さすが、ねんちゅうさん

どうもこの一言に弱いらしい。「さすが、ねんちゅうさん」

パズルをやろうといいながら、「一人でできるのよ」といいながら、一人で勝手にやってくれる。
トイレに黙っていって、帰ってきて、「一人で行けたのよ」という。

夜中のトイレも、今まで抱っこして連れて行けとごねていたのに、「もう年中さんだから行けるだろう」といったら、眠い目をこすりながら一人でトイレまで歩いていった。

お風呂で髪を洗うときも、今まではシャンプーハットだったのに、今日は黙って頭を出して下を向く。いわく「大人と一緒。年中さんだから」だそうだ。洗いながら、えらいねぇ、さすがだねぇ、と誉めるコトしきり。

弟に本を読んであげているシーンは感動ものですらある。

テリぶる2、ホリぶる3、ファンタスティック4とはよく言ったものだ。確かに最近、物わかりが良くなったような気がする。
言い換えると、社会的自我ができてきたのだ。社会的承認欲求がでてきたのだ、と言い換えても良いか。ともかく、誉められると大人びたことができる。大人ぶろうとする。

これは正直、助かる。

男の子の場合は違うのだろうか。楽しみだ、という前に、恐怖の2歳児、3歳児まで後1年(笑)

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