(今度は学生)

昨日は大学の卒業式。

11時に油そば屋に行って,歩いて会場に向かうと,ちょうどいいタイミングで到着することがわかった。

夜の謝恩会で,お互いに酔っ払った状態で小学校コースの先生方と湯田ですれ違うのも恒例のことになったw

ここで四年生を送り出すのは何度目だろうか。毎回四年間での学生の変化(成長)っぷりには眼を見張るものがある。

今年度,彼ら彼女らの多くは進学するのでもう2年遊んでくれそうだが,一旦の区切りとして大変めでたい日でありました。



卒業おめでとう

長女の卒業式に出た。

先日,末っ子の卒園式に出たばっかりで,比較しちゃうからなんだろうけど,六年生って大きいね。そりゃそうか,春から中学生なんだもんね。

大人になるんだなあ,と思ったら少しさみしくなったな。なんにせよ,おめでたい話です。



謝恩会と0次会と

この日は大学院の修了生にお招きいただいた謝恩会。

というタイミングで、前日に突如卒業生から「明日そっち行くのでチョット飲めないか」との連絡。なので0次会を設定。今週はこの代の子とよく飲んでいるw

修了生もね、こうやってまた帰って来たらいいと思うんです。

お祝いの品、8GBもある名前入りUSBメモリがいっぱいになる程論文を書きますね!ありがとう。




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