妻の外出

昼頃に家を出る。
郵便局にいって、いくつか用事をして、次は和菓子屋に。その後妻の実家へ。

沐浴。今日は妻が主体になってもらいました。二人とも慣れない手つきなので、子どもも「どうも勝手が違うなぁ」とおもったことだろう。
もっとも、ちょうど空腹の時間だったみたいで、抱き上げるだけで「おっぱい?」という顔をするのに、お湯につけたもんだから、「これじゃねーんじゃよー、あーままならねー」と泣かれました。風呂では基本的に泣かない子なんだがな。

その後、妻を連れ出してドライブ。職場に書類を出しに行くそうな。
道が混んでいたが、久しぶりに二人でドライブできたと思えばいい。もっとも、子どもは大丈夫かなぁ、とずっと気になっている。一段落したら、実家に電話を入れようかと言ってみたが、「泣いてて大変!」と言われたところで、交通法規を無視して飛んで帰るわけにも行かないので、グッと我慢。まぁ一時間ちょっとぐらいしか、家を空けてなかったと思うし。
帰ったらよく寝ててくれました。

ところが、さぁ俺はボチボチお暇しようかな、と言うときに娘が起きた。
何だろう、と思うとおしめが妙な色。じゃあ最後に変えていくか、とおしめを取り替える。

おしめを取り替えたのが気持ちよかったらしい。取り替えたとたんに「ぷりぷり〜」という音がする(笑)や、やりぁがったな!
このまま寝かすのも忍びないので、もう一度変えてあげることに。
そうすると、もうすっかり起きているようなので、ついでにもう一度授乳してあげることになった。
そこでなんと、三度目の「ぷりぷり〜」(笑)

一回にしてくれよー。「ちょっとは経済というものを考えてくれよー」と言ったが、もちろん赤子に通じるわけはない。
もちろん、怒ってるわけではありません。父としては元気にしてくれる方が、その逆よりうれしいのですから。じゃんじゃんやったらよろしい。父は頑張って、おむつ代を稼ぐよ。<発想が昭和

帰宅して、学会関係の仕事を少しと、止まっていた作業を再始動。
途中で気づいた。今のうちに、部屋の資料整理をした方がいいんじゃないだろうか。
このまま春学期が始まると、ちょっとまずいような気がする・・・

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