「夏のごあいさつ」というのはどうか

百貨店でお中元を贈ろうと思ったら、「環境のために簡易包装に協力してくれませんか」という。どういうことかというと、お熨斗なんかをつけないで、「夏のごあいさつ」とだけ書いた紙で包装し、その上に宅配伝票を貼り付けるというのだ。

えーっと・・・目上の人に贈るつもりなので、それだと失礼に当たらないかな、と思ったので「いえ、普通のノシつけて贈って下さい」と言ったら(しばらくまたされた後)、「すいませんが、こちらの商品は現地直送なので、簡易包装でしか贈れません。もしよろしければ商品を変えて下さい」という。むぅ。それならば、と品選びをやり直し。で、催し物会場をぐるりと見てみると、ほとんどが「現地直送、しかもエコ!」をウリにしていて、熨斗をつけて贈れるのはコーヒーセットぐらいなものだ。なんだそれ。意味ねぇ。と思って、やめて帰ってきた。注文票をどうしますか、と聞かれたので「返してくれ」といって目の前でぐしゃっと丸めてやった。個人情報をただでくれてやるわけに行かぬ。もちろん、当てつけの意味もある。

引っかかるのは、1.エコだから協力しろという主張、2.「夏のごあいさつ」というよくわからない表現、3.選択肢が与えられない体制、の三点である。

エコだから簡易包装、というのは明らかに欺瞞だぞ。本気でそれをするのなら、トラックで輸送するなよ?汽車ぽっぽでおくれよ。ぽっぽ。ぽっぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ。ぽっぽーぽぽぽぽぽぽぽぽぽ。ぽーっぽぽぽぽぽっぽーっぽー、ぽっっぽぽぽぽぽぽぽぽぽ。ぽっぽーぽぽぽぽぽぽぽぽぽ。ぽーっぽぽぽぽ・ぽーっぽぽぽぽ ぽーっぽーっ ぽーっぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ んぽーっぽぽぽぽぽ んぽーっぽぽぽぽ んぽーっぽーぽーっぽぽぽぽぽおぽっぽぽぽ ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ ぽぽ ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ ぽぽ ぽーっぽーっ ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ ぽーっぽー・・・

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