雪の降る町

修論審査会の後の追いコンが,昨夜は午前2時まであったので,今日はのんびり動いた。
職場は代休を取っていたので,特にいく必要はないのだが,プライベートなお仕事で大学方面にいく用事はあった。

朝は雪景色。少しつもっているし,降り続けている。ノーマルタイヤなので,車での出勤を控えることにした。酒が残っていてもいかんからね。

バスで出勤。帰りもバス。バスは時間に縛られるのが辛いよね。

17:54の大学前発のバスで帰ろうと思った。もう少しやりたいこともあったけど,時間は時間。
17:40頃,バス停につく。寒い。ただ待っているのは辛いので,コンビニに入った。そうだ,今日は習慣モーニングが出ている日じゃないか,買って帰ろうと。
ところが,さすが大学前?週刊誌がほとんど売り切れているのである。うーむ。

ということで,道路向かいの本屋さんにいくことにした。まだ時間あるし,新山口から来るバスなので,どうせ遅れてくるんですよ。

本屋さんで買い忘れていたコミックス等も購入して,バス停に戻る。時間は53分である。

目の前を,乗るはずのバスが通り過ぎていく。
バスは遅れるもんじゃないのかい!

仕方がないので,次のバスを検索。幸い15分後にバスがある!(これ,田舎ではありがたいこと。次の次は19時台だぜ)
しかし,ただ待っているのも辛い。なんせ寒い。少し自宅方向に歩いてみようと,歩き始める。
バス停につくたびに,何分待ちかなと時計をみる。

20分,15分,10分。
雪が吹きすさぶので,寒いので,少し動いていようとだんだん前にいくと,結局湯田温泉まで来てしまった。昨日はここで飲んでタクシーだったな,今からいっぱい引っ掛けて(中から温めて!)タクシーで帰ってやろうかな,と邪念も和井田がそれを殺して,バス停で待つ。

バスが来た。乗る。

乗って気づいた。これ,JRバスで防長バスじゃねぇ。
行き先が変わってしまうのである。幸い堅調経由で駅までいくので,どこかで降りようと思った。
県庁で,運転手さんに聞いてみた。どこで降りたらいいですか,と。

「そこに葉,今からどんどん遠ざかるだけだよ,ここで降りるのが一番ましだよ」

結局,さらに雪の中を15分ほど歩いて帰宅。

まぁたまには運動もいいさ。雪の町並みを歩くのも風流さ,悪くない。・・・グスン。

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