美しいフォント生活

日付がかわったので新しい日付で日記。昨日はいっぱい書いたし。

さて週末の楽しみといえば、自分のPCをちょくちょくいじること。
便利なソフトをいれたりしてね。

今日はとてもよいものに出会えました。
美しいものですよ。

まずはこれ。
フリーのフォントです。
M+とIPAの合成フォント

M+というフォントは知っていたのだけど*1、別に気にもとめていなかったのだ。
だが最近、ブラウザを変えたりして、だんだん見栄えが気になってきていたのだ。改めて、出会いました。

で、これにWindowsの駄目フォントを改善してくれるソフト、gdi++をつけちゃう。


窓の杜 – 【NEWS】指定したアプリ上であらゆるフォントの描画をなめらかにする「gdi++.dll」

この二つの組み合わせで、ブラウザやメーラーがグッと綺麗になること間違いなし。
多少重たいけど、気にするほどでナシ。

先日、東京に会いに行ったデザイナーのKが言っていたように、Windowsのフォントは本当に辛いのです。彼のようにデザインを専門にしていると、そりゃあ耐えられたもんじゃないでしょう(私が統計の誤用に敏感なように)。感化されたワケじゃあないけど、実際気にしてみると、見栄えって如何に大事なことか、よくわかります。

ちなみにVistaメイリオフォントはだいぶんマシらしい。Kが「ましやね」というほどだから、よっぽどなんでしょう。

ついでに言うと、このソフトで見栄えを綺麗にするのはブラウザとメーラーだけにしています。テキストエディタやRのような統計ソフトは、味気ないフォントでやるのがいいんです。かえって。それっぽくって。趣味の問題だけど。

*1:統計ソフトM-plusを検索すると、結構引っかかってくるから。日本語でエムプラスというとこっちのフォントの方が有名である。少なくとも、今日現在は。

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