チキンチキンごぼう

先日の飲み会で知ったのだが、山口の小学校給食における人気メニューの一つとして「チキンチキンごぼう」というのがあるらしい。
他府県出身者は全く共感できなかったので、かなりローカルな話なのだろうが、山口人にとってはその名を聞くと飛びつくような反応をしちゃうほど良いものらしい。

ということで、早速ネットでレシピを検索して作ってみた。チキンゴボウ、という名称で出てくることもあったが、チキンチキンごぼうと書いてあるのはほとんど山口人のサイト。
また、給食バージョンでは枝豆が入ることは少ないそうだが、多くのサイトで採用しているし、彩りにもなるのでやってみた。

ゴボウとチキンに片栗粉をつけて揚げ、醤油・砂糖・みりん・酒の甘いたれをつくって、煮立てたタレに絡める、というもの。

さて完成、というところで誰か山口人を呼んでこれが「正解かどうか」を判断してもらおうと思ったのだが、飲み会の翌日と言うこともあってうまく集客できず。
結局来てくれたのは、岡山人と兵庫人各一名と、山口人だけど給食で食べたような記憶はない、というのが一名。

食べてみましたが、まぁ甘ったるいけどおいしい、という感じ。これをピリ辛にしたら、大人のおつまみになるね。
正解か否かは結局わからなかったけど、これがおいしいのでじゃあこれが正解ってことで、という結論でした。

注意点として、温かいウチに食べないと、タレが凝固していくので大学芋状態になってしまう。
あと、ゴボウを揚げるときは一切れずつ分けて油に投入しないと、数枚重なったゴボウは食べにくかったな。

子どもが喜びそうなので、レパートリーに加えておくか。

コメントは受け付けていません。