Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2017 / 4月

無慈悲な黄金週間の幕開け

大阪で二日連続研究会に参加。

Osaka.stanとIRTサーカス(正式名称知らん)。メンバー重複度がそこそこあるんだけど、まぁそれはそれとして。

四月からこっち、大学での仕事や本のお仕事で生産性のないことをしてたので、とても嬉しいタイミング。よい黄金週間の始まりでしたな。研究会に行くと、なんというか、気力が回復するんだよな!懇親会では久しぶりにはしゃいじゃったし!

ついでに実家のパソコンメンテや電球替えるようなこともしてやれたし。体力は使いましたが「来月から本気出す」でいけそうです。



終了宣言撤回

終了宣言しましたが、今朝も水鼻、くさめ。

今日はさらに、年2回やる喉の腫れもあったので、耳鼻科に来ました。

喉は確かに腫れてます
今年はスギもヒノキも後ろにずれたので、まだヒノキの花粉飛んでます
すぎの人はヒノキにも反応しがち

ということで花粉症続行中です。終了宣言撤回。



おぉ息子よ折れてしまうとは情けない

息子の怪我情報続報。折れてなくてよかったー,とかいうてましたけど,一応念のため専門家に診てもらってね,という紹介状を渡されていたので,近所の整形外科に行ったら「プロが見ないと気づかないような箇所の骨折」と診断された模様。

全治3週間。可哀想な息子よ。



怪我の功名

早く出勤して早く帰ることにしてるんですよ。

今日は比較的上手くやれて、6時には家に着いたので、早めの風呂とビール!と思ってたら、娘が「ノートがいる。明日までに」という無理を言う。

仕方ないので車を出して、文房具屋さんへ。飲む前でよかったノゥとか言いながら。

で、帰宅して、いよいろ風呂、さぁおつまみでも作りながら飲むかね、とおもってたら冷蔵庫の前で悲鳴が。「誰かキテー!誰かキテー!」と長男が泣いている。見たら、走り回って冷蔵庫にスライディングし、足をぶつけてる。チラ見で変な方向に指が曲がってたので「あ、これこいつ骨いったな」と思いまして。

取りあえず冷やして、なだめて、着替えて、緊急病院に。

レントゲンなどを経て…「骨はなんともなってないですねー」との由。まぁー安心したけど。したけど!もー。

8時過ぎに親子で帰ってきて、軽めの夕飯。やっとビール。飲む前に「もうみんなええやろな!怪我とか!運転でけへんぞ!」と宣言してから、やっとありつけました。

せっかく早く帰ってきたのに。いや、早く帰ってきたから対応出来たのか……?

やれやれ、子育ては楽しいです。



おーい、おっさん、おばはん

学生と話してると、「早く死にたい」というセリフをよく聞く。

社会に出たくない、出ても楽しいと思えない、若いうちに、非意図的に、死ねたら楽なのに、って。

30-50代のおっさん、おばはん、マズイぞ。
俺ら、もっと楽しい背中を見せなアカンぞ。
楽しんじゃおうぜ!



「ハラスメント」は「嫌がらせ」

ハラスメントは嫌がらせと訳します。セクハラ,アカハラ,パワハラなどと略されると本質を見失いがちになりますが,性的嫌がらせ,学術的権力による嫌がらせ,社会的勢力による嫌がらせであり,「嫌がらせをしよう」という意図を軽んじてはいけません。

 

・・・と昔うちの学生が言ってたんだけど,まさにその通り。

ヌーハラとかスメハラなんかは,「それハラって言いたいだけやんけ」案件であって,麺類をすすって嫌がらせをしてやろうとか,嫌な匂いで周囲を圧倒してやろうという意図なんかないですよ。

難しいのは「意図」に関わるところなので,他者からは観測できず,本人の弁でも立証できないこと。だから,周囲が社会的に当事者の意図を決める。これは,基本的人権に関わることで,おいそれとはできないことなんだよねえ。

教育なんかは基本的に力の差があって,児童/生徒/学生が嫌がることをさせるわけですよ。勉強しないと単位あげないよ,って。でも嫌がらせをしようとしているのではなくて,教育しようとしているんであって,それが社会的に,そのコミュニティの方針にそって認められる行為かどうかの問題。

この辺についての教育とか,学生はもちろん一般社会の理解,共有がどれぐらいできてるんだろうなあ。

 



今さら、ですよ

「逃げるは恥だが役に立つ」のDVD-BOXが届いたので、あの話をもう一度楽しみました。

テレビドラマのDVD-BOXを買うなんてことが自分にあるとは思いもよらなかったが、そうさせてしまうぐらい素敵な話です。現代の神話というかおとぎ話というか、あり得ないほど理想的な話なんだけど、だからこそテレビのような影響力のある媒体で世間様にこのメッセージを広めるべきなんじゃないかと思う。なんか奥にある理想的な世界観を考えると、「あ、これは後世に残しておかないと」と思って買っちゃったよ。

ダブルヒロインの平匡さんとみくりさんが、まぁ外見も内面も可愛らしくて、教え子や息子・娘を見るような目で見てました。

DVDで見てるとCMが入らないのはもちろん、気になったら次々見られるのが利点なんだけど、このドラマは逆に一週間おきに放映することで焦ったさを高揚感に繋げていたところはあると思う。週間ドラマとしてよくできてる。

改めて観ると、トータル良いお話で、特に6,8,10話は神回だなぁ。最終回はDVDのディレクターズカット版の方が断然いい。大事なシーンが結構落ちてて、あるのとないのでは大違い。あと、源くんは右耳に黒子みたいなのがあるんだなぁとか、ガッキーは泣きの演技(最終回)はあまり上手くないな、とか、放送当時はのめり込んでて気づかなかったとこにも気づいた。

最近学生さんとかが付き合ってるの見ると、「はいはい、青春楽しんでね」と温かい目になってましたが、その羨ましいでもなくバカにするでもなく、本当に「愛だろ、愛」みたいなライフステージに進んだ今だからこそ楽しめたのかしら。あるいはもう少し成長して、もっと枯れたけどでもまたそういうハッピーを思い出したくなったら、引っ張り出して見直すとするかね。

ところで見直しててわからなくなったんだけど、結局みくりさんが平匡に惚れたのはどのタイミングだったんだろう?
第1話の風邪ひきさんのシーンかな?
第2話の「逃げ恥」を聞いたシーンかな?
第3話の終わりで恋人提案した時はもう……と思うんだけど??



新年度だねぇ

昨日で28年度が終わり、今日から29年度。今年は私の周りの人が結構異動したようで、タイムラインやFacebookでのご報告麗しく、かつ投稿がいろいろあるので俺もなんか書いてみようかと思った次第。

山口も丸11年、山大の良いところも悪いところもわかって来たし、山口の悪いところも良いところもわかり始めて、新居でも落ち着きだしたところ。

早いもので、下の子も春から小学校、上の子も中学校で、とりあえず朝の送り迎えがなくなったけど、そうすると何時に出勤したもんか、目安がなくなるなぁという裁量労働制問題とか、上の子がお弁当らしいので俺も一緒に弁当にするかと、赴任してから食べ続けた職員弁当とのお別れの春でもあるなぁとか、その辺が近々の悩みです。

こうして書くと、全くどうでもいい悩みばかりだw

まぁ大きくは落ち着きつつ、それでも日々の変化は細々あって、その都度その都度、家族という集団が凝集性と柔軟性を持ち寄って、適応していってるということです。生きるグループダイナミックス!

あ、研究関係では、今年度も本が出るのでみなさんよろしく。




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