いつかつながる

臨床的観点でものを見るのも、統計的観点でものを見るのも、どちらも同じ所に行き着く。
どちらがよい、どちらが悪い、という二律背反的事象ではなく、どちらにも異なる長所があるだけ。

大事なのは、この「二つの側面がある」ということを受け入れることだけなのだが。

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