いざ松江

23、24と松江の島根大学で中国四国心理学会大会に参加。
自分の発表はないんだけど、ウチの院生がここで学会デビューするのが習わしのようで、ま、引率ですな。

朝9時の電車に乗ったのだが、乗車率200%を超えたであろう混雑具合。山口線でもこんな事ってあるんだね。紅葉シーズンの三連休というのがミソです。

出雲までの3時間、座れず。最後の30分でやっと座れた。一駅分だけど。
車両を増やすとか、喫煙エリアを無くすとか、対応して欲しいなぁ。

電車から降りると、同じ電車に乗っていた学生と合流。というか、降りるまで他に誰がいるかわからなかったのだ。動けないので。
足がガクガクになってたし、ちょうどお昼だったので、昼食を取ってから会場へ。

会場はそれほど大きくないのだけど、逆にこぢんまりと、活気のある感じ。ポスター発表のみだし。
午後の発表を見て回り、その後、講演会に出席。

社会的行動の心理学が重要だ、というPaterson先生のお話を聞いてきました。お説はよくわかるのですが・・・さて、という感じ。調査、実験、観察以外の画期的な研究方が必要なのかもなぁ。

その後は宿に戻って、院生と懇親会?お疲れ様会?
18時からスタートして、夜中の2時ぐらいまで飲んでおりました。
最終組は4時頃までやっていたらしい。次の日に響くような面倒な問題があったのですが、割愛。

次の日は午前中の発表でおわり。ウチの学生のほとんどが二日目に割り当てられていた。
ポスター発表の技術的な面についての指導が全くなかったようで、ウチの学生だけ白黒の映えない感じ。
「見せ方」についての文化を育てなきゃなぁ。

帰りの電車はキャンセルして、車に乗せてもらうことに。帰りもかなりの混雑が予想されたので。
車で出雲を経由し、出雲ソバ、島根ワイナリーに寄ってから帰る。
車で4〜5時間。下道は結構混んでいるし・・・。
電車で行っても車で行っても、山口と島根は結構遠いのだな、と感じましたよ。

懐かしい先生方にも会えたし、学会の雰囲気もわかったし、学術的にも収穫がありました。
来年はいっちょ、俺も発表してみようかしらん?

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