モスのクラスター

モスバーガーのトレーにひいてある紙の裏に、モスで売ってる食品の栄養成分データがある。各食品ごとに、重量、カロリー、ビタミン含有量等々があるわけだ。昨日の「多変量解析」の授業で、多変量データの例として(ネタ的に)紹介した。

データを見ると、うずうずしてくるのは分析屋の性か。
とりあえず、ハンバーガーだけ(サイドメニューは抜きにして)のデータをSPSSに入力し、
「こういうデータは、やっぱクラスター分析でしょ」とばかりに分析。

面白いことがわかった。
菜摘バーガーのシリーズは、菜摘マスタード、菜摘テリヤキチキン、菜摘ロースカツ、菜摘フレッシュでひとつのクラスターを形成するが、菜摘フィッシュや菜摘みエビカツは別クラスターに入るのだ。むしろ、ライスバーガーきんぴらが菜摘クラスターに入る。

・・・まるでどうでもいい結果です。でもまぁ、練習にはなったか。

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