項目反応理論ソフトGAPLEに憑依するGapleCover

最近久しぶりに、プログラムを書いている。
脱稿した開放感であろうか、趣味に自由に全力投球。

とりあえずの成果として、項目反応理論ソフトGAPLEをGUIにするインターフェイスソフトを完成させました。
Kosugitti Labのソフトコーナーに置いてあるから、欲しい人はどうぞ。

服部先生のGAPLE1は、項目反応理論(段階反応モデル)を計算してくれるステキなフリーソフトなんだけど、DOS窓で動くことと、データファイルが特殊な形式になっているあたりが不便なので、そこを改良するソフトです。普通の項目反応データ(ID,GroupID,response、という順に並んでいるヤツ)を用意すれば、GAPLE1用のファイル形式に書き換え、しかもDOS窓で対話する部分をコマンドとして送り込むのだ。分析エンジンはGAPLE1にお任せなので、たいしたことはしてないんだけど、まぁただのインターフェイスだから。

いずれはエンジンも自分で作りたいね。計算式やアルゴリズムは分かっているので、後は手を動かすだけなんだけど。

でも、久しぶりに書いて楽しかったなぁ。妙に興奮して夜中までやっちゃいましたよ。これからもサンデープログラマーとして、時折統計ソフトを作っていこうと思います。趣味で。

とりあえず、次はDualScalingだな。第一次元を出すところまでは書いてるんだけど。

次は自作の因子分析ソフトかな。
カテゴリカルに対応したいので、先にポリコリック相関係数を出すところからかな?

コメントは受け付けていません。