締め切りの概念

締め切りが1/10だったら、1/10の23:59まで粘っていいんだよね?だめか。

今更ながら構成に引っかかるところがあって、一度気になるとどうしても気になってきたので、昨日も夜中まで、今日も一日書き直しておりました。結局、最後の二つの章は大々的に書き直すことになった。一度出版社の方に渡してしまうと、テニオハは直せても、構成を直すような大がかりな変更は出来ないから、焦りました。

原稿はTeXで書いているが、必ずしもTeXによる版組を気に入ってるわけでもない。最終的にはアナログに、ゲラを見ながら校正するのが一番だ。ので、出版社にはPDF,プレーンテキスト、図、表をバラバラにして提出しますといってあった。本当は数式も、別の用紙に手書きして提出しようと思ったが、さすがに時間がありませんで・・・。

夕食後は校正というより、TeXのコマンドを抜き取ったり、図版ファイルを整えたりすることに費やされた。カリカリと単調作業を続ける。最終的に作業が終わったのは23:58だった。急いでメールを書いて、送信ボタンを押したのが0:01である。私は一分、締め切りを守れなかったのだろうか。それとも、9-17時のビジネスタイムに提出できなかったからダメなのだろうか。それともそれとも、ここでの(分単位の)攻防など、出版社にとってはなんでもないことなんだろうか。きっと最後のが正解だろうけど、一分ぐらいの誤差で出せた自分にご褒美、とビールを飲んでます。疲れたから寝ます。明日は公募の書類書きだ・・・

コメントは受け付けていません。