秋の夜長で

晩酌が進むと日記を書くのが面倒になる。三日も開けたのに意味はありません。思いついたことを箇条書き。

  • Javaの家庭教師みたいなのが欲しい。やりたいことはハッキリあるんだけど、誰かに任せられるわけでもないし、一人で一から勉強するのも無駄が多い気がするのだ。無駄な時間はない。金もないけどプロジェクトしたい、そんな感じ。
  • 印刷と後輩指導と印刷と。本日、クリエイティブなことはほとんどできなかった。重たすぎるパソコンのせいだ。デザインに凝ると、メモリが512では足りない。・・・すごい時代になったもんだな、とアタマのどこかで声がする。
  • 読書案内1:「言いまつがい (新潮文庫)」面白い。電車の中で呼んでいると、吹き出しそうになる。ただ面白いだけじゃなくて、最後に糸井氏のコメント(あとがき?)と心理学者 寺尾康の解説つき。心理学的には、いいまつがいはフロイト的要素があって、抑圧したものの現れなのですよ・・・というだけじゃないコメント。勉強する気がなくても、笑えるから良いよね。これも心理学の一環だ、という教材としても使えるかも???
  • 読書案内2:「創価学会 (新潮新書)」ここで書いたものかどうか、ちょっと悩んだ。けど、書いちゃう。悩んだと言うことは、それだけ問題提起としての意義がどこかにあるはずさ。知っているようで知らないこと、で、だれも教えてくれないことを書いてあるんだもん。勉強しようと思って読みました。勉強になりました。だからといってどうこうしたりはしませんがね。知識人の端くれとして、知らないものを知らないままで捨て置きたくなかっただけさ。コメント不要。

言いまつがい (新潮文庫)

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