日本の科学技術

たけしとマチャミが日本の最先端科学技術を紹介する番組をやっていた。
実は、かなり期待しながら見ていたのである。しかし、こんな番組をやって、左翼は怒ってこないのかな。国粋主義じゃぜ(笑)

日本の科学技術はすごいはずなのだ。理系に進めなかった者として、あこがれと共に見守ろうと思っていた。

ところがこの番組、テンポが悪い。
「すごい技術を持っているんです」と適当に紹介するだけで、どこがどうすごいのかを具体的に説明しない。たぶん、小難しい説明になって視聴率を下げることを嫌がったのだろうが、本質が伝わってないのである。

名前と何を作っているかを手短に紹介するだけで、技術的な苦労などを全くいわない。その辺はプロジェクトXに任せたつもりか。

で、何か新しい機械を作ってはデモンストレーションをする。その反応がまた、「機械だからすごいことができて当たり前」みたいな、本質を問わない文系的反応なのである(笑)

番組に出ている芸能人にいまいち華がないのも問題だった。
唯一たけしだけが、まっとうな話をしているのである。

プロデューサーが悪いね。目の付け所は良かったのにな。残念だ。

コメントは受け付けていません。