宮崎風チキン南蛮

見つけた!
最近オープンしたCO-OPにて、宮崎のメーカーが作っているチキン南蛮のタレ!

ということで、今夜のメニューに早速登場。

鶏に小麦粉と卵をつけてあげ、買ってきたタレに漬け込む。
タルタルソースもつくる。

簡単に書いたけど、手間は結構かかるのです。特にタルタルが。でも、タルタルを自作しない人は人間失格らしいので、頑張った。

食べてみると、なるほど、これは美味いものだ、ということがわかる。
一般的なチキン南蛮は、甘酢あんをかけているだけのもの。宮崎風は甘酢タレに漬け込む、というところが違うのだ。もちろんわかっていたことなんだけど、実際の味として食べてみると、あぁ、あんかけと漬け込みではこういう違いが生じるのか、という感じ。

ただ、今回はずいぶんと手間がかかっていて、おなかをすかした妻子を「またせているにゃー」と感じていたので、漬け込み時間が短かったものが多く、その点はやや失敗。皿に盛りきらなかったいくつかは漬けたままにしておいてあったので、おかわりして食べたそっちは美味しかった。最後の一手間を焦って失敗した感。反省。

本場では、市販のタレに蜂蜜や砂糖を加え、タルタルソースにも練乳を混ぜ込んだりするらしい。つまり、今日の我が家のメニューよりも、もっともっと甘いと言うことになる。そうすると、確かに都人は「何でこんな甘ったるいんだ、ポン酢で食べろよ」と思うかもしれないね。

でもまぁ、これはこれでありか、と思います。試せて良かった。またやってみたいです。

そうそう、ここで書いてある「本場の宮崎情報」は、すべて東村あきこの『ひまわりっ』(モーニング連載中)が出典です。あしからずご了承ください。(今回のチキン南蛮の件は先々週号。コミックスは6巻ぐらいに収録されるんじゃないだろうか)。

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