winmiraとパー助

IRTのことを忘れて、違う仕事をしようと思ったけど、共同研究者の顔を見るとやはりIRTってしまう。

winmiraのアウトプットをいくら読んでも、結果がくみ取れなくて苦労していた。
潜在クラスを1〜4ぐらい設定して、モデル間比較をしようと思っているのに、統計基準の指標が出てないのだ。
マニュアルを読んでも十分に乗っていない。
ネットで検索してみる。キーワードをwinmiraにしてググってみたら、二番目ぐらいにこの日記が出た(笑)先日記事に書いたからな。

折しも、ゼミの先生がwinmiraで分析してみたいというので、デモンストレーションしてみたときに道は開けた。
画面に出ているアウトプットは一つだけだが、4つのモデルを試したらアウトプットファイルも4つでていたのだ。繰り返し分析していたから、アウトファイルがたくさんあっても気づかなかった。なるほど、これでwinmiraの謎は解けた。

ところで、自分たちのデータを潜在クラス分析してみると、やっぱり2クラスモデルが良さそうだ。
おそらく性別に対応しているんだろう。ということは、潜在クラスを探るというより、DIFモデルをやるべきなんだろうな。

そして、パー助はやっぱり機嫌が悪く、DIFモデルのプログラムを受け付けてくれない。
明日はこれとがっぷり四つに組みます。

コメントは受け付けていません。