06月09日の歓迎会

  • 授業。初めてアヤシイ快感を得る。学生に、因子分析の基本公式を教える。第一、第二定理ともに。学生引きまくる。でも、ここが一番面白いところなのよ。わかれば最高に面白いところなのよ。この思いが高まってくる。そこで、自分の快楽を優先して、面白い話を全面的に展開した。学生は半分以上ついてこなかったと思う。でもそれが面白くて・・・。そんなところに快感を求めたらまずいな、と講義しながら思った。でも、心の師の師は、40〜50人いる学生相手に、わけのわからん講義をしていた。わかっていたのは(へたしたら)俺一人だ。「この温度差感じてよ〜」(by山ちゃん)と言いたいぐらいの授業をしていた人を目標にしているから、今日の学生の引きっぷりも「ありかな」と思って楽しみました。ごめんよ。来週からはもう少し具体的でわかりやすい話をします、と妥協した自分が可愛くもあり悲しくもあり。
  • 来週の講義資料を作っていたら、自分の研究をやる時間がかなり減った。仕方ないね。
  • ゼミに新米が来る。歓迎コンパ。遅くなる。

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