配布版にもなりゃしない

 本当は、昨日久しぶりに日記を書くつもりだったのだが、マシントラブルがあったので今日の朝になっている。

 この一週間は、実験の結果が出たので、それを論文にまとめる等々の作業であった。
 目標は、昨日金曜日中に、博士論文の初稿を打ち出すこと。
 これからの作業は全体像を見て整えていくことなので、とりあえず全体像を見てみようと。全部で100頁ぐらいなので、学校で印刷した方がコスト的に助かるな、というのが真意。

 数ヶ月前に、12月第一週に初稿脱稿を計画したが、まさにその通りになった。
 予定通りにできるなんて、すごい!と自画自賛することもできるのだが、無理から予定に合わせたので、内容が不十分になっているように思えてならない。書き終わったあとの満足感がないのである。
 感覚的にはver0.8、あるいはアルファ版かな。ベータ版にもなっていない感じ。リリースできるかな(笑)

 これは、ものを書いているといつでも起こることなのだろうか。
 いつでも書き足りないような気持ちを持ち続けなければならないのだろうか。
 あと二週間でリリース版に持ち込みます。サービスパックをあとで配布できればいいんだが。

 ところで、提出に際して、大学院に再入学する手続きを取る必要があることがわかった。
 その際、履歴書や研究業績書がいるらしい。面倒だなぁ、最近履歴書ばっかりだ。

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