Rはすげぇ〜lm関数で数量化1類

あるデータ、まるまるR一本で分析してやろうと思って挑戦中。

すげぇな、と思ったのは、回帰分析で独立変数をカテゴリカル(因子)にしたとき。
factor型という順序水準のデータにして、それを回帰分析にかけると、何も指定しなくてもダミー変数を作って、数量化1類みたいにしてくれるのね。
線型モデルという統一的表現、を見事に運用レベルに適用している、とてもよい例。勉強になるし、気にしないでIIという意味では、初心者向けである。

できれば、ポリコリック相関係数をもとにした=順序情報を保持したままでの、回帰分析にしてくれたら良いんだけどな。

まてよ、でも、そういうのは原理的に無理なのか?M-plusでも順序変数は従属変数にしろとか言われたしな。
うーん。

さて、Rは基本CUIだと思った方が良いんだけど、SASのように分析プログラムをテキストエディタでつらつらと書いています。
CUIだともちろん書き間違えたりすることもあるんだけど、それは正しいコードだけ残しておくようにすればいいし、ともかくデータの読み込み、加工、分析の一連の流れが全て記録できるというのは嬉しい。

コードだけメールで送っておくと、出先でもどこででも一連の作業がつらつらと復元できる。
このへんはとてもよろしい。

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