ざると枠

今日は妻の友人が遊びに来てくれた。

個性的な妻の友人だけあって、各員それぞれただ者ではない。彼女らが本棚から「バキ−範馬勇次郎スペシャル」や「神聖モテモテ王国」、「かなしい時」を借りて帰ったといえばそれなりにキャラクターがわかっていただけるかと思う。

うちひとりは酒豪だそうだ。うちの妻も大概飲み助だが、どちらが強いの?と聞いたら、妻は即座に相手を「この子はざるだから」という。するとみんなに「この子がざるなら、あんたは目もないただの枠(ワク)だ」と言われていた。言い得て妙である。
結局彼女(と妻と私)はビールや紹興酒を美味しく頂いた。
他の人たちは食べるのが専門なようで、白菜半玉、ご飯三合を含む大量の鍋を食された。
女性ばかりなので、シメはもちろんデザートだったが。

家で飲み会をすると便利なのは、酔っていても帰らなくて良いということである。
昨日も夫婦して客人を送り出した後、なんもせずに眠った。なんという気楽さ!

そのツケは翌日の朝に持ち越されるのだが、それはまた稿を改めて。

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