時代について行けない

勤務先のHP管理を任されたので、さてどうしたものかと、別教室のサイトを閲覧。
ここが良さそうだな、と思ったところはploneというやつをつかっているという。

なんだそれ。

と、思って調べてみた。
「根本的な仕組み」はわからないけど、やりたいことは完全にマッチしている。じゃあ、やってみるか?と思ってみた。

一方、別件であるが、moodleという面白そうなe-learningのシステムがある。来年度からのゼミ運営などで使ってみたいと思っているのだが、これも正体がよく分からない。

plonemoodleもそのサイトのトップに、「これは○○というものです」という説明があるが、そのほとんどが私の知りたい問いに答えてない。
一言、こう書いてくれたらいいのだ。すなわち、

ploneというのは、OSはLinuxでもWindowsでもいいんだけど、そこでPythonという言語が扱えるプログラム環境Zopeの上に構成されるアプリケーションソフトだ」

あるいは、

moodleというのは、OSは同じくなんでもいいんだけど、PHPという言語が扱える環境におくソフトだ」

である。もっと単純化して、「要するにソフト」の一言が欲しかったなぁ。当たり前すぎて言わないんだろうけどさ!(笑)インターネットでサイトを見るのも、Apacheというソフトがサーバーで動いているからですよ、という説明をとある専門家からうけて、やっと一歩理解が進んだ。そういうことなんですか。

サーバー上で動かすものは、何が面倒って、必ずしもソフトが実行ファイルじゃないってこと。PHPPythonインタプリタ言語に分類されるんじゃないのかな?だから、その上で動く〜とか言わないといけないんだろうよ。よくわからんけど。こちとら、サイト管理といわれたら、HTMLファイルをFTPでアップロードしたらいい、という時代の人間ですから、今時のWeb2.0つぅんですか?あのダイナミックに画面を構成するソフトというのはどうにもついていけねぇ。

でも、ploneのようなCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)っていうのは、これからのサイト管理にはいいよなぁ。ブログやwikiみたいに、オンラインでコンテンツを追加したり除去したりできるんだもんな。
しかし、サーバーが手元にない我々としては、どこかでソフトを動かす環境を作ってもらわないとだめなわけで。それがまた話を面倒にするんだよなぁ。

いずれにせよ、統計での悩みと同じで、いつも私はシステムの隙間に落ち込んで悩むのです。
すなわち、できないくせにやりたがるというか、やりたいことに時代が着いてこないというか。
新しいことは格好良いんだけど、俺みたいなタダのユーザーがやるには勉強しなければならないことが多すぎる。これでは広まらないんだぞ・・・。

コメントは受け付けていません。