Kosugitti's BLOG

アンドロイドは正規分布の夢を見るか

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2018 / 2月

病因特定しました

昨夜も3時半に痛み止めが切れたので目覚め、飲み直して少し寝なおす、という朝でした。

で、薄々思ったんですが、痛みが歯に限定されて来てる。最初は肩、首、顎だったのが、このところ歯の周りだけ。ということで、これは歯科案件か?と思いまして。

結論から先に言うと、当たりでした。FBで色々ご意見くれた皆さん!ありがとうございました。内科じゃないかとか、整形外科、整体、歯、色んなコメント参考になりました。人の情けが身にしみましたよ。

と言うことで、以下備忘録がてらの日記。

妻に整体じゃないかもよ、と相談。朝から何科にかかるのか、で悩んでたのですが、妻の意見は整形外科。歯科も捨てがたい。じゃあこの際両方行くか、と。

ただ、整体を予約してあったので、整体から整形外科のはしごもなー、と先に歯科の予約。何とか今日の16時半から予約が取れて。17時半からの読書会には遅刻して行く旨伝えて。

お昼ご飯の頃にちょうど痛み止めが切れて来て(朝の四時に飲んだやつ)、何とか痛みをこらえてカップ麺を食べ(麺類しか入らない)、薬も飲まずに我慢…

歯医者は嫌だけど、なんか前進するかも、との期待も持って、夕方向かいましたよ。

驚くべきことに!歯科を出て来たのは16:40頃なのです。こんなに早く歯科の治療が終わったことがない!すごい!

着いて問診票に書き、診察室にすぐ呼ばれて、先生が口を見たら「あ、これか」みたいな感じですぐ分かったらしい。とりあえずレントゲンを撮られて、席に戻ると、取ってばかりの写真を見ながら説明。「コレね。左奥の下、歯茎にかかってる親知らずのところ、歯石経由でばい菌が入ったので腫れてます。今から薬塗ります。鎮痛剤と抗生剤出しますね。はい、おしまい」。ほんとこれだけ。

待合室ですぐ処方された薬飲んで、「では腫れが引いた頃に歯石とりますから、また来週〜」とすぐにリリースされました。ワーオ!

原因がわかるし、処置は素早く適切で、薬を飲んでなおす歯医者!削りなし!痛みなし!あとレントゲンがカッコいいぞ。ウィンウィンとわざとらしいほどの機械音を立てながら、顔の周りをくるりと回って写真を撮ったら、そのデータがすぐに治療台に行くんだもんなあ。

科学の進歩!医学の勝利!

大学に着く頃には痛み止めも効いてきて、4日ぶりに幸せを感じたねぇ。

整体師さんも、最初「歯が悪くないですか?」と聞いてくれてたんよね。口が開けられなかったから見てない、と言うのもあるけど、肩こりに違いないと言う事前信念が強すぎて…

「このあと歯科にも行きます」と素直に打ち明けたら、「そうですね、歪みも出てましたが、歯も同時に来たんでしょうね」と優しく受け止められました。ホンマそうやで、整体の先生はなんも悪くない、むしろほぐしてくれてありがとうやで。

それにしても、ばい菌にやられるとはなんかやっぱり免疫が弱ってたんでしょうな。これくらいで済んで良かった。養生しまっせ〜。



体のことがよくわからんす

土曜になった真夜中四時ごろ。肩のコリが辛くて目が覚めた。こんな事ってあるのね。寝違えたのか、枕のポジションなのか、なんにせよまぁ肩が辛いわけですよ。辛すぎて首筋はもちろん、左の奥歯あたりまで違和感。

痛みに耐えて寝直す。朝になっても状況変わらず。むしろ悪化?なんせ、口が開かないんだもん。朝ごはんを作るも、口に入らない、噛めない。

これはいかん、と整骨院に。予約だって出直すことになったので、一旦帰宅して一眠り。眠い。

施術してもらう時の説明を聞くに、肩こりで、肩の筋肉が首の筋肉を引っ張り、それが舌骨を動かす筋肉に響くので口に影響するのだろうと。ナルホド。

しかも触った後で、「腰から歪みが来てますね」と。なんちゅうこっちゃ。「何かスポーツとか、重たいものを持ったりしました?」「いいえ」「ずっと同じ姿勢とか?」「はい、座ってする仕事を…」「それです」

締め切り前やもん仕方ないやんか。

帰宅してお買い物など。一息ついて熱を測ると37.7ある。もみおこしによる発熱である。早くに寝る。

日曜日、朝は熱が下がっていたので、仕事に行く。秘密の仕事があったのだ。終日かかる仕事で、後半は研究室待機だったのだが、その間に少し原稿を、とPCを触ると半時間もしないうちに肩甲骨の下が痛くなる。やはり病因はコレか…

帰宅。37.3度。食事がろくに口を通らない。思うに、食事というのは目と口でしているのだな。目でうまそうと思って、口で食べるのだ。お腹が空いて食べるんじゃないね。目でうまそう、と思っても、口が開かない、噛んだら痛いとなると、箸が進まないのである。空腹もどうでもいい。とにかく、食事したくない。

月曜日、再び整体に。熱が下がってるので、ウイルス性のなんとかじゃないし、リンパも腫れてないから、やはり肩凝りからのやつでしょうね、といわれるなど。マッサージ、帰宅後軽く発熱、ぼんやりするので昼寝する。

最初から、何科で診てもらったらいいのかわからん現象で、熱がなくパソコンを触らなければ普通に仕事ができ、食欲はなく、腹が減らない。パソコンを使わない仕事や作業なら進められるが、残念ながら俺の仕事の大半はパソコンと共にある。いい点を挙げるとするなら、体重がガタ落ちしていることくらいだ。唾を飲み込むのも辛いが、喉はよくかわく。ちなみに歯が悪いわけではなさそうだ。やはり整体によるほぐし以外に治し方はないのか。

不惑にもなると、体が謎のエラーを起こすようになるものだ。こんな事なら機械の体になりたい。

追記 夜、痛み止めの薬を飲んだ。効いた!口が開く!食事も可能!痛み止めすごい。痛み止めの薬は女性が飲むものだと思ってたが、効用を見ると肩こりの痛みに、ともある。これ、離せなくなりそう、と言ったら妻にヤバイからやめとけと言われた。塩梅が難しい。とまれ、しばらくは世話になるかもしれない。



もっと電子化

マイナンバーカードのおかげで、コンビニで住民票は出るんだけど、戸籍謄本は出ない。正確には、対応している自治体とそうでないところがある。

京都市は対応してなかった。大都市なのに!コンピュータ化をうたってるのに!イケズゥ!

でも逆に、地方の小都市の方がニーズはあるのか。京都市では木津川市とかが対応。確かにちょっと行きにくいもんなぁ?んー。

今いくつか書類を書いてるんだけど、住民、労働者が移動する時に自治体と職場にマイナンバー出すだけで終わり!にならんかなぁ。家族分のあれやこれやで時間が溶けていくわ。



数理社会心理学研究会@山口

数理社会心理、ではなく、前半と後半で分けます。数理社会と社会心理、の研究者が集う研究会をやりました。

院生の頃は社会学研究科所属で、数理社外学の先輩方とよく遊んでいたので、その繋がりで山口に来ていただきました。

社会学側、心理学側と交互に交代しながらプレゼン、ディスカッションしていくスタイル。久しぶりに社会学的、数理的な刺激を受けて楽しかったなぁ〜。

ちなみにこの2つの領域を繋いだのが、ベイズですよ。

研究会はいつもそうなんだけど、プレゼンの時以上に懇親会やコーヒー飲んだりしてる時の情報交換がすごく大事で。色々な気づきを得たシーンもたくさんありました。導出の重要性、証明してドーパミン出さなあかん、Mathematicaはすごい、測度論をやろうか、圏論はキワモノ?俺は社会心理学をやめるぞジョジョ!などなど…

主催者曰く「思った通り意外と面白かったです」という感じだったので、またどこかでやりたいですねー。



寝ると言っても

二十歳の頃は、寝ても疲れが取れない、なんてことはなかったのにね。

40代になって、寝るのに体力がいるということがわかり始めた。どれだけ長く寝ようとしても、9時間くらいが限界なのだ。というか、夜更かししても飲んでも次の日6時に目が醒める。

そういう時は眠気は残ってて、でも一度開いた目が、覚めた意識が寝直しに結びつかない。

なので、そういう時は、起きて顔を洗い、朝ごはんをしっかり食べるのだ。すると眠なってくるw

朝食後の二度寝、昼食後の昼寝が必要な身体になって来たなぁ。それがないとずっとけだるい感じ。疲れが取れない、でも眠れない…

それともこれ、食べ物とか運動とかで、なんか改善できるのかしら?



小杉ゼミ旅行2018

ゼミの恒例行事として年度末に旅行に行くんだけど、今年は四年生の都合で2/15しか空いてないという。日帰り旅行である。

日帰りで行けるところ、と言っても話がまとまらないので、「県内で」という制限をつけて色々なくじを作った。当日、学生がくじを引いたところに行くのである。

四年生がくじを引く。

出て来たのは、

  • マクドナルドでポテトのMを買う
  • りんごを食べる
  • 防府のソラールで賢くなる
  • ボルダリングじゃよー
  • 道の駅に行く

であった。りんごはりんご狩りをするつもりで書いたのだが、とりあえずマクドナルドに行けばポテトも買えるしアップルパイでりんごもクリア、ということでまずはマクドナルドへ。

朝マックなのでポテトやってなくて、りんごだけクリアw

防府のソラール(科学博物館)で遊び、潮騒市場(道の駅)でお昼ご飯、小郡でボルダリングして、その間にポテトのMも買い出しに行く。

順調にミッションをこなしても14時。追加で引く。

  • 別府弁天池で魚を食べる

とあるのでそこへ。水が綺麗なところで、ニジマスのから揚げや塩焼きなどを食べる。

次のくじ。

  • 秋芳洞は暖かいのか寒いのか

確認のためにそちらへ。

最後のクジは

  • ビレバンで何か面白いものを買う

これでちょうど市内に戻るコース。

18時ごろに市内に戻り、夜は打ち上げ。

クジの調子がよく?とても適度に遊び回れた。岩国や萩、下関のイベントも入れてあったのに…

くじ運の良い人たちであった。楽しかったね。



遺書を読む会

学部時代の指導教員が本を書き上げたので、弟子の前で披露するという。読書会、参加してきました。

極めて大きなテーマで、メタファーと言葉の再定義が繰り返されるので、信じるものは面白いし、信じない者にはイロモノでしかない。

俺はそういう先生が好きだし、老いてなおその元気があること、嬉しく思いました。先輩や後輩も批判的に愛してるし、楽しい世界だったな。

なんというか、久しぶりに学部生のような気持ちで先生に接することができたように思う。おそらく学生の頃にあった根拠のない自信の代わりに、自分なりの考え方が少しはできてきたおかげだろうと考えている。即ち、ベイズ万歳だ。

自分の研究はちゃんとせなあかんけど、それを取り巻く世界もよく勉強しないとな、とも思った。論文を書きたいのではなく、「知りたいんや」



Face IDとApple Pay

iPhone Xに機種変した。

顔認証(Face ID)がなかなかの高機能なことに驚く。これは便利だ。暗闇でも結構認証する。一週間ほど使ってみて。ミスは二回。妻の顔で認証できたことと(これは多分渡すときに横からのぞいた俺に反応して?)、今朝方メガネをかけてない俺に反応しなかったこと(寝起きで目がメガネ取ったのび太になってたか。普段はメガネなしでも反応した)。

ついでにApple Payにカードを登録。出かけるときに、「全国タクシー」アプリで配車の手配をして、Apple Payで決済。ついでにコンビニでもやってみた。

まさかのダブルクリックには慣れなかったが、一度で学習した。何より小銭がなくて済むのは素晴らしい。

実は今年に入ってから、現金派からカード派になろう、なるべくカードで処理しようとしてる。田舎ではなかなかのチャレンジである!

今んとこ楽しくやれてます。

これで「カード持ち寄って割り勘」が出来れば最高なんだけどな。早く来い来いキャッシュレス。



文字数

小学生の頃の作文の授業。「たくさん書けば書くほど良い」というルールだった(と勘違いした)ので、遠足の思い出を書くときに、朝起きて玄関を出るまでのシーンの描画に原稿用紙11枚使った。流石にやりすぎたと思って,残りをぎゅっとまとめて13枚で完成させたら「バランスが悪い」と言われた。当然である。それでも,追加の原稿用紙を取りに行くたびに「すげえ」と教室がざわついたし,先生も分量があること自体は褒めてくれたので,自尊心が下がることはなかったが。

そのとき学んだのは、文字数を増やすなんてなんとでもなるということ。むしろ文章は短い方が良いと思ってる。その後,星新一にであって、ますむす短くしたいと思うようになった。「短くならない文章はない」である。

学生にも文字数で縛ることはしたくないし、なんなら短い方がいい、と教えている。ダラダラしたのを読むのは大変だからだ。
でも短いものが出て来ると、「短すぎるけど、これほんまにお前の言いたいこと全部詰め込んだか?ひょっとして長い文書けないのか?」という疑念が湧いてくる。まあ俺の言い方が悪いんだけどね。

テストの論述も、簡単に論じなさい、と言う。回答欄も小さめに設定する。すると中には,ほんの一、二文しか書かない人がいる。間違ってはないけど足りてもない。ぎゅっと情報の詰まった,必要最小限の分量を産出してほしいものだ。

(今朝の一連のツイートを加筆修正)




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