オカアサン

そんなこんなで、朝起きるのをサボって(妻が一人で家事を済ませて、仕事に出て行ったことも知らずに・・・ごめんね、ありがとう!)、ボンヤリ起きる。娘も遅れて起きてきたので、ご飯を食べたり、部屋のお掃除をしたり。お昼過ぎになると眠気を催したので(二人とも)、軽く布団を引いてお昼寝。2時間ばかり。

夕飯のこともあるので、お買い物に出掛けることに。ちょっと娘を連れ出さないと、エネルギーがたまり続けると夜寝てくれないから。
エレベーターを呼んだのに、彼女は最近階段が好きなので、階段室に連れて行こうとする。まぁいいか、と階段へ。上るのが好きなのだが、目的地は下なので階段を下りる。

驚いたことに、娘が二段目で足を踏み外した。頭の方から落ちてきたのだが、とっさに俺が手を出したので、彼女はどこも打たなかった・・・ハズ。すごく驚いたのか、泣き出したけどね。俺は彼女の顔と階段との間に左手を挟んだので痛かったのだが、後で「お父さん、一寸指が痛いわ」というと、涙目のまま指をなでてくれました。まぁ名誉の負傷だ、娘にそこまでされたら痛くもない。

近所のジャスコまではずっと抱っこ。下りるのが怖かったのだろうか。
が、買い物を終えて帰ろうとすると、さっきのことなどすっかり忘れて、ジャスコの階段を上っていく。やれやれ。
なかなか家の方向に動いてくれないので、結局抱き上げることに。
それでも途中、おろせ下ろせと言い、下りるやいなや逆方向に進むので、「おうち!おかあさんがまってるのよ?」というと、黙って家の方向に進み出した。「オカアサン」は魔法の呪文のようである。

夕方、妻が仕事から帰ってきたので、育児ミッション終了。一安心。

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