大事な大事な時期

昨日は三時まで宴会だったが、今日から私は社会復帰。というか、妻は仕事が休み、泊まっているKとMも休み、俺と娘だけ社会復帰・・・。
朝からご飯を着くって、娘を起こそうとするも、起きず。全然起きず。最近の新年会続きで、娘も体内時計が狂っている。何度起こそうとしても「イヤーイヤー」と起きない。かなりの抵抗。親の泣き寝入り。妻が休みなので、娘を見ておくことに。我が子は2歳手前にしてズル休みを覚えたわけで。

友人Kは起きてきたが(一緒に朝ご飯)、昨日最後までつきあってくれたMは起きられない様子。
妻と子供は寝直して、Kはマンガを読みふけり、私は部屋に引きこもり。原稿カキカキ。明日が締め切り。

お昼頃になって、さすがに大学に出ねばマズイ時間。起きてきたMが車で送ってくれるというので、お言葉に甘える。

一時頃に大学到着、お腹が空いてきたので、KとMに大学を軽く案内しつつ、食事処(三田屋)へ。

後輩には、お昼過ぎに大学に出ると行っていたのだが、違う後輩から電話有り。
「学部生が質問があるといってます」
「俺は食事をしています」
「困ります、二時から予定があるそうです」

最近の学生は、こういうことを平気で言うから困る。悪びれろよ。アポイントを取っていたわけでもないのに。何で俺が学生の都合で動かされなきゃなんないんだ。もちろん「知ったことではありません」といって電話を切るも、胸の中になんだか微妙なしこりが残る。要するに、気分を害されたわけだ。

友人たちと分かれて、研究環境に出向くと、端末が埋まるほど大人気。修論、卒論の時期ですからね。大学もシーズンが終わりかけであることを実感するシーンでした。

院ゼミに出て帰宅。明日は締め切り。原稿カキカキ。

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