近視鍋

昨日の話題。

コンタクトをする人がずいぶんと増えているので気づかないが、世の中には近視の人がかなりいるはずだ。少なくとも、大学院仲間では結構いてるはず。

近視の人の特権として、眼鏡を取ると何も見えないというのがある。これを応用して、部屋の電気をつけたままお鍋をつついたら面白いのでは。つまり「明るい闇鍋」、別名「近視鍋」。

誰かの家に集合して、せーのでメガネ・コンタクトを外す。
あとは、お鍋をつつく。食べる直前に何が口に入ってくるかがわかるという仕組み。少なくとも、私はかなり目が悪いので、眼鏡を外すと、顔にひっつくほど近くにものが来ないと、見えない。楽しそうでしょう。
しかも、近視鍋は「眼鏡が曇らない」という利点が!

ま、目が悪かったら悪いなりに、楽しむ方法があるということです。人によって近視の度合いが違うから、この特長を生かしたゲームができたりしないかなぁ。見えなければ見えないほど得するゲーム(笑)

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