容疑者xの献身

容疑者Xの献身
容疑者Xの献身

映画化もされるということで、原作を買ってあったのですが、昨日はじめて読み出して、一晩で読了。クライマックスの手前で止めよう、と思っていたんだけど、気がつけばクライマックスの坂を上りはじめていて、後戻りできなくなった。最後の一連の流れが感動的で・・・久しぶりにトリック主体の本格ミステリー、という感じかな。ベストセラーになったのもわかるわー。映画はどうかなー。

お薦めの一冊です。

コメントは受け付けていません。